2017 妙高大会レースレポート

神永選手からのレポートです!

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CJ-1 妙高
リザルト 4位

今回は学校があったので当日入りとなった。
夜遅くにホテルに着いたのですぐに寝て明日に備えた。

【レース当日】
朝から試走は一周だけ走って、コースを確認した。
男子ジュニアは13時30分スタート。
一時間前から近くの坂でアップした。

【スタート】
男子エリートと同時スタートなのでできるだけ前に出ようと思いスタート。
脚があまり回らず、ジュニアの3,4番手でレースを進めて、前を追った。
3周目に入り最初の登りに入った時に、左の肩甲骨と肋骨に激痛が走って、振動に耐えれなくなり大失速。
息をするのが痛く、乱れてしまった。
そこからはゆっくりなペースでしか走ることができず、苦しい状態が続いた。
最終週で少し痛みが和らいだが追いつくことができずそのままゴール。

本当に悔しいです。
ですが応援してくださった方々のおかげで最後まで走ることができました。
残り何戦かある後半戦。
負けたままで終わりたくないので、しっかり治して、優勝できるよう練習していきます。
応援サポートありがとうございました!

使用バイク PODIUM CARBON R

使用サスペンション 32 FLOAT SC 29in 100 iRD

使用タイヤ Michelin Force XC

使用ヘルメット OGKカブトSTEAIR

使用グローブ OGKカブトPRG-5

 

山口選手からのレポートです!

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日時  9月23日

大会名 CJ1妙高杉ノ原ステージ

カテゴリー  男子ユース

リザルト 8位

使用バイク  Mondraker PODIUM CARBON RR SL 29er

http://www.mondraker.com/es/en/2017-podium-carbon-rr-sl-29er

使用サスペンション FOX 32 FLOAT SC 29in 100 iRD FIT Matte Blk KABOLT 110 1.5 T

http://www.ridefox.jp/forks/32.html

使用タイヤMichelin Force XC

http://nichinao.jp/archives/2951

使用ヘルメット OGKカブトSTEAIR

http://www.ogkkabuto.co.jp/bicycle/products/cycling/steair/steair.html

使用グローブ OGKカブトPRG-5

http://www.ogkkabuto.co.jp/bicycle/products/glove/prg/prg-5.html

使用シューズ LAKEmx237Orange

http://shop.kirschberg.co.jp/?pid=103698419

使用ジャージ

レジェフィット半袖ジャージ

http://www.wave-one.com/item/leggefit_hs.html

レジェフィット75パンツ

http://www.wave-one.com/item/leggefit_75pt.html

WAVE ONEレーシングソックス

http://www.wave-one.com/sp/category_item/item_cyclesox.html

新しいチャンピオンジャージに袖を通して、出場するこのレースは、cjシリーズの後半戦一番最初のレース。

久しぶりに着たチャンピオンジャージ。

改めてチャンピオンジャージの重さを知りました。

レースも一ヶ月空き、このレースを楽しみにしていました。

このジャージを着たからには、もう負けれない。恥ずかしい走りはできない。そう思いレースに挑みました。

レース前日

試走は昼からだったので、11時に会場入りし、12時からマッサージを受け、1時半過ぎごろから、試走を始めました。

じっくり感覚を掴むまで走りました。

コースのラインも完璧。どこをどのように走るかもしっかり感覚をつかめ、かなり調子良く試走を終えました。

宿に帰り、ご飯を食べて風呂に入って寝る準備をしました。

布団に入り、少しして鼻の奥の方に違和感。その時はお風呂の時に、水が入ったぐらいだと思いました。

でも夜もしっかりとは寝付けず夜中に何回も起きてしまうくらい鼻が痛くなっていました。

レース当日

朝起きると、つばを飲み込めないほど鼻の奥がまだ痛い。

完全に喉かぜだと判断。

痛みを取るために色々としましたが、あまり効果は出ず、朝の試走に行きアップ1時間ほどしました。

喉の痛みが酷すぎてレースに集中出来ないと判断し、ロキソニンを飲んでレースに挑むことにしました。

レース中

レースは一番コール。

一番スタートが上手くいくラインを選びました。

スタートギアをチェックし、準備は万端。

勝つことしか考えませんでした。

ピストルが鳴り、一斉にスタート。

いつものように目一杯足に力を込めペダルを踏みました。

二、三漕ぎして、ギヤが軽いと感じ一枚シフトアップ。

その瞬間ペダルが空転。完全にやらかしたと思いました。コース脇に避けようとしましたが、後ろからくる選手との接触の可能性があったので一旦その場に止まり冷静になり今、自分がどうなっているか考えました。

前にはスタートダッシュしている選手が見えました。全力疾走の選手たちはもう遠いところまで行ってしまっていました。

あの時は何を考え、どんな事を思って走っているか記憶にありません。

ホームストレートを走る途中、監督から切れたチェーンをさらに絡まる前に、取ってしまえと指示がありました。その途中監督に聞きました。まだいけるかな?と。全然大丈夫!監督は即答してくれました。その瞬間完全にスイッチが入りました。何があっても全員を抜いてやると。バイクを押し全力で走りました。

砂利の登りを超え、芝の下りに入りました。ペダルを焦げない下りはすごく遅く、安定したアスファルトでトップチューブに体を乗せ、出来るだけ空気抵抗が無いようにし、スピードを上げて行きました。危険なのは承知でそのまま荒れた芝にエアロポジションのまま入って行きました。ブレーキも最小限以下だけ握り、試走では出したこのないとんでもないスピードで下って行きました。

そんな中、皆さんの大きな沢山の声援が聞こえてきました。俺の完璧な走りを見せてやるとそう思いながら平坦に突入。

平坦はバイクを全力でプッシュし、出来るだけ減速しないようにしました。

フィードまでの長いタラタラした坂を登りフィードに到着。そこには完璧に準備されたフィードでした、沢山の方が僕に声をかけてくださり励、ましてくださり、たくさんの方が僕のバイクを全力で直してくださいました。

その間僕はまだ行ける。こっからだと自分に言い聞かせました。

バイクは、完全に復活しペダルを漕ぎリスタートしました。

約1周は、前との差が全くわからない状態。前が見える事を祈り、死ぬ気で走りました。

2周目の後半やっと1人、前の選手をとらえる事が出来ました。シングルの手前では集団をとらえ、さらにペースを上げて行きました。

チラチラと見えるトップの選手。絶対に捕まえる!その一心で走りました。

3周目突入。前に見える選手が見えてきてトップを捕まえる自信がさらに増えました。

3周目の後半には、やっとユースの最後尾と、最後尾から2番手の選手をロックオン。

上り坂でユース1人目を抜き、さらに前の選手を名指しスピードアップしました。

ですが、間には他の選手が沢山いて、意外と追いつけませんでした。そのままラストのシングルをぬけ、急なカーブに入りました。かなりオーバースピードで突っ込んだせいか、フロントがスリップ。転けかけましたが、地面を蹴り、なんとか復帰。

前の選手を追いますが結局抜けずにゴール。

ユース1人しか抜けませんでした。

とにかく悔しかった。先頭まで追いつけなかった。

先頭とは4分差。かなりの大差です。

でも、今自分が持っているものは全部出し切れたと思います。

出来ることはしました。

この走りがまた出来るといいです。

今回も沢山の応援が聞こえました。

本当にありがとうございました。

先頭を追っている時声援を聞いて、自分がどれだけの方に応戦していただいているのかわかりました。

本当にありがとうございます。

凄く力が湧いてきました。

フィードに入った時声をかけてくださった方々本当にありがとうございました。

全力で僕のバイクを修理してくださった皆さん本当にありがとうございました。

皆さんがいなければレースをやめていたかもしれません。

みなさんがいたおかげで完走することが出来ました!

皆さんありがとうございました。

次戦は白馬!

次はみさなんに、トップを走っているすがた見せます!

今回も応援サポートありがとうございました!

TEAM Pro Ride 山口創平

 

鈴木選手からのレポートです!

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CJ1妙高大会 レースレポート

2017年9月23日(土) 妙高杉ノ原スキー場

リザルト ユース 5位

公式戦後半戦の最初のレース。今回の課題は登りで積極的にダンシングすることと、下りを丁寧にかつ速く走ることだ。

朝7時に会場に入り、朝食をとった後、まずゆっくり1周試走した。2周目はチームの先輩と一緒に試走してライン取りをよく見て勉強した。招集1時間前からローラー台でアップを始め、その後はゼリーと水分をしっかりとってスタート時間を待った。

1か月ぶりの公式戦なのでスタートラインに立ったら一気にワクワクしてきた。スタートダッシュは上手くいき最初の下りは4位で通過した。しかし登り区間でペースを上げることが出来ず1人に抜かされてしまった。2周目からはダンシングを積極的にすることができた。下りは丁寧に走ることができ3周目もタレることなく自分の走りができ5位でゴールした。

次のレースに向けての課題は、抜かされても諦めずに食らいつく事ともっと積極的にダンシングを使うことだ。次のレースに向けて練習を重ねて行きます。たくさんの応援ありがとうございました。

鈴木 皓士

2017 世界選手権レポートin ケアンズ大会

 

 

神永選手からのレポートです!

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MTB世界選手権
オーストラリア【ケアンズ】
試走は月曜日から始めた。
難しい箇所が何個かあり、そしてハイスピードなコース。
本番は木曜日。しっかりと走り込んだ。
【レース当日】
ジュニア男子は15時スタート。
周回数はショートループと5周回
時間があるので朝はまったり過ごした。
体調も良く3時間前にご飯を食べて、13時頃から自走でレース会場に向かった。
【スタート】
ゼッケンは49番。
スタート位置に着くと、詰め詰めの状態になった。
いつもより緊張していた。
そしてスタート。
このコースはシングルが多く、抜く場所があまりなく、ショートループを終えての位置がかなり重要になるので、みんなちょっとでも前に出ようとしていた。
体がぶつかりまくり、すごい砂煙で前に見えない状態で第一コーナーで落車が起きた。
なんとかこけるのをこらえて、再スタート。
ショートループを終えて本コースへ。
あまり前に出ることができなかったので渋滞にはまってしまった。
難しい箇所が多いこのコースはこけてる人がたくさんいて、こけたらかなりダメージになるのでこけないように気をつけた。
シングルが多くなかなか抜けなかったが、広くなった所で抜いて順位を上げることができたが、3周目のジャンプセクションで飛んだ時に足のふくらはぎがつってしまい、一回ストップしてしまった。
そこからは水分を多く摂るようにした。
フィードではゼリーを持っていくのを忘れているのに、ゼリー下さいと言って迷惑をかけてしまった。
4周目は1人で走ることが多くなってしまい、雷太監督にひとりで走るな、集団で走れと言われていたので、前の集団を追いかけた。
5周目に1人の選手に最後の、アスファルト区間で抜かれてしまい、結果51位でゴール。
初めての世界選手権。
ミスも連発してしまい、パワーもスピードも圧倒的に負けていて悔しくて仕方ないです。
ですがとても大きな経験になり、改善点がたくさん見つかったので次に向かって練習していきます。
雷太監督を始め、サポートして下さったスタッフの方々、応援してくださった方々に本当に感謝です。
ありがとうございました!
使用バイク PODIUM CARBON R
使用サスペンション 32 FLOAT SC 29in 100 iRD
使用タイヤ Michelin Force XC