柚木選手からのレースレポートです

日時               1月14日
大会名            東海シクロクロス第5戦極楽寺公園
開催地           愛知県一宮市
カテゴリー   アンダー15(3週)
リザルト       優勝

<レース当日>
当日はレース1時間半くらいに会場入りし、受付をしにいきそこから少しだけレースやコースをみてすぐに準備をした。
昼食は取らずにレース40分前 から試走をした。
試走は30分あったのでゆっくりなスピードでコースをよく見ながら4周回くらいした。
レースは試走が終わってすぐだったのでアップもかねて試走を5分前に終わった。
少し休憩をして召集場所に行きすぐにスタート位置についた。最初から他の選手を引き離そうと思っていた。
スタートして最初からスピードを上げたけど1人の選手だけ付いてきたのでそのまま一週目を走った。

一周目の最後にある階段を登りきったところで前の人が自転車に乗るのが遅くて、僕はスピードを上げていたのでぶつかりそうになり落車してしまった。
すぐに起き上がりすぐに前に追いつき抜かせなかったのでついて行った。
2週目の中盤辺りで前の選手が泥で滑ったのでその間にスピードを上げて2週目を終えて3週目は僕達のクラスよりあとにスタートをしたクラスに追いつき、
スムーズに選手を抜かすことが出来た。最後の週は後ろの選手は離れていたので階段登りなども挑戦して、そのまま2位と1分47秒差でゴールしました。
今回は前の人にぶつかりそうになった自分のミスで落車をしたのでいつも冷静に慌てずにレースをします。
今回応援してくださった方々ありがとうごさいました。

CXマイアミランド

久保選手からのレポートです!

日時   12月16,17日

大会名  関西シクロクロス第5戦マイアミランド

開催地  マイアミランド

カテゴリ ジュニア(5周)

リザルト 優勝

シューズ

Shimano xc9

タイヤ

F/R コンチネンタル cross king 1.5ber

 

〈レース前日〉

前日は昼頃会場入りし、試走をすぐに行った。コースは昨年と大きく変わらず、砂区間が多かった。砂の区間はスピードやラインを何度も変えて試走を行い、人の多さで走るラインを素早く変えたり、乗り降りのタイミングを考えながら走った。

砂以外のコースの高低差は限りなくゼロでスピードが出やすく、休むところがないので、少しのミスやトラブルをしただけで差がつくと思い入念に試走をした。

〈レース当日〉

当日は9時ごろに会場入りし、そこから観戦をしたりして気楽に過ごした。

食事はレースの3時間前に摂り、そこからはコースの変化を見に行った。コースは明らかに走りやすくなっていて、路面が締まっていたのでさらに乗車率を上げられると思った。

レース1時間前にアップをはじめ、新しくアップの方法を変えてみたりし、水分を多くとった。

レース本番、招集はC2クラスの後なので風に当たらないところで体が冷めない様にしつつ待った。

スタートはC2クラスと同時で最後尾からなのでうまく砂区間と直線を使って抜かしていくことをイメージし、スタートラインへ。

レースがスタートし、スピードを上げると落車が起こり、避けたもののホイールはコースネットと人に挟まってうまく抜けなかった。何とか抜いてコースに復帰し、ジュニア選手のトップがだいぶ前にいたのが見え、ミスしないよう追いかけた。二周目でジュニアトップを捉えC2も交えた駆け引きになった。バイク操作は自信がありコーナ—ごとで差をつけ、砂区間も切り替え重視でスムーズに乗り降りでき差がついた。3周目でジュニアのトップに、そこからC2トップを追ったものの自分のラインを走れる先頭とは1分の差が付き、自分からは全く見えていなかった。それでも周回を重ねるにつれ追いついていたので必死に追った。最終週も残り半周、C2トップが見えるほど近づき、頑張って追った。それでも追いつけず10秒ほどの差でゴール。

 

今回のレースはとにかくたくさん追い抜いていくのに時間を使った。道をふさぐ人もいくらかいたものの自分でうまくかわして行けたので良かった。何とか先頭に追い付きたかったが追いつけず悔しかった。

次出るときは全員抜いていけるよう頑張ります!

 

今回は寒い中たくさんの応援と歓声、サポートありがとうございました!

Teamproride 久保一真

 

Team FDR 韓国合宿

神永選手からのレポートです!

 

11月23日からの四日間。
韓国に招待していただき行ってきました!

「1日目」
関西空港から仁川空港に向け出発。
夕方ごろにつき、自転車を組んでFDRチームの皆さんで韓国の街をサイクリングしてきました!
すごい長いサイクリングロードがあったり、広くて綺麗なショッピングモールにびっくりしたのを覚えています。
そして僕の似顔絵写真もプレゼントしていただき嬉しかったです!
ホテルはびっくりするぐらいの良いホテルで最高でした!

「2日目」
韓国のトレイルに初めて行きました!
一周40キロほどの長いトレイルでしかも雪が積もっていて楽しかったです。
立ち漕ぎや引き足の練習をしながらゆっくり40キロほど走りました。

「3日目」
3日目はたくさんFDRチームの皆さんとトレイルやインターバル、ミニゲームをしました!
インターバル練習はとてもきつかったですが、皆んなと練習することでいろんなことを勉強することができました。
特に1人の選手は僕と同級生。
八幡浜で負けていて、来年も戦うことになるので一緒に練習することができて良かったです。
夜には韓国の明洞に連れて行ってもらいました。
いろんな服、食べ物があってすごく楽しかったです。
クリスマスツリーが綺麗すぎました。
ありがとうございました!

「4日目」
最後はロックセクションが多いトレイルに行きました。
皆んなとトライアルや立ち漕ぎの練習。
立ち漕ぎは僕は引き足がうまく使えないので、他の選手を見学したり、監督に教えていただいて勉強しました。
来シーズンに向けてできるように練習していきます。

今回の韓国遠征はFDRチームの皆さん、創平や監督と一緒に練習することができとても良い経験になり、来シーズンに向けての目標や改善点が見つけることができました。
韓国のご飯は本当に全部美味しかったです!
特にカルビとプルコギとタコが。
感謝です。
FDRチームの皆さんはじめ、監督。創平。
ありがとうございました!!!

TEAM Proride 神永真一

使用バイク PODIUM CARBON R

使用サスペンション 32 FLOAT SC 29in 100

使用タイヤ Michelin Force XC

使用ヘルメット OGKカブトSTEAIR

使用グローブ OGKカブトPRG-5

山口選手からのレポートです!

 

はじめての海外遠征は、韓国のFDRチームとのトレーニング。

韓国の選手のトーレニングはどんなことをしているのが、どんなバイクに乗っているのか、韓国の自転車事情。色々なことを学ぶ機会となった。

1日目

韓国入り。

チームの皆さんが暖かく出迎えてくださいました。

手荷物を持ってくださり、本当に頭が下がりっぱなしでした。

韓国の選手を受け入れる体制。そして、選手のことをしっかりと考えてくださり、初の韓国入りを何も困ることなく終えられました。

FDRチームのバイクショップはすごく綺麗で、広々していてゆったりできる気持ちの良いショップでした。

自分の似顔絵を用意してくださったり、FDR×Pro Rideと書かれたバナーも用意してあり、本当感激しました。

この日は韓国のよるのまちをサイクリング、韓国には、何百キロとあるサイクリングロードがあることを知りました。

その後、チームの皆さんとプルコギを食べに行き、色々な話をしました。

その後は、チャンさんと一緒にホテルへ。

ホテルもとんでもなく良いところでウキウキしました。

2日目

2日目は朝食前に、軽く散歩。韓国のビルは芸術品のようでした。

朝食をとり、車でショップまで移動。そこからさらに、1時間ほど掛けて、MTBパークに行きました。

メニュー的には、40キロのジープ道をインターバルを含めながら走ること。

韓国の選手と話しながら、完走しました。

お昼ご飯晩御飯と韓国料理を楽しみ、ホテルへ帰りました。

3日目

3日目は、自走で30分くらいのMTBコースのある公園へ。

インターバルをして、韓国対日本チームのリーレーレース。韓国チームに2秒差で勝てました。

この日に驚いたのが、韓国チームの皆さんは、本当にトライヤルテクニックがすごい。

少し滑って、足をつきそうになってもホッピングをしてなんとか来られえようとしていました。

みんなバイクの扱いが上手で、軽くホッピングなんてしていました。

お昼ご飯を食べているとポロポロ雨が…

雨の中急いで帰宅し、夜は明洞の街へ。

韓国のお土産を買ったり韓国の街を楽しみました。

最終日。

最終日は、近くにあるトレイルでライド。

ロックセンションや色々なテクニックが有るコースで、すごく楽しいトレイルでした。

山を歩く登山者の人も誰も怒ることなく、みんな優しそうに話しかけてきてくれました。

ショップに帰ってバイクをパッキング。

みんなでカルビを食べに行きました。

そして感動のお別れ。

もうすごく寂しかったです。

空港の中で少しゆっくりして、飛行機に乗りました。

韓国での遠征は本当に学ぶことがたくさんありました。

まず、選手を受け入れる体制。

いつも僕達の体のことを気にかけてくださり、いつも疲れない?って聞いてくれました。

そして韓国での自転車競技の理解。

みんなトレイルは、登山の人も、MTBの人も仲良く、共有していました。

さらに韓国の自転車道路。完全に自転車専用の道路です。

韓国を数百キロに渡り巡っておりそこもトレーニングなどにも使われているようです。

韓国チームとの練習の違いも見えてきました。

色々な韓国チームとの違いを見つけられ、取り入れようと思うこともありました。

ですが国が違うのでどうしようもないこともあります。

でも、これからは色々な国の自転車事情を理解して役に立つことはどしどし入れていかないといけないと思いました。

改めて、僕達を暖かく受け入れてくださったFDRチームの皆様ありがとうございました。

また機会があればよろしくお願いします。

TEAM Pro Ride山口創平