2018 最終戦 妙高大会レポート

藤木選手からのレポートです!

大会名:CJ1妙高杉ノ原STAGE
日付:10/27
カテゴリー:男子ジュニア
リザルト:1位
使用バイク:MONDRAKER 2018 PODIUM                CARBON RR
使用タイヤ:Michelin XCR , XC
使用サスペンション:Fox 32 step cast Float 29            Factory  Kashima
使用ヘルメット:OGKkabuto STEAIR
使用グローブ:OGKkabuto PRGー5
(レース前日)
天気は晴れでコースもドライだった。CJ2妙高の時のコースと若干違ったレイアウトとなっていた。
(レース当日)
朝から試走をして、ご飯を食べてレースに備えた。13時02分になり男子ジュニアのレースがスタートした。レースは5周回で行われた。スタートはペダルが上手くはまらず出遅れてしまった。追い上げてトップにたった。しかし、ホームストレートが終わり折り返し地点の下りで転倒してしまった。最後尾からのスタートとなった。今日の僕は転倒しても冷静だった。落ち着いてトップとの差を埋めていく。3周目で何とかトップ集団に追いつくことが出来た。そこからはしんどかったがペースを上げようと心掛けた。最終周は韓国の選手と一騎打ちとなった。前に行かれたり、追い抜いたり、色々な駆け引きがあった。しんどかった時もあったが楽しさの方が強かった。最後の登りで引き離すことができた。結果、優勝することが出来た。
(大会を振り返って)
今シーズンを締めくくる最終戦で優勝することができて、嬉しいです。
来年からはエリートクラスなので来シーズンに向けてトレーニング頑張ります!
今シーズンも沢山の応援、サポートありがとうございました!
山田選手からのレポートです!
妙高大会11月27日(土) 起床5:30 朝食7:20 きつねうどん アップ8:15試走を兼ねてアップ スタート9:30 カデット  初めての、チャレンジ オープンとのスタート 大人たちとスタートして わくわくしたり、でも 今いる位置というか、順位とか自分の場所がわからなかった。でも楽しかった。登りは予想以上に うまく走れた一方 下りが遅すぎたから、トレーニングに下りを取り入れたい。 シングルで前の人が 転んでしまって、止まることもあるので、シングルに入る前は 抜かせるだけ 抜かしたい 前の人がシングルで転んだとき 止まり、カデットのトップと離れていた。せっかく 先頭集団にいても こうゆうことがあると離れてしまうので怖いと感じた。 沢山の人でレースするときは、こうゆうこともあるので気をつけたい。 応援ありがとうございました。 来年も、頑張ります。  山田 愛太
神永選手からのレポートです!
CJ-1 妙高 レポート リザルト ジュニア 5位 最終戦の妙高大会。 最近調子が良かったのですごく楽しみだった。 今回は金曜日に学校のテストがあったため、土曜日に当日入りとなった。 朝8時ごろから試走を1周した。 コースは去年から少し変わっており、短くなった印象だった。 男子ジュニアは13時2分スタート。 男子ユースを見てまったりと過ごし、12時ごろから、いつも通りローラーと近くの坂でアップを始めた。 ついにスタート。 15秒前からすぐにピストルが鳴ったが、しっかり反応する事ができ、トップでアスファルト区間を終えた。 下りに入る時には1人に抜かされてしまい2番手に。 すると前の選手が転倒。 反応する事ができず、自分も転倒した際に、ハンドルで膝をぶつけてしまい、大きくハンドルが曲がってしまった。 立ち上がってなんとかフィードまで走り、直して再スタート。 最下位から必死に前を追った。 しかし、焦ってしまっていてミスを連発。 うまく走る事ができなくトップとの差が縮まらない。 3周目あたりからようやくしっかり走る事ができたが、追いつかず5位でゴールした。 今回は転倒から焦ってしまい、うまく走る事が出来なかった。 最終戦がこんな結果になってしまい悔しくて仕方ないですが、来シーズンに向けてしっかりと練習していきます。 今シーズンも本当に応援サポートありがとうございました! 来シーズンも応援よろしくお願いします! 使用バイク PODIUM CARBON R 使用サスペンション 32 FLOAT SC 29in 100 使用ヘルメット OGKカブトSTEAIR 使用グローブ OGKカブトPRG-5 使用サングラス RUDY PROJECT
山口選手からのレポートです!

日時 10月27日

大会名 CJ妙高ステージ

カテゴリー  男子ジュニア

リザルト 3位

使用バイク 2018 Mondraker PODIUM CARBON RR

http://www.mondraker.com/es/en/2018-podium-carbon-rr

使用サスペンション  Fox 32 Step Cast Float 29 Factory Kashima, FIT4, EVOL,

http://www.ridefox.jp/forks/32.html

使用タイヤ

Michelin Force XC

http://nichinao.jp/archives/2951

使用ボトルゲージ OGKカブト RC-13

http://www.ogkkabuto.co.jp/bicycle/products/accessory/bottlecage/rc-13.html

使用ヘルメット OGKカブトSTEAIR

http://www.ogkkabuto.co.jp/bicycle/products/cycling/steair/steair.html

使用グローブ OGKカブトPRG-5

http://www.ogkkabuto.co.jp/bicycle/products/glove/prg/prg-5.html

使用シューズ

LAKEmx332カスタムカラー

http://www.kirschberg.co.jp/lakecycling/

使用ジャージ

レジェフィット長袖ジャージ

https://www.wave-one.jp/fullorder/products/14.html

レジェフィット75パンツ

http://www.wave-one.com/item/leggefit_75pt.html

WAVE ONEレーシングソックス

http://www.wave-one.com/sp/category_item/item_cyclesox.html

本当にうまく走らなかった今年のCJシリーズも、もう今回で最終戦。しっかりと結果を残したかった。トレーニングもしっかりとして、レースに挑む最善は尽くせていた。

下関が台風で中止になり、白馬から本当に久しぶりのレースとなった。

レース前日

ちょうど12時くらいに会場に着き受付をして、コースオープンを待ち試走を2周とあとは細々したところのチェックをして終了しました。

コースは上りも下りも基本芝生ベースで、下りの間にシングルトラックがちょっとずつ入ってきているコースでした。

試走の感じはすごくよく、凄く軽快に走れ、翌日のレースがすごく楽しみでした。

レース当日

朝7時に起床。ご飯を食べて会場へ行きました。夜中の雨のせいで微妙にマッドコースでしたが、女子カテゴリーが走っているときに降り出した雨で、完全ドロドロマッドコースになりました。タイヤも悩んでいましたが、しっかり雨が降ってくれたおかげで迷いもなくなり、気持ち的にもしっかりレースに向けることができるようになりました。

レース1時間前からアップ開始。レースの準備はしっかりできていました。

レーススタート

スタートはエリートと2分の時差スタート。スタート15秒前のアナウンスの後、すぐにピストルがなりました。しっかり反応できて、誰にも遅れをとることなくスタートできました。

スタートしてすぐの下りで、先頭が落車。路面がマッドでしかも芝生だったので、誰か転けると予想できていたので、目の前での落車でしたがすぐに避けることができました。

出来るだけ差を広げるためにストレートの登りでもがこうとしますが、試走の時のような走りができませんでした。

3周目まではずっと韓国人選手と2人パック。抜きつ抜かれつでレースを進めていきました。絶対に後ろに追いつかれたくなかったんですが、だんだん後ろとの差が広まっていくばかり。逃げようとしますが体が動かない。ジリジリと差を詰められ、3周目の登りで3番手に追いつかれてしまいました。意地でも食らいつきたかったですが、体が上手く動かず、少し粘るくらいで、先頭から離れて差しまいました。

差をできるだけ開けないように踏ん張りましたがだんだん差が開いていくばかりで、ラストの一周では4番手に抜かされてしまいました。意地でも表彰台には乗らないとと言う気持ちでふくらはぎもつっていましたが、得意な登りで抜き返し、最後は3位でゴールでした。

本当に勝てなかったシーズンでした。

そんな中でも、負けていてもずっと応援してくださった方々本当にいつもありがとうございます。レース中の応援は本当に自分の力になってもっと頑張らないとって自分をさらに追い込めます。

皆さんの応援が無かったら本当に今シーズン走りきれなかったかもしれません。

応援があるからこそ、今回こそ!今回こそ!と思いレースに挑めました。本当にありがとうございました。

皆さんの応援のお返しにも、自分の今シーズンのケジメにも、しっかり最終戦優勝したかったですができなくてすいませんでした。

来シーズンはもっともっと練習して、皆さんの応援に応えられるように頑張ります。優勝します!

本当に今シーズン応援、サポートしていただいた皆様本当に今シーズンもありがとうございました。結果は残せませんでしたが、勉強になる事も沢山あって無駄ではないシーズンだったと思います。

今回も沢山の応援、サポートありがとうございました!

今シーズンはこれで終わりですが、来年も変わらぬ沢山の応援、サポートよろしくお願いします!

TEAM Pro Ride 山口 創平

 

北林選手からのレポートです!

CJ妙高杉の原
カテゴリーユース
リザルト4位

レース前日
レース前日は試走に行きませんでした。
学校に行きました。

レース当日
レース当日に試走しました。
コースは変わらず上りの多い自分にとっては得意なコースでした。
少し雨が降って少しスリップしたけどとてもグリップが強かったです。
アップはいつものようにしました。
けれども少し足に疲労があったのでゆっくりと体を温めてから仕上げていきました。
スタートしてからいつもよりは力が入らなかったけど先頭に出ることができました。
降り始めてからこれはいけると思いました。
けれども次の登りで追いつかれてしまいだいぶ悔しかったです。
けれどもそこで諦めずにもう一回アタックをかけて引き離そうとしたけど足がパンパンでした。なので離されてしまいました。
けどその後もしっかりと追い込むことのできるレースができたので良かったです。
結果は良くなかったけど来シーズンに向けてのとてもいい刺激になったので良かったです。
来年は1位になるためにしっかりと追い込んでいきたいと思います。

応援、サポート、ありがとうございました。

 

江越選手からのレポートです!

大会名:cj1妙高杉ノ原高原STAGE 日付:10/27 カテゴリー:男子カデット リザルト:3位 (レース当日) 朝は2周試走しアップや、ストレッチなどをしながら本番に備えた。 天気は雨で路面はウェットだという ことは、わかっていたので、 タイヤはMAXXSのARDENTにし、 空気圧は前後1,5気圧で走った。 スタートはチャレンジクラスと 同時スタートだったので、落車がある可能性があったので、焦らず慎重に、スタートした。下りでは精一杯攻めました。 登りでは重めのギアでダンシングをして、走った。 最初はトップだったが、徐々に 疲れてきて他の選手に抜かされてしまい最終的には、3位に落ちてしまった。 2周目の最終回では、自分の持ってる全ての力を振り絞り、走りました。結果は3位で終わりました。 (来年の意気込み) 来年になると自分はユースクラスに なります。今までよりもっと練習して ユース選手に付いて行けるように 頑張りたいとおもいます。

セルフディスカバリー王滝大会40kmクラスレースレポート

遠藤選手からのレポートです!

9/16(日)SDAクロスマウンテンバイク 40キロ

94人出走 5位

昨年11月に初めて参戦したSDAクロスマウンテンバイク。今年もチームの高橋先輩と参戦。レース前日の夜に会場入りした。小雨が降ったりやんだりの天候の中、くだらない話をしながら屋外で自炊を済ませ、車中泊に備える。この時間が楽しく、盛り上がりまくる。当日は、5時に起床、朝食とエントリーを済ませ、8時のレースに備える。

いつものCJのシリーズ戦にはない、何が起きるか分からない長距離レース独特の緊張感があると感じながら先輩とスタートの時を待つ。いよいよ8時、レースがマススタートで開幕。林道入り口までは、先導車によるパレード走行。だが、集団のペースは思った以上に速い。引っ張られるように自然とペースが上がっていく。途中、先輩ライダーの山本選手を見かけ、声をかけて進む。人数が多いので、何番手なのか分からないが、とにかく前へ。いよいよ周回の林道に入る。40キロレースはここを2周回だ。

周囲の選手も少しずつバラけてきたように感じる。序盤は、斜度のある上りを黙々と進んでいくが、下りの技術が下手な自分にとっては、ここで可能な限りアドバンテージを稼がないと順位向上の突破口は開かない。比較的なだらかな箇所は、可能な限り、たち漕ぎで重いギアを踏み込む。気分だけはアブサロンだ。だんだんと同じレベルの実力同士の選手たちとのデッドヒートが続く。ここが今の実力のアッパーラインなのかなと感じながら追い込む。少しずつ下りのラインが増え始め、1周目後半の課題の下りに突入したと実感する。自分の中では、精一杯攻めているつもりなのだが、一人、二人とパスされていく。パスしていく選手たちは、1コーナー曲がるともう姿が見えない。つくづく下りが下手だと思いながらも、無理をすると転倒すると身に染みて分かっているので、悔しいが仕方がない。練習で出来ないことは、本番でも出来ないのだ。また2週目の上りで追いつけばいいじゃないかと言い聞かせる。1週目の下りで4~5人のライダーに抜かれた気がするが、自分が何番手なのか分からない。

最終周回は、残る体力を前半の上りで使おうと決めていた。心拍数はきっとMAX、1周目よりも上りのペースも落ちている感じがしたが、素人ライダーとしては上出来だ。とにかく後悔のない走りをしようと心に決める。水分補給も意識して定期的に取るようにした。上りでまた何人かをパスしたが、ここが踏ん張りどころと上りで稼ぐだけ稼ぐ。そして後は下るだけだ。後半最初の下りを終えたところにエイドがある。もう手持ちボトルに水分が残っていなかった。ここで水を取るべきか、このまま行くか。迷ったが、後半の上りは少ない。取らずに行こう。上りのアドバンテージを少しでも活かしたい。そう決めた。

しかしながら、エイドを過ぎたところで、手足がしびれはじめ、なんだか力が入らなくなってくる感じがした。引き返そうかと思うくらいだったが、もう行くしかない。ポケットにアミノショットのミニボトルがあったので、救いを求めるかのように飲み干す。水分に飢えた体にはあたたかく感じた。なんとかいけそうだ。そのまま踏めるところは踏み倒し、前に進む。もう後はほぼ下りのみ。太ももは、後一歩でオーバーヒート状態だったが、なんとか最後までもってくれて、5位でフィニッシュ。ゴール直後は、何位だったのかも分からず、フラフラだったが、自分なりに追い込めたかなという達成感もあり、思い出に残るレースとなった。残念だったのは、一緒に練習してきた先輩が三度のパンクで思うように走れなかったこと。今度は二人でレースを楽しみたい。いつも前向きなアドバイスをくれる監督、メカに弱すぎる僕へ毎年、年間を通して走れるバイクに完璧に仕上げてくれる岡山のなかやま店長、そして高橋先輩、家族、日々お世話になっている皆さん、本当にどうもありがとうございました!!いつかまたこんな瞬間を味わう時が来るかもしれないと信じて、走っていこうと思います!