2019開幕戦 in 吉無田大会

山口選手からのレポートです!

 

日時 414

大会名 CJ-1くまもと吉無田

カテゴリー男子ジュニア

リザルト 1

使用バイク 2018 Mondraker PODIUM CARBON RR

http://www.mondraker.com/es/en/2018-podium-carbon-rr

使用サスペンション  Fox 32 Step Cast Float 29 Factory Kashima, FIT4, EVOL,

http://www.ridefox.jp/forks/32.html

使用タイヤ

フロント Michelin Force XC 

リア Michelin jet xcr

http://nichinao.jp/archives/2951

使用ボトルゲージ OGKカブト RC-13

http://www.ogkkabuto.co.jp/bicycle/products/accessory/bottlecage/rc-13.html

使用ヘルメット OGKカブトSTEAIR

http://www.ogkkabuto.co.jp/bicycle/products/cycling/steair/steair.html

使用グローブ OGKカブトPRG-5

http://www.ogkkabuto.co.jp/bicycle/products/glove/prg/prg-5.html

使用シューズ

 LAKEmx332カスタムカラー

http://www.kirschberg.co.jp/lakecycling/

使用ジャージ

レジェフィット長袖ジャージ

https://www.wave-one.jp/fullorder/products/14.html

レジェフィット75パンツ

http://www.wave-one.com/item/leggefit_75pt.html

WAVE ONEレーシングソックス

http://www.wave-one.com/sp/category_item/item_cyclesox.html

オフシーズンは明け、遂にシーズンイン。開幕戦はいつも怖いです。オフシーズンにやってきたことが試されます。オフシーズンにやることを間違っていたら結果は散々になってしまいます。そんな緊張感を持ちながらのレースでした。

レース前日

吉無田のコースは初めてで、どんなコースレイアウトになるのか全くわからずでした。

初めてのコースだったので、試走を入念目に細かいところまでチェックしました。

コースは上り基調で完全自足コース。

シングルも少しだけあり楽しいコースでした。

レース前

朝会場につくと朝霜で芝生が濡れていましたがそんなに気にするほどでもなかったので、アップ開始。アップが終わり始めた頃に、雨がパラパラ降り出しました。タイヤ選択に少し悩みましたが、そのままドライタイヤで行くことにしました。

スタート10分前招集開始、1番コール高まってきました。

レーススタート

スタートのピストルに直ぐ反応でき、いいスタートが切れました。

周りの選手があまり飛ばさなかったのでそれに合わせてスタートを切りました。

スタートして直ぐの登りに差し掛かった時には2番手にいました。その後の一番長い登り最後に差し掛かる頃に、前のペースが遅く感じ抜きました。そこで抜くのはレースの戦略的にはどうかと思いましたがその時に、「今からゴールまで逃げ切る!」と決心して、逃げました。身体の調子は良く、後続との差は開いていき、ましたがレースで勝つんじゃなくて、後続とのタイム差をどれだけ開けられるかの勝負をしました。下りではトラブルが無いように抑え気味で丁寧に走り、登りでタイムを稼ぐようにしました。

3週目の登りの途中、チェーンがリアのスプロケッケトに挟まると言うトラブルもありましたが、そのトラブルにも冷静に対処できて、本当にレースに冷静に挑めてたと思います。

後続との差はぐんぐん開いていき、タイムギャップ217秒でゴール。満足いく走りができました。

ジュニア一年目のシーズンは一勝もできず、非常に苦しいシーズンになりましたが、今シーズンの開幕戦で、このようなスタートが切れて嬉しく思います。

これからもこの感覚を忘れず、次のレースに向けて練習していき、今シーズン通して見ていて楽しいレースができるように頑張りますので、これからも応援サポートよろしくお願いします。

レース中の大声援もいつもすごく力になっています。これからもよろしくお願いします。

TEAM Pro Ride 山口 創平

藤木選手からのレポートです!

大会名:CJ1くまもと吉無田XCO
日付:4月15日
カテゴリー:男子エリート
リザルト:15位
使用バイク:MONDRAKER 2018 PODIUM                CARBON RR
使用サスペンション:Fox Standard chassis 32
使用ヘルメット:OGKkabuto STEAIR
使用グローブ:OGKkabuto PRGー5
(大会前日)
天気は晴れており、コースは芝が多かった。

登りは長く持久戦になると予測した。

コースはバーム、バンク、ジャンプがあり面白いコースとなっていた。
(大会当日)
朝の天気は曇り。気温も少し昨日よりも低かった。
朝に試走を一周走った。昨日とコンディションは変わらずコースはドライだった。
しかし午前10時ごろ雨がパラパラと降ってきてレース30分前には土砂降りだった。
コンディションはマッドコンディションへと変わった。そして周回数も7周から6周に変更となった。
コンディションの変更、周回数の変更と変わった事があったが気持ちをレースに向けてたかめていった。
スタートポジションは最後尾。
14時となり男子エリートがスタートした。一周目は頑張って順位を上げることを心がけて走った。一周目は5.6番でレースを進めた。しかし2周目に入り順位を上げていこうと思ったが寒さで身体に力が入らない。順位が下がってしまう。3、4.、5、6周目も体が思うように動かず結果15位フィニッシュとなった。
(大会を振り返って)
今大会はオフシーズンからこの日の為に毎日やってきた為、僕にとっては少し残念な結果となってしまいました。しっかり体温を下げないようにこれから工夫していきたいと思います。
一歩一歩成長していきます。
沢山の応援、サポートありがとうございました!
                                       藤木 雄大

ライディングルブ・レポート!  東京都 Tさん

 

「毎週末100キロ程度乗るだけのホビーライダーですが、オイルは様々試してきました。最近では、V社の青いのを使っていまして、不満はありませんでした。しかし、縁あってProRide Riding Lubeソフトを手にとることに。

 

オイルのケースを逆さまにすると、独特の粘りがあります。一見して、汚れそう、という雰囲気。脱脂をしっかり行い、カンパニョーロチェーンにオイル注入。ここで気が付いたのですが、少量1滴リンクに垂らすと、あら不思議、一瞬でオイルがリンクの中に納まります。見てて気持ち良い。指で撫で上げても、指への付着がほとんどありません。これにはびっくり。チェーンへの定着性が高いのでしょう。そして、かるく馴染ませるために変速を行うと、静音性が半端ない。なんてこった。パッケージを見た時の予想とは裏腹に、期待度MAXに振り切りました。

 

さて肝心の実走では、予想通りの滑らかなフィーリング。トルクを掛けると、うすーいクッション性を感じ、足に不快な衝撃が来ない感じ。これは長距離でも有利だし、なんとなく、ギアを上げたくなっちゃう。わたくし足は無いので、ある意味キケン。キケンなオイルです笑。足がある人なら確実にアドバンテージになるはず。

機械式カンパニョーロは、リアのシフトアップの際「カン」と五感に響く感触(イタリア-ンな色気)がたまらないのですが、この快感は全く邪魔にしない。ホント色々びっくりのオイルです。

 

100キロ走り帰宅してチェーンを見ると、汚れはスプロケットと主に触れているところがうっすら汚れている程度。汚れとも呼べないような汚れです。ウェスで軽く2、3周チェーンを拭えば、光り輝くチェーンに早変わり。

この瞬間、もう他のオイルには戻れないかも、、と、井川遥に出会った時以来のとんでも無い衝撃を感じた私なのでした。」