カナダ・モンサンタン世界選手権レポートです!

 

 

日時 8月29日
大会名 世界選手権 モンサンタン
カテゴリー 男子ジュニア
リザルト 48位

使用バイク 2019 Mondraker F-PODIUM CARBON R
https://www.mondraker.com/es/en/2020-f-podium-rr
使用サスペンション 2012 Fox 32 Step Cast Float 29 Factory Kashima, FIT4, EVOL,
http://www.ridefox.jp/forks/32.html
使用ボトルゲージ OGKカブト RC-13
http://www.ogkkabuto.co.jp/bicycle/products/accessory/bottlecage/rc-13.html
使用ヘルメット OGKカブトFLAIR
http://www.ogkkabuto.co.jp/bicycle/products/cycling/flair/flair.html
使用グローブ OGKカブトPRG-5
http://www.ogkkabuto.co.jp/bicycle/products/glove/prg/prg-5.html
使用シューズ
LAKEmx332カスタムカラー
http://www.kirschberg.co.jp/lakecycling/
WAVE ONEレーシングソックス
http://www.wave-one.com/sp/category_item/item_cyclesox.html

人生初の世界選手権。
ワクワクした気持ちの方が大きい。
世界の舞台を楽しみにしながら、レースまでの日々を過ごして、トレーニングしてきました。

カナダ出発への飛行機は25日のフライト。
フライト時間は約12時間。フライトは体の状態を悪くする要素があるので、しっかりと予防して、対策をとって体調管理に努めました。その後、モントリオールから車で数時間か走ってモンサンタンへ到着しました。

コースはやはり世界選手権。アジア選手権や、全日本選手権とは比べ物にならないコース。テクニックも、パワーも要求されるコース。初日はセクションセクションで、コースをじっくりと見て、その区間だけを走れるようにしました。ジャンプ以外のセクションは、動きはいびつでも、しっかりとクリアはできました。
2日目は、まずジャンプの攻略を最優先にしました。恐怖心に勝つだけだったので、勇気を振り絞っでジャンプを攻略しました。その後できるだけスムーズにセクションを走る練習をして終了しました。
3日目最後の試走はコースを一周通して走り、コースの最終確認と、細かい見直しをして試走全日程を終了しました。

レース当日
レーススタートは3時。それまで時間があるので、7時半に朝ごはんを食べ、朝の時間をゆっくり過ごしました。
レーススタート1時間半前に会場に自走で行き、スタート1時間前にアップを開始しました。気温はさほど高くなく、半袖でいるのが気持ちいいくらいの気温でした。

レーススタート
周回数スタートループ+5周。
スタートは4列目。
前に20人以上いる中でのスタートはロードレース以外初めてでした。
スタート15秒前には盛り上がりが最高潮になり、その勢いでスタートの合図がされました。今回はランプ式。ちょうど見えるとこだったので、すぐに反応できスタートできました。
スタートループは幅広いジーぶ道スタート位置も端だったので、1時はトップ20くらいまで浮上しましたが、最初のカーブで他の選手と絡まり、大幅に順位を落としてしまいました。スタートループは体があまり動かず
スタートループが完了し、1周回目の登りはほとんど押し。順位を上げたくてもあげられない状態でした。
2周目からは、体の調子も上がってきて、じわじわと順位を上げることができました。ハイスピードなコースで、流れのいいパックで走りたかったですが、なかなかパックで走ることができず、目の前のパックを少し前に見て走るような感じで走っていました。
どんな時でも即座な判断力が必要で、押した方が速かったり、目の前で選手がこけてそれを回避しないといけない状態でした。
それらを上手くこなし、流れもよくなってきて、ラストラップに入ろうとしたところで80%カット。レースが終了しました。

今回のレースは勉強になることがたくさんありました。
ですが自分の強みや得意分野がわかり自分の糧となることもたくさんありました。
世界トップとの距離は少し感じましたが、やってやれないことではないと思います。
今回のレースで心がポッキリやられる覚悟はできていましたが、全然そんなことなく、さらにやる気が湧いてきました。
やるべきことをやってこの順位ですが、まだやれることがまだまだあります。全部が全部一気にやることはできませんが、少しずつ着実にコツコツと強くなっていきます。

今回もたくさんの応援ありがとうございました。
皆さんの応援があっていつも頑張れています。本当にありがとうございます。
海外での皆さんの応援は本当に気持ちの支えになって勇気になります。いつもいつもありがとうございます。

これからもしっかり世界を目指して頑張りますのでこれからも応援よろしくお願いいたします!

TEAM Pro Ride 山口 創平

2019 スノーハープ大会 レースレポート

北林選手からのレポートです!

 

スノーハープレースレポート
カテゴリージュニア
リザルト3位

レース前日
レース前日の試走は2周しました。
コースは5周といつもより少し長めでした。

レース当日
レース当日は体は抜群ではなかったが先週よりは良かったので、期待できました。
スタートしてから、先頭に出ることはなかったが、少し後ろのところにいました。
その後はペースは上がることはなかったが、なんとかペースを保つことができました。
先頭とは離れてしまったが、その後もしっかりと今できる自分のレースをすることができました。レース後半でも一気にペースを落とすことなくコントロールができました。今回のレースでは暑い中オーバーペースになることなく走ることできたが前と離れてしまったので、次のレースではそこを改善していきたいと思います。

応援、サポート、ありがとうございました。

Pro Ride 北林 仁

 

江越選手からのレポートです!

大会名:CJ UCI白馬スノーハープ

日付: 8月10日、11日

カテゴリー:男子ユースクラス リザルト:3位

(レース当日) 今回は土曜からは行かず日曜から現地入りしました。 試走は1周だけ行いその後は外は暑いため熱中症に気お付けながら 暑さ対策を行っていました。 今回のコースは、路面がドライで林の中だけウェットな状態だっため、チョイスしたタイヤはiRCの MYTHOSXCをチョイスし、 空気圧は前後ども1.4にしました。 今回の白馬のコースは自分はあまり得意コースではないため、 いつもより少し緊張をしていた。 ユースクラスの人数はたったの4人だけだったので表彰台が狙えるチャンスだったので絶対に表彰台 に昇ってやろうという気持ちが、ありました。 スタートでは良いスタートが出来たが他の選手のスタートが速く結局は4位からのスタートになってしまいました。 少し焦りがありましたがうまく対応し1周では、3位に上がることができました。 坂のセクションでは自分なりに踏むことが出来ず1周目からとてもきつい状態だった。 2周目では疲れが溜まり焦りが出ていたためか下りでは落車をしてしまい2位との差が広まってしまった。 それでも3周目は落ち着いて集中して走ることが出気結果は3位で 表彰台に上がることが出来た。 (レースを振り返って) 今回はユースクラスで初めて表彰台に上がることが出来ました。 今回のレースの成績をバネにし、 次のレースでも好成績を出せるように頑張って行きたいと思います。 暑い中たくさんの応援ありがとうございました。 江越柾也

 

杉山選手からのレポートです!

大会名:CJ-U 白馬国際レース
カテゴリー:男子ジュニア (5Lap)
リザルト:6位 (8人中)
前日大会試走 今の時期はとても暑く、慣れるためにも昼と夕方にしようと思い13時ぐらいから試走を開始した。 上りは落ち着いていけば、しっかり登れ、下りはスピードに乗ってタイヤを路面にかければ早く走れるという風に感じるまで、全部で3周走った。
レースを振り返って
このレースでは、スタート前のアップ、スタートダッシュでのクリートキャッチ、フィードゾーンでちゃんと補助食品を受け取りしっかりと走ることはできた。 だが走りの面では、スタートからスピードが明らかに一番遅かった。自分自身で足が瞬発的に早く動かせず、また一つ目の坂の時点で勝負するような走りで登れなかった。 それから後ろ三人で、走っていき一周目のはじめの森のダウンヒルで、タイヤが道の端の木の根に引っかかり転倒して抜かされたが、その後その二人は引き離せた。 だが、1周目を走りきるところですでにトップにインフィールドの半分以上遅れているのが見え、コースを走っていくスピード、強さ、持続力などがすごく低いということを感じた。 だが、ダウンヒルの部分ではまだまだ速くなってはいけるが、だいたいみんなと同じ流れで下れたのではないかなと思ったが、その反面でパワーの面で全く歯もたたないし、レースにならなくなってきているとすごく実感した。 これらの反省は、簡単に坂を登っていく力強さがないということだと感じている。 でも一方でものすごく成長してちょっと嬉しかった部分もあり、どんどん変えていき速くなっていきたいと思っています。 これからのレース生活で、しっかり自分を上げていきます。、 レース中にウェーイといってしまうほど暑い中、たくさんの方にまだいけるよ、イケイケガンバーなど、応援などしてくださった全ての皆さんに感謝しています。 ありがとうございました!! 次は妙高杉の原のレースで、まずは大きく変わっていきます。 また、よろしくお願いします。 Pro Ride 杉山 南
山田選手からのレポートです!
UCI 白馬国際MTB大会
8/11白馬スノーハープ オープン優勝
起床5:30 朝食6時
アップ7時からの予定がコースオープンが30分で坂道ダッシュ コース1周 @スタート前、コース下見がシングルで列び ギリギリに招集へ。でも気にすることなく走れた。
スタートも一番後ろだったが良くて、先頭集団に入れペースも速く行けた。シングルも、問題なく ダンシングもリズムよく踏めた。2周目少し遅くなったり 下りの乱れもあったけど、登りでかせいだ。シングルのでこぼこで、前輪が回らず転倒したが、すぐ起き上がれダメージも少なく行けた。3周目は、坂も平たんも足が回せなくなったけど、一番辛いとこで、みんなが、応援してくれたのでスピードも上げれた。下りは今までの反省を生かし工夫した。最後の直線は、抜かした人に抜かされて、そのままゴールした。体力というより 気持ちが足りなかった。 今回はユースも3周回ということで、同じ距離を走れて良かった。  暑い中、応援してくださったみなさま、監督チームのみんな ありがとうございました。また、頑張りますので 応援宜しくお願いします。

 

山口選手からのレポートです!

日時 811

大会名 CJ-U 白馬国際大会

カテゴリー  男子ジュニア

リザルト 1

使用バイク 2019 Mondraker PODIUM CARBON R

https://www.mondraker.com/es/en/2020-f-podium-rr

使用サスペンション  2019 Fox 32 Step Cast Float 29 Factory Kashima, FIT4, EVOL,

http://www.ridefox.jp/forks/32.html

使用ボトルゲージ OGKカブト RC-13

http://www.ogkkabuto.co.jp/bicycle/products/accessory/bottlecage/rc-13.html

使用ヘルメット OGKカブトFLAIR

http://www.ogkkabuto.co.jp/bicycle/products/cycling/flair/flair.html

使用グローブ OGKカブトPRG-5

http://www.ogkkabuto.co.jp/bicycle/products/glove/prg/prg-5.html

使用シューズ

 LAKEmx332カスタムカラー

http://www.kirschberg.co.jp/lakecycling/

使用ジャージ

レジェフィット半袖ジャージ

https://www.wave-one.jp/fullorder/products/14.html

レジェフィット75パンツ

http://www.wave-one.com/item/leggefit_75pt.html

WAVE ONEレーシングソックス

http://www.wave-one.com/sp/category_item/item_cyclesox.html

全日本選手権、アジア選手権、ロードインターハイ、白馬大会と、4週連続レースのラストレース白馬大会。体の疲れを感じるようになり、最後の力を振り絞って走りきるつもりで気持ちを高めていきました。

レース前日

久しぶりに前日に会場に行くことになり、前どんなリズムでレースまでの時間を過ごしていたか思い出しながらやるべき事をやっていきました。

会場は半端なく暑く、湿度が高い、体調を崩しやすい状態だったので、熱中症に気をつけて試走をしました。コースはジープ道路基調に、シングルトラックが繋がっているようなコースでした。路面は少しウエットで、時々沼がある状態でした。

その夜は疲れがたまっていたのか気付いた時には就寝。朝になってました。

レース当日

6時に起き、朝食を食べ、コースコンディションが変わっていそうだったので、試走を一周してきました。コース状態は少しウエットになっていたものの、お昼には乾くことを見込んで、タイヤは前日のままにしました。

一度宿に帰り、一休みしてレースの準備を進めました。1時間前にアップを開始。その頃には気温もジメジメ暑く、きついレースになる予感はしていました。

レーススタート

エリートの五分後スタート。どんなレースになるか楽しみにしながらスタートを待ちました。全員横並びで一斉にスタート。スタートはうまく行き、3番手でジープ道へと入れました。1つ目のシングルの手前で選手一人を抜かし2番手でシングルへ入りました。その後じわじわと後続と距離を取り、二人パックで一周目を完了。

2週目の序盤で3番手の選手に追いつかれ、3人パックになりましたが、焦ることなく冷静にレースを進めました。その後すぐのシングルでトップに立ち、後ろがスリップするのを確認してアタック。後ろとの距離はぐんぐんと離れて行って、単独で走ることができました。そこからはどれだけ速くラップタイムを刻めるか、自分に鞭打って走りました。

体の体調は良く、体が軽やかに動きました。

ラストラップの時に、オーバースピードすぎて、目が路面に追いつかず、下りでクラッシュ。ハンドルが軽く曲がってしまいましたが、すぐに対処してレースに復帰しゴールするとができました。

今回のレースは走っていてすごく楽しいレースでした。自分のレースをしている感じでした。久しぶりに誰かのペースで走らず、自分のペースで、自分の走りで、自分のスタイルを出してレースで来ているところをみなさんに見せれたと思います。

最近よくレースのことがわからなくなってしまうことがありました。マイナスな事を考えてしまい、よくない方向へと行ってしまっていました。ですが今回のレースでレースとは何か再確認できた気がします。

残り少ないシーズンですが、この感覚を忘れず、全レースを全力で楽しく、最善を尽くして走り切りたい思います。

今回も沢山の応援ありがとうございました。

いつも皆さんの応援があって自分がレースできています。応援でパワーがグングン湧いてきます。いつもありがとうございます。

これからも応援サポートよろしくお願いします!

TEAM Pro Ride 山口創平