全日本選手権 in 八幡浜大会

山田選手からのレポートです!
全日本選手権 in八幡浜
11/21 コース ドライ3
アップ30分間
久しぶりの大会でコースに前日入りしてからとても緊張していた。試走では、ゆっくり走り、コースの状況をじっくりみた。あまり自転車に乗っていなかったので少し走り込んだ。 当日、空気圧などアップをしてレースに望んだ。スタート直後、いい出だしができた。その後すぐに集団から離され、追いつくことが出来なかった。チェーンを何回か落としてしまい集中もできていなかった。そのあとの周回全て肺活量的には余裕があったが、足には余裕がなかった。後ろから来る選手にどんどん抜かされ、そこに食らいつくことも出来ない自分の中でとても辛く悔しいレースになった。反省は沢山あり 京都湯船のレースに間に合わないかもしれないが一つづつ、やらなければいけないことしていきたい。このレースを今後忘れず、練習に励みたい。 写真 伊東さん いつもありがとうございます。 山田愛太
江越選手からのレポートです!
会場名:八幡浜市民スポーツパーク
MTBコース カテゴリー:ユースクラス リザルト:8位
(レース前日)
午前中に会場入りしバイクのメンテナンスと、サスペンションのサグ取りなどを行い試走を開始した。 コースの特徴は土埃が多く、登りは勾配がきつい所が多くあり、下りはテクニカルでとても面白いコースとなっていました。 登りと下りどちらとも所々木の根や砂利などが浮いており、登りはトラクションをかけて行かないと、登れない所があったため、1周目はコースを覚えながら慎重に試走した。 2周目はコースを覚えていき、ペースを徐々に上げながら走行した。 中でもコースの中でも難しかったセクションは、ゴジラの背中であり、ライン通りを間違えてしまうとテンポが崩れ速度が落ちてしまい、攻略するのに時間がかかった。 ライン通りと、侵入速度を入念にチェックし、何回か走った結果、なんとか攻略出来たためひと安心ですした。 その後も試走を行い、ライン通りとバイク調整もほぼ仕上げ順調に試走を終えた。
(レース当日)
朝に会場入りをし、バイクのメンテナンスをした後試走を行った。 試走は2周回行い、ライン通りとコース状況よ最終チェックを行いながら試走をした。 試走を終えた後は、体を休ませストレッチを行った後にアップを始め、気合を高めていった。 (レーススタート) スタートでは、あえて飛ばし過ぎず様子を見ながら走行をした。 ジュニアと混走のため何人かのユースの選手がジュニアの選手に付いて行って飛ばしすぎて落車をしてしまう可能性があると考えたからだ。 スタートでは、6位か7位くらいのポジションで入りシングルトラックに入っていった。 下りでは、無理やり飛ばし過ぎず、前にいる選手の様子を伺い登りで抜かす作戦でいた。 登りではダンシングで果敢に走るように意識し、2人の選手をパスした。 2周目では、5位争いのグループに入り、このままこのグループで最終周回までついて行こうと考えたが、後半の登りで前の選手が詰まってしまい自分が一度足を着いてしまい、前の選手と少し差が開いてしまった。 追いつこうとペースを上げて走るが、なかなか差が埋まらず、だんだんと腰痛が起きてしまい。 3周目では、2人の選手にパスされてしまい8位に後退してしまった。 しかし、3周目の後半で心拍が落ち着き始め登りではダンシングができるまでに少々回復気味になり、最終周回では、登りでダンシングが出来る所が多かった。 そのまま自分の丸焼き持ってる力を全て使い果たして8位でゴールした。 (レースを終えて) 今回レースは、腰痛と自分の経験不足によって、あまり良い成績にならなかったことが、今回の反省点であり来シーズンに向けての課題だとおもいました。 しかし、登りの区間では、ダンシングで行こうと意識していたため、ダンシングで全力を出せることが出来たためそこは悔いはありません。 なにより、コースがとても面白く今シーズンの中でも登りと下りどちらとも、全開で攻めることが出来たので、今シーズンのレースの中で一番楽しんで走ることが出来ました。 今回のレースに向けて様々な手厚いサポートをしてくださった方、レースで沢山の応援をしてくれた方、本当にありがとうございました。 来シーズンはもっとレベルを上げて開幕戦で良い成績を出せるよう努力して参ります。
長見選手からのレポートです!
日時 11/20・21
大会名 全日本MTB選手権 in八幡浜
結果 jr 4位
使用機材 バイク→mondraker chorono carbon r
ヘルメット→ogkkabuto  flir
グローブ→ogkkabuto   PRG-67月の富士見戦以来のXCOレースと初めて走るコースだったので木曜日の夜に家を出て、金曜日にしっかり走り込み土曜日はOFFにする予定でいた。金曜日の昼頃に到着し試走をした。コースはYouTubeで何回も見ていたので初めての感じがしなかったのと空気圧やサスペンションのセッティングも予想できていたので設定にあまり時間を掛けずコースをしっかり走れた。
コースもリズム良く走れるように色々なラインを試したり、いかに下りのスピードを殺さずに登りに入れるかラインを考えた。土曜日はゆっくり過ごしコースを一周だけ走り、メンテナンスをしていつも通り過ごし早く寝た。
「レース当日」
当日は昨日の試走で路面が変化していると思い一周だけ走りに行った。予想通り、土が掘れて岩が剥き出しになっていてパンクリスクが上がっていたり、逆に浮石が弾かれてダンシングがしやすくなっている所が増えていた。アップや食事、摂取タイミングはシクロクロスで色々試せていて最近、自分に合ったパターンを見つけられていたので緊張はあまりしなかった。そのおかげでスタートは今までで1番よく2番手で最初のアスファルトに入った。それからシングルトラックのオフロードに入るまでは予想時間と予定通りのメンバーを前に入れて通過することができた。しかし、その後の平坦区間やダウンヒルで思ったより回復せず最初の登りで5.6人にパスされてしまった。そこで少し集中力が切れて切れてしまったが必ず自分の時間がくると信じてついて行った。その後は自分の得意な区間や周りが遅い区間を分析しながらペースを上げていった。そしてゴールまで全力で今の自分の力をすべて出し切ってゴールした。しかし表彰台には3分程届かなかった。またトップとも5分近くあり、周回数が違うがu23では8位前後、エリートでは15位前後とまだまだと感じさせられた。目標である世界と戦うには国内では敵無しの状態に早くならなければならず全体的にももっと底上げしないといけないと思った。今年はシクロクロスの全日本選手権で終わりますが、その後はMTBシーズンに向けて切り替えて本気で準備していこうと考えています。少ないMTBレース参戦でしたが今季もありがとうございました!これからも宜しくお願い致します!!
ProRide  長見真左哉

柚木選手からのレポートです!
日時  11月21日
開催地  八幡浜
クラス  ジュニア
リザルト  2位
八幡浜は初めて来るコースで、前日試走、朝試走をいつもよりかなり多く走りました。
決勝、スタートは上手く行けたが、すぐに離されてしまい その後はいつものような走りはひとつも出来ませんでした。
敗因は沢山ありますが圧倒的に力不足でライバルには歯が立たない状況を痛感しましたが、
富士見以来MTB練習が出来てなくて、あるべき結果だと思います。
でも終盤3位争いではなんとか前に出る事が出来たので、その点は気張れて良かったと思います。
次回レースでも最善の結果を出せる様、出来る時間で基礎練習をしていき少しでも上げていきたいと思います。
今回も応援、サポートありがとうございました。
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2020全日本選手権大会レポート

柚木選手からのレポートです!

日時   11月7、8
開催地   富士見パノラマ
クラス   ユース
リザルト   優勝
今年は全日本で勝つためにここまで取り組んできて、良い状態で迎えれたので、絶対に勝ちたいレースでした。
<大会前日>
試走は体力を使わないように、メリハリを付けて走りました。
コースはスムーズに走れ、自分にとってリズムもしっかりと掴めるコースでした。
午前中で試走を終わり、午後からはしっかりと休みました。
<大会当日>
前日の夜に雨が降っており、、コースはウエットだったので、朝の試走は路面が滑りそうで、気になるところだけ走りました。
レーススタートは10時から。ジュニアとの同時スタートでした。
そのため、スタートは2列目、中央からでした。
スタートでいいスタートをしたものの前が詰まり、遅れてしましました。そして全体の6番手辺りで、ユースの選手とは少し差が開いた状況で初めのシングルに入りました。そして、何人かジュニアの選手をパスし、少しずつユースの選手との差は開いていきました。
1周目完了時には後ろのユース選手と30秒差。そこからは大きなミスもすることなく、落ち着いて自分のペースで周回を重ねることが出来、最終的には2分差で優勝することが出来ました。
今回も沢山の応援 ありがとうございました!
今回のレースは全日本ということで少しいつもと違った緊張がありましたが、しっかりと勝つことが出来ました。今回はジュニアクラスとの混走で、改めてジュニアの選手のレベルが分かり、自分にはまだまだ足らない事も分かりましたし課題も発見出来ました。来年からジュニアに上がりますが、頑張って上位を目指したいです。
これからオフシーズンに入りますが、そこでもしっかりと来シーズンのことを考えて、トレーニングしていきたいと思います。
今年はコロナの影響で色々とありましたが、レースを開催して頂いた主催者様、ありがとうございました。
そして、江崎監督と家族、モンドレーカーの大島さん、OGK様、チームや関係者の皆様、いつも写真を撮って頂いている方々、1年間本当にありがとうございました!
来シーズンもどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

 

江越選手からのレポートです!

 

大会名:第33回全日本選手権自転車競技大会-MTB 会場:長野県•富士見町 富士見パノラマリゾート カテゴリー:ユースクラス リザルト:11位 (レース前日)  今回の全日本は開催場所が変更になり、富士見パノラマリゾートでの開催となりました。 個人的に比較的得意なコースであり、更に今回からは初であるフルサスペンションバイク Mondraker F-podiumに乗り換えたため、 このバイクでどこまで走り込めることが出来るのかが楽しみでした。 コースは去年とあまり変わりませんでしたが、シングルトラックでの部分が所々変更されている場所がいくつかあり、ライン通りを入念にチェックしました。 試走では、出来る限り疲労を溜め込まず、部分練習を中心的に行いました。 (レース当日)  レース前日の夜に急遽雨が降ってくるようになり、レース当日での試走は路面が濡れており、岩や根っこの箇所がとてもスリッピーだったため、前後のタイヤを変更することにしました。 試走が終わった直後にコースウォークをし、自分が苦戦した箇所のライン通りをチェックしアップに入りました。 15分間ローラーを行い、軽くストレッチを行い召集場所に移動しました。 (レーススタート)  スタート直後にビンディングが抜けてしまい後方からのスタートとなり、前方の選手を抜こうにも抜けない状況が続いてしまい自分の中で焦りが起こってしまいました。 徐々に前の選手からはなれてしまい、疲労が溜まってしまい追いつくのが困難になる事態が起きました。 それでもあきらめないと自分に言い聞かし軽いギアで回して走るようにしました。 しかし、その後も前の選手に追いつけず11位という悔しい結果になりました。 (今後に向けて)  今回の全日本に向けてサポート•応援をしてくださった皆様に大変不甲斐ない走りを見せてしまったことを大変申し訳ないと思っております。なので、来年からリセットし、シリーズ戦に向けてトレーニングを行い、ライバルと対等に戦い上位に食い込める走りをしたいと思います。 今回もたくさんの応援ありがとうございまた。

 

山田選手からのレポートです!

全日本マウンテンバイク大会 ユースクラス12位 前日の試走では時間に余裕をもって走れて、路面状況も確かめられた。当日は前の大会で試走をし過ぎたため、今回は試走を少なめにした。 アップでは、いつも通りに行い、最後の調整をしつつ、スタート召集に向かった。召集時間中は寒かったので、ジャンプしたり自転車に乗ったりして体を温めた。スタートダッシュは上手くいき、真ん中くらいで上に行けたが、すぐに先頭集団から離れてしまった。追いつこうと思って焦ってしまい、思い通りのラインに行けなかった。焦ってしまい、みんなが、転ばないような所で転けてしまうミスがあった。そこから気持ちが折れてしまい、焦れば焦るほど上手くいかなかった。前回のゆぶねの大会での反省で引き足が使えてなかった反省があったので、そこを意識して走ったが、だんだん疲れていくごとにフォームが崩れていき、引き足を持続させる事が出来なかった。そして、すれ違うライバル達により焦りを感じた。とにかく悔しくて恥ずかしかった。 来年に向けて、フォームの改善と、計画を立てた練習をして行きたい。メンタルを強くして行きたい。 こんな中でも皆さんが応援してくれたので、来年は絶対強くなりたいと思った。

 

 

小林温選手からのレポートです!

前日 時間をかけて、じっくりと試走をすることができた。昨年の全日本では、試走をし過ぎたので、今回は少な目にして、早めに終わりにした。 当日 前日の夕方から夜にかけて雨が降っていて、マッドコンディションになっていることが予想されたが、思ったより濡れていなかった。 試走は1周だけした。いつも通りローラーでアップをして、召集場所に向かった。 レース スタートでは、クリートキャッチはうまくいったが、なかなか前に出ることができなかった。ここでもう少し頑張って前に出ておきたかった。ラインは3周とも、決めてあったラインをしっかりトレースすることができた。しかし、いつもより上りのキレがなく、速く走れなかった。全体を通して順位の変動があまりなく、10位でゴールした。 良かった点 今まで苦手だった下りがそこまで苦ではなかったので、多少苦手ではなくなってきたところ。 悪かった点 自分の中では、得意だと思っている上りが、速くはなかったこと。 今後 今回のレースでは、上りでダンシングを入れた回数が、少なかったので、上りの練習をしっかりとやりつつ、下りももっと速くしていきたい。 寒い中応援していただきありがとうございました。

 

北林選手からのレポートです!

全日本選手権レースレポート

カテゴリージュニア
リザルト6位

レース前日
レース前日の試走は3周しました。
いつもより多めにし、軽いスプリントをしました。
レース当日
レースは3周でいつもより少なく速いペースになると予想してました。
スタートして足はよく動きいいスタートができました。 ペースは落とさずに3周走ることが出来たのですが、体が疲れてきてからの体が弱くペースを上げることが出来ずにどんどん先頭に離されかなり後方まで遅れてしまいました。
実力を出すべき時にまた出すこと出来ず悔しいまま今シーズンのレースを終えてしまいました。今シーズンたくさん学んだことを来シーズンには改善し、全力で挑んでいきたいと思います。
応援、サポートありがとうございました。
江崎監督、チームの皆さんお世話になりました。

Pro Ride  北林 仁