2016 妙高大会レースレポート

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CJ妙高レポート
大会名  CJ-1妙高杉ノ原
会場  妙高高原杉ノ原スキー場
クラス  junior
リザルト 2位
天候  曇り
周回数 5周
使用タイヤ
F シュワルベ ロケットロン
R IRC   ミトス      29インチ
【レース前】
今回のレースでは前回同様前日の試走には参加せず、レース本番の土曜日に現地入りしました。
会場には朝の6時くらいに到着し着替えとエントリーを急いで済ませて、その後コースの試走を行い、使用するタイヤと空気圧などの細かいセッティングを決めました。
試走を走り終えた後のコースの印象は前回6月に行われた同会場の妙高ステージの時と比較すると、コースのレイアウトは殆ど同じでしたが、前日の金曜日に降った雨によってコースはマッドコンディションに変わりとてもテクニックが要求されるコースに感じました。
試走が終わると、バイクメンテナンス•ローラーでのウォーミングアップ・ストレッチ・昼食といつもレースを走る前と同じ行動を行いレースに備えました。
ウォーミングアップを行っていた段階でも脚のコンディションも良く自分の中でもレースでの手応えを感じることが出来ました。
【レース本番】
今回のレースのスタートはジュニアクラスのみのスタートだったため、人数も少なくクリーンにスタートを切る事が出来た。
スタート直後の上り区間を上りきった辺りで自分を含め3人の先頭パックが形成され、そこから上位争いに切り替わった。
フィード手前の一つ目の長い上り区間ではパワーで劣る部分があり、パックから僅かに離れてしまったがマッドコンディションの中滑る路面でもトラクションを利かせ上るように意識し、二つ目の上り区間までは射程距離圏内に止めて、折り返しのシングルトラックの下り区間で2位の選手に追いついた。
シングルトラックなどのテクニックが要求される区間は一層路面のコンディションが悪く乗車が困難な部分もあったりしたので、そのような所ではシクロクロス競技のようにバイクから降りて押して走る事でタイムロスを極力無くすような乗り方に切り替えた。
その後は1度だけ下り区間で落車のミスがあって遅れを取ったが、とにかく踏んで行くような乗り方ではなく、落ち着いて冷静にトラクションを掛けて一つ一つの動作を丁寧にこなすように意識した走りで後ろとのタイム差を広げた。
最終的に1位の選手とのタイム差は2分も付けられてしまったが、得意なマッドコンディションで自分らしい走り方をスタートからゴールまで続けられた事は自分の中では次に繋がる大きな収穫になりました。
【感想・反省】
今回のレースでは自分の得意なコンディションの中で出し切る事が出来たのは良かったと思いましたが、やはりフィジカルが求められるアタックの部分で遅れてしまうのは大きな課題だと思いました。
次戦の一里野ではもっと上位に食らい付く走りをしたいと考えていますので引き続き応援宜しくお願いします!!
今回も沢山の応援・サポートありがとうございました。
Team Pro Ride 江越 昇也

 

北林選手からのレポートです。

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大会名  CJシリーズ妙高
開催地  9月24日
開催日  妙高高原
カテゴリー  ジュニア
リザルト  1位

レース前日
レース前日は学校に行っていたので、試走は木曜日に行いました。そのおかげで体も休められたのでフレッシュな状態に戻す事もでき、雨も降っていたので、わくわくしながらその日は寝る事が出来ました。

レース当日
レース当日は家を朝早くにでて会場に入りしました。朝はいつも通りコースの試走をせず、コースの近くで散歩してコースの状況を確認しました。コースは前日に雨がたくさん降っていたのでかなりドロドロになっているセクションもありましたが、泥のなかで走るのは好きなのでレースを走るのが楽しみになりました。今回はスタート時間がいつもより2時間ほど早かったのでユースのレースを観戦してすぐに昼ごはんを食べ、スタート1時間前までリラックスしてからローラー台の上でアップを30分程しました。
そして12時になり、レースがスタートしました。今回はエリートと同時スタートではなかったので、スタート直後は選手との間隔が広くてレースという感じがしませんでしたが、すぐにスイッチが入り1周目が終わる前には先頭に出て、レースを進めました。その後は徐々に後ろにいる選手と差を開けて行きましたが、最初の3周目までは自分にストップかけている感じで走ってしまっていたのでこのまま走っているのは自分のためによくないと思ったので、立ち漕ぎを多めにして走りレースの後半は少し自分らしく走ることができ、トップでゴールする事ができました。

今回は勝つ事が出来ましたが、最初から最後まで自分のベストを出して走れている感じがしなかったので少し後悔も残るレースになってしまいました。シーズンも残り少ないので来シーズンに繋がるようないい走りをしていきたいと思います。今回も応援、サポートありがとうございました。

TeamProRide  北林 力

 

山口選手からのレポートです。

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日時  9月24日
大会名  cjシリーズ新潟県妙高杉ノ原ステージ
開催地  妙高杉ノ原スキー場
カテゴリー  男子ユース
リザルト 一位
今回のレースは、ドロドロで、凄く坂の多い、パーワーかつ、テクニックのいるコースでした。

レース前日
お昼頃に会場に入り、試走を一周と、半周を二周しました。テクニカルではないのですが、乾いている登りもドロドロな登りも両方あり、周回を繰り返すごとにコースが荒れてきていたので、凄くタイヤと、フロントのチェーンリングを何tにするのか凄く悩みました。結局タイヤはマッドタイヤ、チェーンリングは、34tにしました。
試走を終えて、宿に着いたらすぐご飯とお風呂を済ませ、9時ごろに寝ました。調子はよく、次の日のレースが楽しみでした。

レース当日
朝会場に入り、コースの後半だけを、一周様子見程度に走りました。
コースは、前日の試走よりもさらに酷くなっていて、100%乗っていけないところもありました。
レーススタート1時間前まではゆっくりして、アップを始めました。
アップを終えて、スタートラインに立ちました。

レース中
スタートは落ち着いて、がむしゃらに行かずに、様子を見てスタートしました。そのあと上手く先頭に立て、少し後ろと差を離しました。階段を下りきったところで一瞬追いつかれましたが、落ち着いて上り坂で後ろ差を開くことが出来ました。
全ての激坂をかなりのスピードで登れました。一周終わった頃には、後ろとも差がかなり空いていましたが、下の途中のロックセクションで、滑ってこけてしまいました。でもちゃんと落ち着いて、すぐに起き上がりバイクに乗りました。あとは自分のペースで自分の走りをするだけでした。
ウエットな登りも、ハイペースなダンシングで登ることが出来ました。
下りはちゃんと、冷静になって転倒することがないように丁寧に走りました。
今回は、良いレースが出来ました。

次戦も誰も引き寄せない走りをして、ダントツで勝ちますので、応援よろしくお願います!
応援、サポートありがとうございました!

山口創平
神永選手からのレポートです。
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CJ-1 妙高 男子ユース
リザルト 2位
【レース前日】
試走は3周ほどし、路面の状態を確認した。 コースは霧で前が見えにくく、雨の影響で泥々になっていた。
【レース当日】 試走はせず、近くの坂で15分ほどアップ。
【スタート】 いつもスタートはうまくいかない事が多いが、今回は足の状態が良く、2番手でシングルへ。 少し離れたがすぐ追いつく事が出来た。 コース中盤の泥々の登りにさしかかった瞬間、一気に離されてしまう。焦ったら焦った分、泥をまきあげてスピードが上がらない。そのまま追いつかないまま2週目に。追いつかず焦ったのか、ミスを連発。試走では登れていたはずの所を登れない。それでもこけないように走り、差が縮まるどころか、広がってしまい、結果2位でゴール。 富士見から4連敗。その中でも一番だめな負けだったと思う。このままでは勝てないので、乗り方を変えるため、ポジションも変えて、次の一里野に挑みます。 応援、サポートありがとうございました!
鈴木皓士選手からのレポートです。
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2016年9月24日(土)
CJ1妙高大会
結果 カデットクラス 優勝
今回のレースは白馬ユース以来約一ヶ月半ぶりのレースだった。今年から使っていたメリダのフレームに約3週間前ヒビが入ってしまったので父の自転車を急遽借りて出場した。
当日朝に会場入りして試走は2周した。前日雨が降っていたのでかなりマッドなコースになっていた。なのでコース取りをしっかり見極め、丁寧なペダリングを心がけるようにした。
約1時間前にローラーでアップをした後、ゼリーを飲みながらチームメイトと話をして緊張をほぐした。
レーススタート。ペダルキャッチは上手くいき、直線の登りを全力で上っていった。下りに差し掛かるときに後ろに一人いたが、一つ目のドロップオフで差がついた。このチャンスを無駄にしないようにコーナーの立ち上がりでアタックを仕掛けさらに差を広げることができた。
登りではどこが走りやすいか、どこで立ちこぎをするか考えながら走った。下りは雨で滑り易かったのでなるべく丁寧に下っていくようにした。そのことを意識し続け1位になることが出来た。

このレースで良かったところは、コーナーの立ち上がりでアタックを仕掛けたことやスムーズに下れたことだ。今後気をつけたいことは、落車をしないようにすることやもう少し重めのギアを踏むことだ。

次のレースに向けてがんばっていきたい。応援よろしくお願いします。

鈴木皓士