今年の振り返り

柚木選手からの今季振り返りです!

僕の今年の目標は技術的にも体力的にも強くなり全日本選手権を優勝することでした。

具体的には急斜度などでハードな上りを無駄なく登ることや、下りを安定して体力を使わずに走ることなどの技術です。体力的だと主に、レース終盤まで同じ速度域で走れるようになることや、短い坂を高いパワーで登りきれるようにすることなどでした。

しかしマウンテンバイクに乗らず、マウンテンバイクに必要とされる技術や体力が以前より落ちてしまいました。
バイクに乗り速く走る感覚も衰えていました。
でもロードで日々練習をしていたので体力はつき、後半までしっかりと持続できる体力や、最大パワーがつきパワーを活かせた走りをできるようになりました。

結果として全日本選手権優勝という目標は達成出来ず遠く感じましたが、体力は所々去年より進化していると思い少し今年の目標に近ずけたと思います。
これからマウンテンバイクはオフシーズンに入りますがこれからもトレーニングを積み、最終戦のゆぶねのレースで得た感覚を忘れないように時間がある時にはこまめにマウンテンバイクに乗るようにしたいです。

 

江越選手から今季の振り返りです!

今シーズンを振り返って

今シーズンは全日本選手権での優勝を目標にして、トレーニングを積んで来たため優勝を逃してしまったため、あまり今シーズンは満足の行く結果とはなりませんでした。 しかし、今シーズンのトレーニングなどによる自分の向上が実感出来る点があり、登りでのライディングの良さや、他の選手とトレーニングを行うことにより、参考になることなどを学びそれを自主トレーニングで活かして行くなどと言った時間を増やすことが出来、自分のフィジカル面だけでなく、メンタル面なども自分の進化に繋がりとても貴重な体験をすることが出来ました。 なのでこのオフシーズンでは、ロードやインターバルなどと言ったトレーニングを重点的に行い、体のケア方法や、筋トレ方法などをまた一から勉強し直し、自分には何が足りないのか、どんなトレーニングが効果的なのかを改めて考え、実行して行きます。 来シーズンでは、ジュニアクラスに入るためより今年より厳しい状況になるかと思いますが、このオフシーズンでしっかりと常に目標と向上心も持ちながらトレーニングに励んで行き、同じクラスの選手に離されず、ジュニアクラスでの優勝を目標として活動して行きたいと考えています。

 

長見選手からの振り返りです!

自分の中での今季の1番の目標はMTBの全日本でなるべく1位、2位との差はなくゴールし表彰台に入る事でした。結果としては4位と目標には届かず、差もかなりありました。しかし春の開幕戦から、2戦ゴールする事すら出来なかった事を考えるとかなり差も詰まり、やってきた事に自信が持てました。また昨シーズンは、ほぼレースに出られず経験が積めませんでしたが今年はシクロクロスも含め多くの経験を積む事ができました。

レースまでの過ごし方、食事、アップなど自分のパフォーマンスが最大限出せるパターンも分かってきたが今年の収穫点だと思います。
しかし、まだ課題も沢山あり、パワー、持久力不足、それらを無駄なく使うフォーム、ペダリング、コースの走り方など改善すべき所はたくさんあります。また、XCEの全日本でのジャンプ台やヨーロッパなどのレースを見てもバイクコントロールがとても重要になってくるなと感じたので、この冬は技術練習も取り入れたいと思います。
最後に来年の目標ですが、U23に上がり、シリーズ戦はエリートに上がるので常にトップに絡めるようにする事と全日本では表彰台に入る事を最低限の目標として活動していきます。進路も1年間は競技だけに集中する猶予を頂いたので後悔のないように生活していきたいと思います。
今年度も不規則な日程でのレース開催でしたがサポートして頂いたogkkabuto様をはじめ、チームの皆様、監督、そして大変なコロナ渦での大会開催をして頂いた運営の皆様ありがとうございました!
来季までにしっかり準備していくので宜しくお願い致します。

 

山田選手からの振り返りです!

今シーズンの振り返り

今シーズンは、大会で沢山の課題が見つかったシーズンでした。まずは練習をしていないことが大きな問題でした。身体の故障も多く改善していかなければならない課題もあります。大会では、抜かされたり抜かした後でもついて行くことや、抜かすなどのメンタルが足りず、ほとんどの大会で相手を捉えることが出来ませんでした。2つ目は肺には余裕があったが、足がすぐにキツくなってしまったことが一番の課題でした。こんなにレースに出ないシーズンも初めてでした。良かった事は今年はダウンヒルを良く走って下りの技術は去年より成長したと思いました。全日本で悔しい思いをし、次の大会までの一週間でトレーニング方法を変え、少しでも追い込み練習をしました。一週間後の大会で全日本で勝てなかった相手にも全員ではないが、勝てた事が良かったです。これを忘れず来年に活かしたいです。今回でた課題を来年こそは大会までに完成状態にし、優勝できるよう努力します。技術面や、心肺機能ももっと上達していかきます。 山田愛太

 

小林碧選手からの振り返りです!

 今年は、近県の大会が少なく、ユースカテゴリーでもなかったため、CJ大会への出場がなかった。そのため、秋から冬にシクロクロスをメインで走っている。シクロクロスでは、大人の女性と走ることになったので、体力をつける練習を多く行った。来年はマウンテンバイクでユースカテゴリーになるので、秋から冬にかけてつけた体力にさらに体力をつけて、技術も上げてレースに臨めるように練習したい。そして、とトップとの差が縮まるように頑張りたいと思う。
小林温選手からの振り返りです!
今シーズンはテクニックそして体力のどちらも鍛えて試合に臨むことが目標でした。たとえば、ドロップやロックセクションなど、だんだん難しくなりつつあるコースに対応できるようになることを目指していました。 しかし、あまりきちんとした練習ができず、そのような目標を達成することが出来ませんでした。今年度もレースが少なく、近県で開催されるレースも少なくなり長距離遠征する必要がありましたが、それに踏み切れるほどの練習が出来ていなかったため参戦出来ませんでした。 このような結果を招いてしまったのは自分の曖昧な目標と計画のためだと思います。これからは何事においても計画的に、そして時間を有効に活用していきたいと思います。
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シリーズ最終戦 in 湯船大会

山田選手からのレポート

京都 湯船Stage

コース ウェット、アップ スタート50分前に開始。

空気圧 前1.3 後1.3 試走では、雨が降っていたので、コースの分岐での、どちらが速く行けるのか何度も試したり、空気圧などの確認も何度も行った。後ろタイヤがグリップしなかったため、後ろタイヤだけをノブが高いタイヤに変えるということを初めてしてみた。前タイヤから滑ることが無かったので、変えてみたかった。気温もとても低く、暖かい格好をして試走をした。 レース当日、最終確認を全て行いレースに望んだ。スタート直後、先頭にいて集団を作りたかったため、序盤からペースを上げ、後方の選手たちを離すことができた。そして、3人の集団が出来た。1周目の後半で1人飛び出した。1位の選手に中々ついていけず、2位争いでレースを展開した。1周目の下りを上手くけなし、2位の独走状態になり、その後は1位に追いつくことを意識して走った。だが、2周回目は先頭と1分。焦りを感じ、登りでハンドルが木に当たるなど荒くなってしまい、差を詰めれる事が出来なかった。今回は、マスターズとの混合レースだったが、スムーズに走れ詰まることなくパスできた。トラブルが少なかったことで、メンタル的にも自分の走りができた。体力的には、まだ足りないので、来年の大会に繋げれるように頑張りたい。

今回、沢山応援をして頂きました。 これからも、応援してもらえるような選手になれるよう頑張りたいです。 全日本からの自転車トラブルを 早急に対応してくださった オリブさん かなおくん ありがとうございました。 写真 伊東さん いつもありがとうございます。 山田愛太

 

柚木選手からレポートです!

日時 11月28日
開催地 湯船
クラス ジュニア
リザルト 優勝
今回のレースはジュニアカテゴリーの選手がおらず、エリートとの同時出走でした。
その為、前日はMTBの感覚を取り戻すために全日本選手権の時よりも多く試走時間を休みながらもフルで走りました。
今回はジュニアでの争いがないので とにかく積極的に走る事を考えました。
エリートと同時スタートとなり後方スタートでしたが、冷静にスペースのある場所で前へポジションを上げていけました。
前回よりバイクを少し修理し出場した今回のレースは上り、下りと調子が上がってきたのと、湯船のコースはある程度走り慣れた大好きな気持ちの良いコースで、調子良く走れていた時の感覚も少し残っており、前日、当日試走、レースと周回を重ねる毎に速くスムーズに走りこなすことが出来ました。
しかし、まだまだ足らない所ばかりだと思います。しっかり考えて分析し来年は良い結果を出せるようにしていきたいです。
今シーズンも沢山の応援、そしてサポートをして頂き本当にありがとうございました!
来シーズンもよろしくお願い致します。

全日本選手権 in 八幡浜大会

山田選手からのレポートです!
全日本選手権 in八幡浜
11/21 コース ドライ3
アップ30分間
久しぶりの大会でコースに前日入りしてからとても緊張していた。試走では、ゆっくり走り、コースの状況をじっくりみた。あまり自転車に乗っていなかったので少し走り込んだ。 当日、空気圧などアップをしてレースに望んだ。スタート直後、いい出だしができた。その後すぐに集団から離され、追いつくことが出来なかった。チェーンを何回か落としてしまい集中もできていなかった。そのあとの周回全て肺活量的には余裕があったが、足には余裕がなかった。後ろから来る選手にどんどん抜かされ、そこに食らいつくことも出来ない自分の中でとても辛く悔しいレースになった。反省は沢山あり 京都湯船のレースに間に合わないかもしれないが一つづつ、やらなければいけないことしていきたい。このレースを今後忘れず、練習に励みたい。 写真 伊東さん いつもありがとうございます。 山田愛太
江越選手からのレポートです!
会場名:八幡浜市民スポーツパーク
MTBコース カテゴリー:ユースクラス リザルト:8位
(レース前日)
午前中に会場入りしバイクのメンテナンスと、サスペンションのサグ取りなどを行い試走を開始した。 コースの特徴は土埃が多く、登りは勾配がきつい所が多くあり、下りはテクニカルでとても面白いコースとなっていました。 登りと下りどちらとも所々木の根や砂利などが浮いており、登りはトラクションをかけて行かないと、登れない所があったため、1周目はコースを覚えながら慎重に試走した。 2周目はコースを覚えていき、ペースを徐々に上げながら走行した。 中でもコースの中でも難しかったセクションは、ゴジラの背中であり、ライン通りを間違えてしまうとテンポが崩れ速度が落ちてしまい、攻略するのに時間がかかった。 ライン通りと、侵入速度を入念にチェックし、何回か走った結果、なんとか攻略出来たためひと安心ですした。 その後も試走を行い、ライン通りとバイク調整もほぼ仕上げ順調に試走を終えた。
(レース当日)
朝に会場入りをし、バイクのメンテナンスをした後試走を行った。 試走は2周回行い、ライン通りとコース状況よ最終チェックを行いながら試走をした。 試走を終えた後は、体を休ませストレッチを行った後にアップを始め、気合を高めていった。 (レーススタート) スタートでは、あえて飛ばし過ぎず様子を見ながら走行をした。 ジュニアと混走のため何人かのユースの選手がジュニアの選手に付いて行って飛ばしすぎて落車をしてしまう可能性があると考えたからだ。 スタートでは、6位か7位くらいのポジションで入りシングルトラックに入っていった。 下りでは、無理やり飛ばし過ぎず、前にいる選手の様子を伺い登りで抜かす作戦でいた。 登りではダンシングで果敢に走るように意識し、2人の選手をパスした。 2周目では、5位争いのグループに入り、このままこのグループで最終周回までついて行こうと考えたが、後半の登りで前の選手が詰まってしまい自分が一度足を着いてしまい、前の選手と少し差が開いてしまった。 追いつこうとペースを上げて走るが、なかなか差が埋まらず、だんだんと腰痛が起きてしまい。 3周目では、2人の選手にパスされてしまい8位に後退してしまった。 しかし、3周目の後半で心拍が落ち着き始め登りではダンシングができるまでに少々回復気味になり、最終周回では、登りでダンシングが出来る所が多かった。 そのまま自分の丸焼き持ってる力を全て使い果たして8位でゴールした。 (レースを終えて) 今回レースは、腰痛と自分の経験不足によって、あまり良い成績にならなかったことが、今回の反省点であり来シーズンに向けての課題だとおもいました。 しかし、登りの区間では、ダンシングで行こうと意識していたため、ダンシングで全力を出せることが出来たためそこは悔いはありません。 なにより、コースがとても面白く今シーズンの中でも登りと下りどちらとも、全開で攻めることが出来たので、今シーズンのレースの中で一番楽しんで走ることが出来ました。 今回のレースに向けて様々な手厚いサポートをしてくださった方、レースで沢山の応援をしてくれた方、本当にありがとうございました。 来シーズンはもっとレベルを上げて開幕戦で良い成績を出せるよう努力して参ります。
長見選手からのレポートです!
日時 11/20・21
大会名 全日本MTB選手権 in八幡浜
結果 jr 4位
使用機材 バイク→mondraker chorono carbon r
ヘルメット→ogkkabuto  flir
グローブ→ogkkabuto   PRG-67月の富士見戦以来のXCOレースと初めて走るコースだったので木曜日の夜に家を出て、金曜日にしっかり走り込み土曜日はOFFにする予定でいた。金曜日の昼頃に到着し試走をした。コースはYouTubeで何回も見ていたので初めての感じがしなかったのと空気圧やサスペンションのセッティングも予想できていたので設定にあまり時間を掛けずコースをしっかり走れた。
コースもリズム良く走れるように色々なラインを試したり、いかに下りのスピードを殺さずに登りに入れるかラインを考えた。土曜日はゆっくり過ごしコースを一周だけ走り、メンテナンスをしていつも通り過ごし早く寝た。
「レース当日」
当日は昨日の試走で路面が変化していると思い一周だけ走りに行った。予想通り、土が掘れて岩が剥き出しになっていてパンクリスクが上がっていたり、逆に浮石が弾かれてダンシングがしやすくなっている所が増えていた。アップや食事、摂取タイミングはシクロクロスで色々試せていて最近、自分に合ったパターンを見つけられていたので緊張はあまりしなかった。そのおかげでスタートは今までで1番よく2番手で最初のアスファルトに入った。それからシングルトラックのオフロードに入るまでは予想時間と予定通りのメンバーを前に入れて通過することができた。しかし、その後の平坦区間やダウンヒルで思ったより回復せず最初の登りで5.6人にパスされてしまった。そこで少し集中力が切れて切れてしまったが必ず自分の時間がくると信じてついて行った。その後は自分の得意な区間や周りが遅い区間を分析しながらペースを上げていった。そしてゴールまで全力で今の自分の力をすべて出し切ってゴールした。しかし表彰台には3分程届かなかった。またトップとも5分近くあり、周回数が違うがu23では8位前後、エリートでは15位前後とまだまだと感じさせられた。目標である世界と戦うには国内では敵無しの状態に早くならなければならず全体的にももっと底上げしないといけないと思った。今年はシクロクロスの全日本選手権で終わりますが、その後はMTBシーズンに向けて切り替えて本気で準備していこうと考えています。少ないMTBレース参戦でしたが今季もありがとうございました!これからも宜しくお願い致します!!
ProRide  長見真左哉

柚木選手からのレポートです!
日時  11月21日
開催地  八幡浜
クラス  ジュニア
リザルト  2位
八幡浜は初めて来るコースで、前日試走、朝試走をいつもよりかなり多く走りました。
決勝、スタートは上手く行けたが、すぐに離されてしまい その後はいつものような走りはひとつも出来ませんでした。
敗因は沢山ありますが圧倒的に力不足でライバルには歯が立たない状況を痛感しましたが、
富士見以来MTB練習が出来てなくて、あるべき結果だと思います。
でも終盤3位争いではなんとか前に出る事が出来たので、その点は気張れて良かったと思います。
次回レースでも最善の結果を出せる様、出来る時間で基礎練習をしていき少しでも上げていきたいと思います。
今回も応援、サポートありがとうございました。
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