ジュニアオリンピック トラック競技会

山田選手からのレポート

 

2020ジュニアオリンピック トラック競技9/20 美鈴湖競輪場 1キロトライアル4位 起床7時 朝食8時 捕食10時12時 アップ12時40分 2時ごろのレースでレース時間も1分という短いレースなので、正直どうしたらいいかわからず困ってしまった。そして初めての環境で戸惑いばかりだった。まだ、10回も走っていない。出場が決まってからは、行けるがぎり 軽くバンクを走り自分なりに行き回した。 レース前は日差しが強く日陰で固定ローラーをまわした。そこでも、回りとの違いを勉強できた。 レーススタートは、緊張し過ぎた。機械でのスタートが初めてで 練習より体が固かった。1周目いい出だしでトップスピードで走れだ。二周目も、練習よりよかった。3周目は、第1コーナー過ぎてバックで、かなり疲れてしまった。頑張ってスピードをあげたがタイムが入賞までと退かず悔しくて仕方がなかった。良かったことは、スプリンターレーンを安定してはしれた。ギア比が軽くて ついついお尻が浮いてしまう。直していきたいとこは沢山ある。
とにかく何もかも 家族も分からず 出場が決まってから長野県の強化コーチをはじめ サイクル長野 美鈴湖の方々 皆さんから 全ての情報 教え 機材をお借りしてチーム長野で臨みました。本当にありがたくて しっかり走りで返したかった。 反省があったり自己ベスト記録がでたり色々だったたけれど 自転車はとにかく楽しい。 皆さんが応援してくださり ありがとうございました。これからも全力でがんばります。   山田愛太

2020 CJ2 朽木大会レポート

小林 温選手からのレポートです!

大会:朽木大会

結果:3位

今年は、新型コロナウイルスの影響があり、例年に比べ遅い時期に初戦を迎えた。以前から滑りやすい路面でもダンシングをかけることを考えながら練習していたので、滑りやすそうな朽木の砂利でもダンシングをしっかりかけていきたいと思った。

前日
今回は移動時間が長いため、いつも以上に、脚を冷やさず疲れないようにすることを意識した。前日試走はなかったが、土曜日に到着した。

当日
試走は気温が高かったので、少なめに3周した。コースはやはり滑りやすかった。アップも早目に始めた。調子は良く感じた。

レース
スタートはいつも置いていかれていたが、今回はついていくことができた。最初の下りは2番手で入ったが、コーナーの立ち上がりで抜かされて、そのあとの下りでは離されてしまった。その後も上りで差を縮めるが下りで離されてしまい、3位でフィニッシュした。

今回は今までも意識したダンシングと、下りでもフロントの接地感を得ながら走ることを目標としたが、ダンシングはかけられる場所が限られ、接地感を得て下れないなど課題があったため、次回までにそこを改善したいと思った。

梅雨が明け、暑い中でしたが応援ありがとうございました!