クップドゥジャポン開幕戦 in 八幡浜国際大会

神永選手からのレポート!

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CJ-U 八幡浜 リザルト ジュニア 4位 今回は前日の夜に近くのホテルで泊まり、当日の試走のみとなった。

【レース当日】 朝7時ごろ会場につき、試走を二周行った。 コースは去年と変わらず、どんだけスピードに乗れるかが重要だと感じた。 アップは一年半ぶりにローラーでアップ。 身体はいい感じではあった。

【スタート】 クリートキャッチが失敗してしまい、8番手ぐらいでシングルへ。 前に出ようと思えば出れるのに、全くスピードに乗らず前に出ることがなかなかできなかった。 5番手ぐらいで二周目に入る。 少し差が縮まれば差が開きの繰り返しで最終周には4番手に。 すぐ前には3番手の選手がいた。 半周の時には前に出れたが後ろで余裕そうなのがわかった。 そのままフィード近くの坂でアタックされ、ふらふらでゴール。 4位でした。 今回はスタートから悪く、3周目に少し追い上げれたが、最終周にはたれてしまったレースだった。 次は2週間後の朽木。 今回の反省をふまえ、今やるべき事に取り組んでいい結果を出します。 応援ありがとうございました。

 

山口選手からのレポートです!

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日時  4月23日

大会名  八幡浜国際MTBレース

カテゴリー  男子ユース

リザルト 3位

使用バイク PODIUM CARBON RR SL 29er

http://www.mondraker.com/es/en/2017-podium-carbon-rr-sl-29er

使用サスペンション 32 FLOAT SC 29in 100 iRD FIT Matte Blk KABOLT 110 1.5 T

http://www.ridefox.jp/forks/32.html

使用タイヤ Michelin Force XC

https://bike.michelin.com/en/products/michelin-force-xc

今回のレースは今シーズン初のユース選手がほとんどが集まるレースでした。

みんなどれくらい速くなっているのか、コースがどんな感じなのかなと、色々と思いながらこのレースをむかえました。

久しぶりに感じるチャンピオンジャージのプレッシャー、チャンピオンとしての意地などを感じました。

レース前日

会場入りは家からも遠いので、お昼頃になりました。そしてしっかりマサッージをしてもらい、試走を始めようと思ったのですが、まさかのブレーキがおかしくなってしまい、応急処置をしているうちに試走時間残り1時間半となってしまったので、急遽前に乗っていたバイクで試走にいきました。

バイクの修理も終わりしっかりと本番用のバイク、本番用のタイヤで走れたのは一周ほどでした。

宿に戻り、ご飯を食べ、風呂に入って、9時ごろに寝て、これでレース前日は終わってしまいました。

レース前

朝6時ごろに起き、6時半ごろに会場に入りました。その後ローラーを軽く回し、一周だけ試走にいきました。

その後アップを30分ほどして、レースに向けて準備しました。

前日からもそうでしたが、なかなか調子がつかめず、モヤモヤとした感じでのスタートとなりました。

レース中

招集時間を20分なのに15分と勘違いして招集に遅れてしまい、二列目に並ぶ形になってしまいました。

久しぶりの大きな大会で、色々なプレッシャーを感じながら、自分を追い詰めてしまうような感じになってしまいました。

そして、レーススタート。

やはり二列目、自分の思うようなラインどりはできず、自分がみんなに塞がれてる気がしました。直線のアスファルトでなんとか2番手まで上がり、シングルトラックに入りました。

シングルトラックを走っている間、少しコースが広がっているところで油断をして、一人に抜かされてしまいました。その後すぐ、前の選手が、目の前でチェーンを落としたか何かでバイクを歩きながら押していました。その瞬間先頭との差がぐんぐん広がって行き、追い上げるのが難しい状態となりました。

そして、後ろに走っていた選手と二人でせるように走ることとなりました。

前の選手は時々見えるくらいで、走るのが嫌になるような、自分の走りが恥ずかしくなってくるような気持ちになりかけましたが、そこはしっかりと気持ちを持ち直し、先頭を追う事だけに集中し、二人で競りながら先頭を追いました。

最終ラップの桜坂。これじゃいかんとアタックをかけ、3番手と差を広げました。ですが、ここでトラブルが起きてしまいました。差を広げ、逃げている時に少しテクニカルな登りに備えてローギアに変えよとした時にチェーンがカセットとスポークの間にはまってしまい、直している間にアドバンスの選手とユースの選手に抜かれてしまいました。

もう唖然とした気分でした。怒りと悲しみと、情けなが襲ってきてレースから抜け出したくなりました。

でも焦らず、すぐ、たち直ししましたがもう選手達は見えないところまで行ってしまっていました。

3位だけでも守ろうと、全力でゴールまで走りました。

ギリギリ3位は守れてのゴール。

ゴールするのがたまらなく嫌でした。

不完全燃焼で、久しぶりに悔しかったです。

自分のバイクについて行けないような、バイクに乗られているようなそんな感じでした。

色々と言い訳を書いてしまいましたが、結局は練習不足。しっかりと高校生活にも慣れて、練習して行ければ良いなと思っています。

みなさん本日も応援ありがとうございました!

くじけそうな、嫌になったとき「そーへー!」「やまぐちー!」「ぼっちゃーん!」とか色々な応援のおかげいつも元気でています。

本当に皆さんの応援のおかげで、最後までレース走れたんだと思いました。

そんな事を色々と考えたレースでした。

今日のレースはちょっと特別な感じでした。

皆さん本日も沢山の応援、サポートありがとうございました!

次回こそ…このレースが無駄にならないようにしたいです!

TEAM Pro Ride 山口創平

 

藤木選手からのレポート

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日時:4月23日

大会名:やわたはま国際MTBレース2017

開催地:八幡浜市

レース前日は初めてのコースだったので試走を多めに4周した。レース当日は6:00に起床し、6:40に出発した。スタートは11:00なので時間を見ながらジョギングをしたり、自転車を漕いだりした。
11:00になり、レースがスタートした。これでもか!というぐらいに他の選手たちはスタートが速かった。僕も必死に食らいついてはいったが細い山道に入るときにはもう10番目くらいだった。山道で抜かしてやると思っていたが登り、下り、コーナリングなどすべてが他の選手よりも劣っていた。その結果14番に後退。4周し、あと一周のところでタイムアウトとなってしまった。
今回大会を終えて、僕は本当に未熟だと思った。空気圧、登り、下りの体勢などレース前に研究するところがたくさんあった。次回の地元滋賀県の朽木までにはそういうことも含め万全な状態で挑みたいと思う。応援ありがとうございました。

 

 

 

2017初戦 CJ2菖蒲谷大会

神永選手のレポートです!

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CJ-2 菖蒲谷 リザルト ジュニア 二位

【レース前日】 雨の影響で路面がどろどろになっていたので、何回も試走を行い、どのタイヤにするか決めた。 午後からは菖蒲谷カップに出て優勝することができた。

【レース当日】 初のジュニアクラスでスタートが13時30分だったので午前中はまったり過ごし、スタート一時間前くらいにアップをした。

【スタート】 エリートの二分後にスタートし、3番手でシングルに入り、すぐにトップになったが、後ろに1人選手がいる状態で斜度がきつい登り坂に挑戦したが、いつもはいけていたのにミスをしてしまった。 そこから差がひらき、3周目に少し縮まったが結果30秒差をつけられてゴール。 今回はいつも練習している場所で本番ミスしてしまったのがとても悔しかった。 次は八幡浜。もっといい走りをします。 応援ありがとうございました。

 

鈴木皓士選手、お台場大会優勝!!!

鈴木皓士選手からレポートが届きました!

 

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シクロクロス東京 レースレポート

2017年2月11日(土)お台場海浜公園

リザルト:U15 優勝

コンディション:ドライ

シクロクロス東京はシクロクロスシーズンを締めくくる大きな大会だ。長い砂浜区間が特徴で普段砂浜の練習ができないこともあり毎年苦労している。試走は砂浜でのバランスの取り方、乗車とランの切り替えのタイミング、ランニングのフォーム、タイヤの空気圧を確認しながら合計4周回した。

試走を長くしたので、マッサージをしたり軽くローラーを回したりしてレースに備えた。砂浜区間をうまく走ることをイメージしながら招集場所に向かった。今回はU17と混走だったので、U15クラスでの優勝と総合3位以内を目標にした。

レーススタート。ペダルキャッチは上手くいき4名の先頭集団で後続を引き離していった。1周目は4位で終え、2周目の砂浜のランで2位になった。このまま引き離して先頭に追いつこうと自分に言い聞かせた。しかし、先頭には追いつけず、ファイナルラップのシケインを越えた後に抜かされてしまったことで慌ててしまい、ペダルのキャッチミスやシフトミス、ラインミスを連発し、数秒の差がついてしまった。前の選手の背中が見えるが足がパンパンで追いつくことができずそのままゴールした。結果はU15で優勝、総合では3位だった。

今回のレースは砂浜を上手く走ることができ、乗車とランの切り替えもよかったと思う。一方で、ギアの選択や落ち着いて走ることがとても大事だと改めて感じた。最高のバイクでいい結果が出せてよかったと思う。もうすぐMTBシーズン。もっと練習をしていきます。これからも応援よろしくお願いします!    鈴木 皓士

 

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