2019 富士見大会レースレポート

藤木選手からのレポートです!

大会名:CJ1富士見
日付:6月30日
カテゴリー:男子エリート
リザルト:31位(−2ラップ)
使用バイク:MONDRAKER 2018 PODIUM                CARBON RR
使用サスペンション:Fox Standard chassis 32
(大会当日)
昨夜からの雨でコースコンディションはドロドロだった。
アップを軽くローラーでしてレースに備えました。
13:45になりレースが始まった。周回数 6周から5周変更となった。スタート直後に落車があったが冷静に瞬時に判断する事が出来たので落車を防ぐことが出来ました。
1周目の前半、第2グループで走っていて第1グループまで追いつこうと思い、ベースを上げようと試みましたが全然上げることが出来ず自分の体力はまだまだだと痛感しました。
その後、2周、3周目と走るがやっぱり登りで差がつきました。
結果−2ラップの31位フィニッシュでレースを終えました。
(大会を振り返って)
今回の大会で結果に対して満足は出来ませんが良かった所がありました。それはマッドコンディションでも心に余裕を持ち走れたという事です。また一つ成長出来たと感じました。
逆によくなかった事は体力が全然劣っているという事とマッドコンディションでのタイヤの選択と空気圧をもっともっと研究しなければならないという事です。
よくなかったことを良かった所に変えられるようにまずそこに専念して練習を頑張っていきたいと思います。
今回も沢山の応援、サポートありがとうございました。
山田選手からのレポートです!
JC1 富士見パノラマ大会 6月30日 天気 雨 男子カデット1位 朝食 7:30 アップ12時 坂道インターバル 回すことを多め 空気圧1.5 @前日試走は、雨予報だから 危険なところを走った。時間があったのでフルコースも テクニックが必要なとこなど、走ってみた。雨が強くなり切り上げた。 当日は、初めて当日試走をしなかった。 変化がないか、歩いて確認した。アップは、途中から雨が強く シューズカバーをしたら調子良かった。 レースのスタートは、いいスタートがきれたと思った。先頭を走れ ラインも、芝以外は、いいところを行けた。1周目は沼になってるところもブレなかった。最後の周は、少し登りで後半の伸びがなかった。もっとダンシングすれば良かった。そして、下りは速さを求め過ぎて インコースを通り過ぎて つまずいてしまった。  登りで疲れた時はギアを軽くするけど、スピードは落とさないようにしたい。登りのペダルの踏みかたや、姿勢を気をつけていきたい。 雨の中、みんなが応援してくれてうれしかったです。ありがとうございました。これからも頑張ります。
江越選手からのレポートです!
日時 6月29日、30 大会名 CJ—U富士見パノラマ カテゴリー ユース リザルト 4位 (レース前日) 今回のレースでは、前回のレースの反省を活かし登りでは、 軽いギアを回しながら登る練習をしてきた。 そのため、今回のレースでは今までやってきた練習の成果を引き出し、上位に入りたいと望んだ。 土曜日の天気は曇りだが、今にでも雨が降ってきそうな天気だっ た。 コースの状態はウェットで路面 が、滑りやすい状態だった。 そのため、試走は4周し、林の中やロックセクションなどのライン通りなどを、 数回チェックしながら、試走を行った。 幸い今回のレースは雨のレースとなったので、自分が得意とするレースなのでとても楽しみにしていた。 前日ではプレッシャーや、緊張などはあまりなくとてもリラックスしていた。 (レース当日) レース当日は朝から大雨で昨日とは全く違うコンディションだった。 試走は1周だけしタイヤは前後ともMAXXISの、BEABERをチョイスし、空気圧は前後とも、1.5気圧 にした。 アップは20分行い、招集場所に 向かった。 スタートではスピードが乗らず、 最下位に落ちてしまい少し焦ったが、林の下りから調子を取り戻し た。 路面はとても滑りやすかったが、 うまく対応し、登りでは軽いギアで回しながら走ることが出来た。 呼吸も落ち着いていたりしていて、とても好調だった。 3周目のファイナルラップでは 持ってる力をすべて出し切りながら走った。 そのため前にいた3名の選手を抜くことができ、4位でゴールした。 (レースを振り返って) 今回のレースでは今までの練習の成果が少し出たと思った。 順位も前回のレースより上がるこ とが出来た。 たが、同時に改善点もみられた 登りでのスタミナやスピードが あまりなかった。 まだ軽いギアで速く走ることが出来なかった。 次回のレースに向けて登りでの練習を積極的にやっていこうと思う。 今回は大雨の中たくさんの応援 ありがとうございました。
杉山選手からのレポートです!
大会名: 富士見国際レース
日付: 6月30日
順位:男子ジュニア-1lap8位
(今回の大会を走って) 今回のレースは、3戦ウエットコンディション続きで、今までのレースを生かして行けると意気込んでいました。 前日の試走で、初めて走るコースなので午前中に2周走りコースを走れるようにし、午後に雨が降ってきてからもう1周走り、雨の降ったコースを走れるようにしました。 そして、試合当日になり、レースのイメージをしながらアップをしていき、スタートの時にはしっかりと気持ちを持っていけました。 ですが、結果はスタートし最初のクライムからダウンヒルに入り始めたところから、前々回の石川大会のレースのようにドロドロのコースになっていて、全くリズムやスピードをつかめず歩くようなスピードで下り、そこからさらにドロドロのクライムでは真ん中のラインをダンシングで登ろうとして滑って登れず、歩くことになりました。 このように1周目からほとんどの人に大差が開き、全くレースをできませんでした。 そしてやっと2周目から少しだけリズムを掴み、なんとか回れるぐらいになるといった感じで走って行きました。 そして3周目のゴール付近で80パーセント適用で終わりました。 レースは早い奴が勝つという中で、僕は全9うまく走ることもできなく、とても悔しいと感じました。また、今回は完全にこれまでのレースの経験と知識を生かせなかったと反省しています。タイヤの空気圧とタイヤが一種類しかないという点でも見直して行きたいと思います。 これからの練習で、朝と午後の練習で自分の基礎のパワーからしっかりとあげていき、ダウンヒルでタイムと走り方を見ながら最速で走って行けるようにしていきたいと思います。 今回もまた、たくさんの応援をしてくださった多くの方々に感謝して、進んでいきます。 ありがとうございました!
杉山 南
日時      6月29,30日
大会名     cj-U 富士見
カテゴリー   ユース
リザルト    1位
今回のレース前には学校の試験があり、あまり練習が取れてないいままでのレースでした。
エントリーをしている人がほとんど朽木の時と同じだったので、朽木の時に優勝した選手に
ついていけたらいいレースになるなと思っていました。
<レース前日>
試走は初めに3周連続出走り、その後に反復練習をして早めに終わりました。
日曜日のレース時間はいつものレース時間だったので夜はいつものレースの時よりも早く寝て
朝は早く起きました。
<レース当日>
朝の試走は雨の中で1周だけしました。
レーススタートの時間が迫る中、雨は一度もやむことなくスタートの時間に近づいてきました。
スタートの時も雨は降っていました。
スタートは悪くなく、初めの登りは先頭に近い所を走ることが出来、初めのシングルにはトップの選手の後ろで入りついていきました。
けれどその後の平坦のドロドロの所でっタイヤを何回も滑らせてしまい前の選手に離されてしまいました。
その後は前の選手が見える位置で走っていて、下りなども冷静に走る事が出来て登りも後輪を空回りさせる事無く登れました。
後半に転倒をし少ロスしまい、タイヤ選択もきっちりしないとダメだと後で思いました。
2周目は前の選手との差を中々つめれませんでしたが1周目に前の選手に離された所はいいラインを見つける事が出来、スムーズに走れました。その後の登りも1周目と同じくらいの良いペースで走れ、下りは1周目よりも安定して走れました。最後の3週目は初めのシングル前の選手のバイクトラブルでトップに立つことが出来ました。その後 後ろの選手との差を大幅に広げる事が出来、優勝する事が出来ました。
今回のレースは1周目の離された平坦で、走るラインを即座に判断出来なかったのが離されてしまった原因なので、試走の時に雨ならどうなるか等をしっかり考えながら走りたいと思いました。今回CJ初優勝となり、次戦は全日本なので、このままの勢いでもっと練習をして挑みたいと思います。
今回も雨の中、応援、サポートありがとうございました。
北林選手からのレポートです!
大会名 CJ1 富士見
6月30日
カテゴリージュニア
リザルト5位大会前日
大会前日は試走を2周半しました。
ゆっくりとラインを見るだけで体を温める感じで試走しました。コースは少し湿っていてタイヤなどを決めるのは当日までわからないい状況でした。

大会当日
大会当日は雨が降ったり降らなかったりしてコースはかなりドロドロでした。登りでも滑らず思いっきり行くためにマッドタイヤで行きました。スタートしてから体はとても良くていい感じにスタートして下りに入って行きました。下り終えてからいきなり後輪に泥がたまりタイヤが完全に固まってしまいました。少し押してからまた再スタートし次の登りに入って行きました。思ったより前とは離れていなかったので、まだ追いつけると思いました。けれども、なかなか追いつかないペースで前が失敗するのを待ってました。少しずつ追いつけば自分もミスすることもあり、なかなか距離を縮めることができませんでした。今回のレースはやっと自分らしい走りが少し掴めたのでこのまま全日本に流れを持っていきいい勝負をしていきたいと思います。

応援、サポート、ありがとうございました。

Pro Ride 北林仁

 

山口選手からのレポートです!

 

日時 630

大会名 富士見パノラマ大会

カテゴリー  男子ジュニア

リザルト 1

使用バイク 2019 Mondraker PODIUM CARBON R

http://www.mondraker.com/es/en/2018-podium-carbon-rr

使用サスペンション  Fox 32 Step Cast Float 29 Factory Kashima, FIT4, EVOL,

2019年オーバーホールモデル

http://www.ridefox.jp/forks/32.html

使用タイヤ

Michelin wild mud

http://nichinao.jp/archives/2951

使用ボトルゲージ OGKカブト RC-13

http://www.ogkkabuto.co.jp/bicycle/products/accessory/bottlecage/rc-13.html

使用ヘルメット OGKカブトSTEAIR

http://www.ogkkabuto.co.jp/bicycle/products/cycling/steair/steair.html

使用グローブ OGKカブトPRG-5

http://www.ogkkabuto.co.jp/bicycle/products/glove/prg/prg-5.html

使用シューズ

 LAKEmx332カスタムカラー

http://www.kirschberg.co.jp/lakecycling/

使用ジャージ

レジェフィット半袖ジャージ

https://www.wave-one.jp/fullorder/products/14.html

レジェフィット75パンツ

http://www.wave-one.com/item/leggefit_75pt.html

WAVE ONEレーシングソックス

http://www.wave-one.com/sp/category_item/item_cyclesox.html

八幡浜、一理野と、負けが続き気持ちの整理がつかず、わたふたした気持ちに踏ん切りをつけて、挑めたレース。前回のようなしょうもないミスをしないように心がけました。

レース前日

前日から天気は雨の予報だったので、少し早めに会場について、お昼過ぎごろ雨の降る前に試走を終えました。コースは例年と変わらずのコースでしたが、地面がかなり硬く、スリップしやすいコースでした。1周目になにもないところでなぜか転倒。自分の乗り方がおかしくなっていた事を指摘され、修正しました。

予想通り午後過ぎから雨がひどくなり、コース状況はマッドで確定になりました。

レース当日

夜に降った雨が酷すぎたので、朝試走に行きました。朝の状態では路面がびしゃびしゃしていただけでしたが、時間が経っていくにつれて、選手たちの耕した土と雨で土質はネチャネチャになっていました。

レースから帰ってきたチームメイトの意見も聞きつつマッドタイヤで走る事を決定し、レースへ気持ちを高めていきました。

レーススタート

スタートはエリートクラスの2分後。どこまで前を抜かせられるか、今回はマッドレースだったので、いいとこまで抜かすことが出来ると意気込んでいました。

ですが思い込みすぎか、スタート前から気持ち悪く、腕に力が入らない状態でした。

スタートしてすぐ全然力が入らず、ペダルを踏み込めす、どれまけ前に行こうとしても全然走れず、気づいたらほぼほぼ後方の位置にいました。そこでもう諦めをつけ自分のペースで走って、奥のつづらの登りで抜かそうと思いました。

泥が酷いところは冷静に、スピードを出せるところで出しまくる走りで走りました。駐車場上のストレートが思ったよりも泥が酷く選手が何人もコース外へ落ちていくところを目の前で見ました。それにも動じず、マイペースで丁寧にレースを進めていきました。

1周目のバックストレートでトップを捉え、そのまま2周目に突入しましたが、バックストレートで思ったよりも足を使っていたらしく、少し離れてしまいましたが、次のつづら登りで、追いつきそこでトップがメカトラに。そこでチャンスを見逃さずに、着々とタイム差を開けて行きました。3周目のロックセクションで前の選手をつかそうとした時に、フロントがつんどめり、こけるアクシデントがありましたが、しっかり対処して冷静にレースに復帰することができました。

雨ならではのコースコンディションの変化にも気づいてレースをしっかりまとめていいレースにすることができました。

ずっと不調続きの連戦でしたが、得意のドロレースと言うのをキッカケにしっかりと気持ちと身体をスイッチさせて挑むことができて、レースでもいい走りができたと思います。

今回もたくさんの方にお世話になりました。いつも本当にありがとうございます。

いつもたくさんの応援ありがとうございます。レースでたくさん応援してもらって、ゴールで皆さんとハイタッチして、ゴール後一緒に喜んで頂く事を糧にいつも頑張っています。そしてそうしてくださる皆さんがたくはんいてくださることに感謝でいっぱいです。僕は幸せ者です。

これからも沢山の応援、サポートよろしくお願いします!これからも頑張ります!

TEAM Pro Ride 山口 創平

2018 J2妙高大会 レースレポート

山田選手からのレポートです!

妙高jc2大会 6月23日 天気 雨~曇り 霧 男子カデット 3位  起床6:00 朝食6:30 アップ9:10 坂道ダッシュ インターバル  @ レース前 霧が濃かった。 体を温めアップ後に冷えないように車の中で待機していた。  スタートは良く 出だしは4番手くらいにつけた。前の人に順調についていけた。抜かそうとしたが 下りでつまり 前の人と空いててしまった。 ついでに僕も下りが遅かった。2周目直線の登りで 同じカテゴリーの子に抜かされて 体力の我慢に負けてしまった。レース前半は、問題なく走れ、後半にシングルでミスが出たり、登りで踏ん張り縮まるところはあるけど、下りで乱れる。このことで、練習が相手の方が上だと改めて感じた。 今週は、オフがなく疲れもあった。 次の富士見の大会までに、少し休みもいれて大会にそなえたい。雨と霧の中 応援してくれて ありがとうございました

 

小林 温(アツシ)選手からのレポートです!

2019/6/23 cj-2妙高 小林温 【レース前】 今回は、cjとしとは、今シーズン最初のレースだった。上りの練習を多めにしたので、それを活かしたレースにしたいと思っていた。 会場には前日入りした。前日の試走は苦手な部分を反復練習した。あまり足をつかうことなく、効果的に練習できた。 【レース当日】 当日の体調は良かった。試走は1周様子を見て、2周目は、少し上げて走った。状況はあまり悪くなっていなかった。 レースのスタートからトップには付いて行けなかった。しかし、レース中は、1つ前の選手が常に見えていたので、モチベーションを保つことが出来た。その後ミスをして差が開いてしまい、ラスト一周の上りで追い付きたかったが追い付けずにそのままゴールした。 【今後の課題】 今回は下りや細かい部分で離され、上りで追い付くというレース展開で、上りが活かせたとは言えないので、下りと細かい部分を練習すると共に、ダンシングの練習もして、上りも伸ばして行きたい。 写真は伊東さんに撮っていただきました。ありがとうごさいます!

 

小林 碧(アオイ)選手からのレポートです!

2019/6/23 cj-2妙高 小林碧 【レース前】 今回は、苦手な上りが多いコースなので、上りを頑張りたいと思いました。 【レース当日】 レース当日は、朝6時に起き、朝食は泊まったホテルで済ませました。試走では、ギアを変えるタイミングを練習しました。レースが試走のすぐ後だったので、アップは試走の中で行いました。 スタートでは、みんなに遅れずついていけたが、スタートから上りなので、途中で離されてしまいました。 1周目では、根っこで滑って転んでしまいました。2周目からは、1周目に転んだところがゆっくりになってしまって、みんなに置いていかれました。 女子1位の子には、全然ついていけなかったので、ゴールは女子2位となりました。登るとき、ダンシングをしてむしろ遅くなってしまったことがうまくいかなかったことです。 【今後の課題】 ダンシングの練習をがんばって、上りでうまくダンシンを使えるようにしたいです。 伊東さん、いつもお写真ありがとうございます。

 

藤木選手からのレポートです!

大会名:CJ2妙高杉の原
日付:6月23日
カテゴリー:男子エリート
リザルト:2位
使用バイク:MONDRAKER 2018 PODIUM                CARBON RR
使用サスペンション:Fox Standard chassis 32
使用ヘルメット:OGKkabuto STEAIR
使用グローブ:OGKkabuto PRGー5
(大会前日)
昨夜の雨でコースは若干ウエットコンディションだった。
下りはスリップしないように心掛けた。
(大会当日)
13時40分スタートした。
最初から1位の選手に追いつこうと思っていたがなかなか追いつけなかった。
そこから2番手で1位の選手を追いかけるが全く追いつくことが出来なかった。
結果2位ゴールでフィニッシュ。
(大会を振り返って)
全く歯が立たなかった。
悔しいの一言です。
今回も沢山の応援、サポートありがとうございました。
杉山選手からのレポートです!
大会名: CJ-2 妙高杉の原 XCO 日付: 6月23日 カテゴリー: ジュニア男子 リザルト: 3位(5人中) 大会前日: 試走 妙高のコースは去年にオープンで出場したので2回目のレースで、上り坂などが楽に感じた。 レースの試走で3周をセクションごとに走り、登りのシュミレーションとダウンの攻略を目指しました。 登りはリズムを作ってグングン行けると感じ、ダウンもしっかり走って行けるラインを乗りこなせるようにしました。 この前日にバイクでどのように走っていくかというシュミレーションをして、今までの大会よりは、しっかりと準備ができていたと思います。 レース当日 前日の天気予報で、雨の予報があったのでドキドキしていました。 朝に試走を一周して、レースをするイメージを体になじませました。 そして試合2時間半前におひるごはんをたべて2時間前と1時間前にアップをしてレースに挑みました。 今回のレースは今までの5回のレースの中で1番うまく食事やアップ、レースのシュミレーションなどができ、走っていくことができました。 今回のレースでは、まずスタートしてからのポジション争いでなかなか前に進めていけないということ、そして下りで引き離され、登りでなんとか持ち返すというふうに強く感じました。 レースを終えて 今回のレースから、スタートダッシュでの速さと、登りで誰よりも速く、そして下りでのテクニックをあげ最速で走りぬけるようにしたいと思いました。 そのためにまずどんな時でもその場で最大限の練習をしていきたいと思いました。 そして、どんなところでも最高の走りにしていきたいと思います! 不安定な天候の中たくさんの応援とサポートなどをしてくださった全ての皆さん、 ありがとうございました! 杉山 南
小林淳也選手からのレポートです!

2019/6/23 cj-2妙高 小林淳也
長文ですがおヒマならおつきあい下さい。

リザルト チャレンジクラス12位/15人

【一年前のこと】
一年前。
年齢を理由にして、子供らのサポートや長距離運転を理由にして、自分のレース、練習はイイか〜、そんな風潮が私の中で常態化していた。
しかし、全日本でエリート選手の躍動感溢れる走りを目の当たりにし、電流が走った!
カッコイイ!
マネしたい!
できれば、ProRide のジャージを着て!!

決めた。やる! やってみよう!体の動くうちに、子供達と!

ということで、オッサン チャレンジ(Ossan Challenge 以下、略してOSC)のはじまりはじまり〜

(挑戦したオレ凄いでしょ、って話ではない。世の、自転車には乗らず、サポートに全力を注いでいるお父様お母様の名誉のために言うが、子供の自転車レースのサポートはホントに大変なことだ。金銭面、時間的制約、モチベーションの維持などなど。ましてや、日本を股にかけ、全国を転戦するお父さんお母さんは、ホントすごい。そして、そのご褒美に、私を含む親御さんたちは、他の一般の親子では味わえない、かけがえのない貴重な時間を過ごせているのだと思う。子供達、キミらもお父さん、お母さんになったらわかるよ 笑、話が脱線したぁ💦

【レース前日まで】
OSCには時間が必要だ。無理するとすぐ故障しちゃう。自分のヒルクライムベストタイムに戻すまでにやはり一年かかった。
下りも走り込んで、少しはマシになった。

前日に、試走でラインをあーでもない、こーでもない議論するのが、選手っぽくて、とっても面白い(石川さん、アドバイスありがとうございます)。

今回は、珍しく宿もとった。高揚感で逆に無口になりながらも、なかなかのコンディションで早めに床につくことができた。

【レース当日朝】
4:30に起床し、三台のバイクの最終チェックを行う。ここで碧バイクに問題発生。高速コースに合わせチェーンリングを替えてあったが、ジャムがまあまあの頻度で発生。自分のレース招集と被り、サポートできるか怪しいので、もとのチェーンリングに戻すことにした。バタバタしてきたが、選手として自分も出るとなると、予想していたこと。平常心、平常心💦イライラすると、妻に「大変になるからもう出るな。」とか言われかねない 笑

レーススケジュールは、碧→私→温の連続。
サポートと自分のレースの両立の難しさを痛感した。自分のアップがままならない、子供のレースが見られない、フィードに入ってあげられないなどなど。妻や仲間のみなさんにはすっかりお世話になってしまいました。ありがとうございます。

【レース】
フェイスブック等でOSCに興味を持ってくださった皆さん(女性の方々の黄色い声援含む✨)にいっぱい激励してもらい、テンションMaxでスタート!
クリートキャッチをミスるが、長丁場だしコース幅もあるのでジックリいく。この時点でクラス最後尾付近まで落ちる。
(開始30秒後)
想定してたよりペースが速い💦さすが登録レースだ。もうやめたくなるほど弱気になるが、淡々と走ってあげていこうと再度誓う。
(下りセクション)
練習の成果か、下りではアドバンテージがあるみたい。スリッピーな箇所などで、皆が足を止めているところで回し、4人くらいパスすることが出来た。下りが下手だった去年までからは考えられないこと。楽しぃ〜😍
(登りセクション)
いよいよ妙高名物、延々と登りか〜💦
一定ペースを保ち淡々と登り続ける。
抜かれはしないが、抜くこともできない。
耐えて後半勝負だ。
途中、野嵜さんにゲキを飛ばしてもらう。OSC初心者の私からすると、改めて野嵜さんスゲー。子供のサポートと自身の走りの両立。気合いを入れ直し、いよいよ林間に突入だ!
(林間セクション)
林間は相変わらずウエットな箇所も多くテクニカル。
しかし、試走で歩いたりじっくりラインを見たので、なんとか下って行けていた。せっていた人のミスに乗じて前に出られたりで、2つ位順位上げられたか。最後のドロップ的下り。「落車〜!」の声に前方を見ると、自分のラインは塞がっている。エーイ! 大丈夫さー!と予定ではないイン側ラインに気合い一発、進入するも、フロントを滑らせ大転倒! (たぬき小屋さんの動画、観ないで〜😱)背中とあばらをしこたま打ち、息がつけない💦しばらく立ち上がれない間、DNFも頭をよぎるが、OSCは子供達へのメッセージも含まれているつもり。簡単にやめる訳にはいかない。骨も大丈夫そうなので、走り出す。息もつけてきた。派手な転倒だったがダメージは少ない。4つ位順位を落としたか。まだまだ〜っ!
(2周目)
チラホラとペースが落ちてきた人を一人、また一人と捕まえる。こちらも落ちてきてるが、前半、やや温存していたおかげか、タレ度合いが少なめ。先程の大転倒スポットも何とかこなし、3周目に突入。ここからや〜!
しかしクロカン、苦しいなあ もうやめるかもなんて思う 笑
(最終周)
せっている方達と、お互いの小ミスで抜いたり抜かれたり。ここは勝負どころと無理矢理、少しだけペースをあげた。スタートライン後の登りと、その後の下りで引き離した。よし、このまま逃げ切りだ! 5位か6位くらいかなー。やっぱり表彰台には届かなかったなあー。そんな油断があったか、疲れてちょっとボーっとしてたんだと思う。
後輪を何かにヒットした感覚があった😅
後輪は最後まで迷いに迷ってチョイスした軽量タイヤ。
あっ! やっぱりパンク💦💦💦痛恨!
フィードは見えるけど😓ショートカットしてぇ 笑
そこからはラン、階段担ぎ😭OSC的ドラマチック演出、いらねーよー 笑
フィードでは藤木くんパパと小林さん達が待ってくれていた。ありがたい✨サポートを受けホイール交換し再び走り出す。限界に達し、足攣りという形で主張してきやがるフクラハギをなんとかなだめすかし、ガマンガマンの登坂でゴール!
ああ、未熟者っすー😖

【今後の課題】
もっと高強度で練習しなきゃって開始30秒で思った笑。とにかく私にとってペースが速い。
あと、やはりノーミスで走りきることの難しさを感じた。
息が上がってるなかでの、正確な操作、冷静な判断。クロカンの醍醐味一つなのかな。

【お礼と目標】
とにかく、準備期間も含め、ホントに楽しかった✨
OSを応援してくださった皆様に心からお礼申し上げます!
伊東さん、こんな私の走りでも、カッコイイ写真にしていただき、ありがとうございます!
出場させてくれた妻にも感謝。

次の目標は…… いつかはチャレンジクラス、表彰台‼︎