2019シリーズ最終戦 湯船大会

江越選手からのレポートです!

大会名: CJ-1京都ゆぶねstage 日付: 11/9-10 カテゴリー: ユースクラス リザルト: 4位 (レース前日) 今回のゆぶねのコースは小学生の時に1回 来たことがあり、コースはなんとなく覚えていて、自分でも少し得意なコースなので、 楽しくなりそうだなと、思いました。 今回のコースは砂利が多く少し滑りやすい ので、試走は3周回しライン通りなどを、 入念にチェックしながら試走を、しました。 登りでは、砂利の登りがありリヤタイヤが 滑りやすく、中々難しいセクションでした。 下りはテクニカルな所が多く自分が得意な、 セクションで、全力で攻められる所で、 とても面白いコースでした。 試走が終わったあとは、宿に泊まり、 ストレッチなどをしてレース当日にそなえました。 (レース当日) レース当日はコースのライン通りを確認するために、試走を1周回だけし、少し休憩したあとに、アップをしました。 アップは25分間と少し長めにやり引き足などの意識して、アップをしました。 11時くらいひ招集が開始され、11時10分にレースがスタートしました。 スタートでは、クリートキャッチに少し失敗してしまい、最初の坂のセクションでは、 5位で最後尾からのスタートとなりました。 それでも坂では、引き足を意識しながら、 前の選手に着いて行くように、走りました。 下りでは、疲れた足を休ませながら下り ました。 2周目では、5位から4位に入り、3位の選手を、追いかける様な形になりました。 ですが3位の選手との差がありなかなか 見えず、一人旅状態になってしまいました。 最周回では、持ってるスタミナを全部使い果たそうと最初の登りでは、ダンシングで登り、下りでも死ぬ気で攻めて行こうと思いました。 しかし、疲れが多くあり、集中力が切れてしまい途中で、落車しそうになり危ない所でした。 最終的には、4位でゴールしました。 最初から最後まで、全力で走り楽しめたので 良かったと思いました。 (シーズンを終えて) 今年は初めて選手登録をし、カデットクラスから、ユースクラスに入り今シーズンはとても、刺激的な1年となりました。 さて、来年になると中学3年となり、受験があり、来シーズンはあまりレースには出れないと思います。 ですが、しっかりと練習と勉強を両立させ、 ユースクラスのトップ選手について行けるように来シーズンも頑張って行きますので、 これからも沢山の応援をよろしくお願いします。

 

柚木選手からのレポートです!

 

 

 

日時      11月9,10日
大会名     cj-1ゆぶね
カテゴリー   ユース
リザルト    1位
今回のレースコースは走りなれたコースでレースの1週間前にも行って反復練習をしたり
何回も走ったりしてコースのリズムをつかむこともできました。
<レース前日>
会場には昼あたりに入り試走ではマシンの空気圧などの最終チェックなどをしてすぐ終わりました。
今回のレースは車泊ではなく、1時間かかりますが家に帰ってしっかりと睡眠をとることが出来ました。
<レース当日>
試走は1周してコンディションなどの確認をしました。
コースは3か所ほどウェットなところがありましたがほとんどの場所がドライでした。
レースが始まるまでリラックスしていることが出来ました。
スタートはスタートの合図にしっかりと反応することができ、先頭で1コーナーを抜けることが出来ました。
シングルに入る時には1人の選手の後ろで入りました。その後はしっかりと前についていきました。
1周目の後半では自分の得意な下りの手前で前の選手を抜かしその下りセクションで差をつけることが
出来ました。
2周目は登りでは1周目よりはペースが落ちましたが自分のペースでリズムよく登れました。
下りでは1周目よりペースを上げることが出来ました。
最終周の3週目は2周目と同じぐらいのペースでミスを少なくしてリズムよく走ることが出来ました。
フォームも意識していいフォームで走れたと思います。
最後まで下りを攻めつ続けてゴールすることが出来ました。
今回のレースは2番手の選手が他の競技をやっていて本調子でなさそうでしたが、自分は前のレースよりもパワーアップしていて肺もいい感じに鍛えられていたのでよっかったと思います。
そして自転車が変わってからの2戦目の最終戦をいい結果で終えることが出来てよっかったです。
来シーズンは1レース目からいいレース展開が出来るようにシーズンオフもしっかりと練習を重ねたいです。
今年1年 沢山の応援、そしてサポートありがとうございました。
来シーズンもまたお願いします。

2019 深坂の森大会レポート

山口選手からのレポートです!

 

日時 927

大会名CJ-U 深坂自然の森大会

カテゴリー男子ジュニア

リザルト 1

使用バイク 2019 Mondraker F-PODIUM CARBON RR

https://www.mondraker.com/es/en/2020-f-podium-rr

使用サスペンション  2020 Fox 32 Step Cast Float 29 Factory Kashima, FIT4, EVOL,

http://www.ridefox.jp/forks/32.html

使用タイヤ 

フロント SCHWALBE  RACING RAY

リア SCHWALBE THUNDER BURT

http://www.g-style.ne.jp/item.php?brand_id=16&item_category_id=9

使用ボトルゲージ OGKカブトRC-13

http://www.ogkkabuto.co.jp/bicycle/products/accessory/bottlecage/rc-13.html

使用ヘルメット OGKカブトFLAIR

http://www.ogkkabuto.co.jp/bicycle/products/cycling/flair/flair.html

使用グローブ OGKカブトPRG-5

http://www.ogkkabuto.co.jp/bicycle/products/glove/prg/prg-5.html

使用シューズ

 LAKEmx332カスタムカラー

http://www.kirschberg.co.jp/lakecycling/

使用ジャージ

レジェフィット半袖ジャージ

https://www.wave-one.jp/fullorder/products/14.html

レジェフィット75パンツ

http://www.wave-one.com/item/leggefit_75pt.html

WAVE ONEレーシングソックス

http://www.wave-one.com/sp/category_item/item_cyclesox.html

妙高大会から1週間がたった。

休む間も無く真反対の山口にいました。

山口は出場できないため、これが僕の最終戦。

ジュニアクラス最後の大会などといろんな気持ちのこもったレース。しっかりと優勝し、有終の美を飾りたかった。

レース前日

お昼前に会場に到着。試走前にマッサージを受け、試走スタート。

コースは去年とはさほど変わらないが、後半の長い激坂が追加られ足に来そうなコース設定となっていました。雨予報だったので、ブロックのあるタイヤで試走していましたが、雨も降りそうになかったので、ドライタイヤで走ることを決めました。

試走中バイクがすこし暴れる感じがあったので、サスペンションをセッティングし直し、レースでよく走れるイメージが掴め出しました。

レース当日

10時に会場入り。

コースに川渡りのゾーンがいくつかあったので、タイヤに悩んでいましたが、大丈夫そうでした。

レースの準備をしたり、コースの状況を確認しているとあっという間にレース1時間前。アップを開始しました。

体の調子はよく、楽しいレースができそうでワクワクしていました。

レーススタート

シリーズチャンピオン確定となったので、一番コール。一番スタートが直線で取れる場所を選びました。

ピストルの合図でスタート。

最初は台湾勢に前を塞がれましたが、シングルトラックに入る寸前で交わすことができました。

今回はスタートから単独走行するのが目標だったので、レース関係なくもがき続けました。川の影響でぬかるんだ場所もF-PODIUMのおかげで滑ることなく、確実に地面を捉え一気に後続との差を広げることができました。

一番最初の下に入るときには単独になっていて、気持ちよくスタートが切れました。

その後の溝でリム打ちをしてしまい、パンク。幸い空気が全部抜けることはなく、走行可能だったので、そのまま走り続けました。

下セクションではサスペンションをセッティングし直したおかげで、大きなギャップから小さな振動まで、バイクがしっかりとカバーしてくれ、パンクしてるとは思えないほどの安定感で地面を舐めるように走れました。

芝生でも浮いているように走れあまり足を使うことなくレースを進めることができました。

2周目逃げが確実になってきたので、さらにペースアップ。

下りではかなりのスピードで攻めましたが、濡れた小石が点在するカーブでもしっかりと地面を捉え高速でカーブをクリアでき、セクションセクションでも、差を広げることができたと思います。

バイクの安定感を武器に下をこなし、ZERO サスペンションのシステムのお陰で抜かるんだ場所もドライタイヤでスイスイと登り、登りもサスペションが動く度に進む。

そんなバイクの凄さを感じつつレースを楽しみ、追い込んで走りました。

バイクがいくら助けてくれても、登りは死ぬくらいもがきました。

レースを4周回走りゴールしたときには満足感でいっぱいでした。

今回は本当に楽しくレースを走れた思います。これはバイクのおかげでもあります。

パンクが無ければ言うことなしですが、エアが少ない状態でもレースをやり切れるというバイクの凄さも確認することができました。

フルサスペンションは特に、しっかりとしたサスペンションセッティングが速く走るための秘訣だと思いました。

これからもしっかりとコースによってセッティングを合わせていきたいと思います。

今回がジュニア最後のレース。本当に辛いジュニアシーズンでもありましたが、成長もその分できました。苦戦し続けた一年目も、皆さんが応援してくださるお陰で「もっとがんばらなあかん!」と思いレースに出続けることができました。本当にありがとうございます。2年目は開幕戦から良く走れ皆さんにいい走りを見せることができて、本当に嬉しかったです。アジア選手権、世界選手権にも出場させていただき、日本代表として世界と戦っていくと言うことも経験できました。コースも世界はスケール違いで、もっと成長が必要だと思うこともできました。

沢山の経験をさせて頂いたジュニアクラス。

この経験を無駄にすることなく、全てを生かし、これからの選手としてのレベルを上げていきたいと思います。

来年からU23

エリートとも同時出走となり、年齢層も上がり、レースのレベルも上がります。ですが、それに屈することなく、ぶち当たって何にでも挑戦していきたいと思います。なのでこれからも沢山の応援よろしくお願いします。

応援してくださっている皆さんが僕がレースで頑張れる理由です!

今回も沢山の応援ありがとうございました。

これからもよろしくお願いいたします!

TEAM Pro Ride 山口創平

 

北林選手からのレポートです!

 

下関レースレポート
カテゴリー ジュニア
リザルト4位

レース当日
レース前日は試走を2週しました。
コースは雨で少し濡れていてすぐに滑ってしまうコース状況でした。
とてもコーナーもきついのでレースではあまり無理をしないようにしようと思いました。

レース当日
レース当日は前日より少しコースは乾いていました。スタートしてからは前に出ることが出来ず追い上げるという形になってしまいました。
シングルトラックに入ってからは何人か抜かして2、3番まで上がりました。
2週目に入り少し体が疲れてしまい前の人についていくことが出来ませんでした。
その後も下りなどでなかなかリズムが取れずに疲れて遅れてしまいました。
けれどもレース中なので気持ちを戻し今できるベストを3週目で出しました。
4週目に入りだいぶ離れてしまったが、自分のペースは落ちずに走れたので良かったです。
今回のレースではとても悔しい結果となりましたが、調子は上がってきているので、このままつぎのステップにつなげていきたいと思います。

応援、サポートありがとうございました。

Pro Ride 北林  仁

2019妙高大会 レポート

山口選手からのレポートです!

日時 922

大会名 CJ-U3妙高杉ノ原ステージ

カテゴリー  男子ジュニア

リザルト 1

久しぶりのCJレース。

コースがハードなこともわかっていたのでそのためにしっかりと練習してきました。

世界選が終わってから調子も良く、いいレースができそうで楽しみでした。

レース前日

12時ごろに会場入り。

試走を開始しましたが、途中で雨が降り、キッズレースが始まったので、試走を中断。タイヤをどうするかその間考えました。

その後試走再開し、コンディションは少しウエットでした。

レース当日

7時起き朝食を食べ、910分のオープンクラスの応援をし、レースまでの時間を待ちました。

天候は前日よりも温かく、湿気が強い感じでした。雨は降らず、コースはほぼドライでした。

スタート1時間前にアップ開始、身体の調子はよく、スタートする準備が整いました。

レーススタート

シリーズチャンピオン目前だったので、コールは一番目。

15秒前の合図のすぐあとにピストルがなりましたがすぐに反応することができ、いいスタートが切れました。

コースはスピードコースなため前半部分までパックになってしまっていましたが、後半部分で分裂、2人でのレースとなりました。1周目のシングルで少しミスをしてしまい、先頭と離れ目しまいましたが、2周目のフィードで追いつきアタックをかけますが、ついてこられたので体制を持ち直しました。

3周目のフィード手前でもう一度アタック。

今度はしっかり決まり、後ろともジワジワ離していくことができました。

コースですれ違うところで後続との差を確認できたので、しっかり自分のレースをするようにして走るようにしました。

その後はすべての坂で全て追い込め、すごくいいレースができた思います。

そこからはエリートでどこまで食らいつけるかを目標にして、レースを走りました。体の感覚は良く、凄くいい走りができたと思います、坂1つ1つにしっかりと全力を注げと思います。

今回のレースは凄く自分のレースができたと思います。

最初から全力でアタックをかけ続けることができ、積極的なレースができた思います。

白馬以来自分の体のギアがかかったような凄くレースに集中し、レースを作れている感じがします。レース中凄く楽しくて舞い上がってしまいそうな気持ちでした。

これからもこのようないいレースができるように頑張りたいと思います。

次選は1週間後の山口。

この感覚を忘れずに良いレースにしたいと思います。

今回もたくさんの応援ありがとうございました。楽しくレースができました。

これからもたくさんの応援宜しくお願い致します!

TEAM Pro Ride 山口 創平

 

杉山選手からのレポートです!

大会名/CJ-U 妙高国際

日付/9月21.22日

リザルト/ジュニア男子6位 レースを振り返って 今回は前日試走をした後にタイヤが届き当日の朝の試走で最終セットになってしまい少し詰め詰めの試走(合わせ)になってしまった。 だがレースがスタートし、初めのスタートダッシュが以前よりも速く走れ、競いあっていいスタートができた。 だが、結果的には一つ目の登りで皆がシッティングでぐんぐん足を回して登っていくところを、僕はまだ体重任せののんびりした、ゆっくりなダンシングで走ることしかできず、全くトップに出ていくことができなかった。 また、いつも感じていた、1週目、2週目で、すごく足が辛く全く動いていかず、3週目から動いてきたという感じになってしまっていた。そして、毎週ごとに少しづつ差が開いていき、6位のままゴールしました。 今回のレースの反省は、まずしっかりした練習をしていない、できていないという事です。これまでのレースと同じようにスタートから差は開くだけであり、自分の得意な長時間を保つ体力のつくトレーニングしかできていなかった、さらにチームの一員としてコミュニケーションやアドバイスすら受けていない自分がいたという事です。 今僕は、短距離系、瞬発系、パワーといった速筋をつけ、さらにそのパワーを強い体力で爆発させていけるようにしていくことをしないといけないとわかりました。 たくさんのまだ行けるといった掛け声をしていただき、ありがとうございました! 最大限のパワーで走ることができました。 次戦は、シリーズ戦最終戦の京都ゆぶねでのレースになりますので、それまでの一ヶ月半で、この反省を生かしてトレーニングしていき、確実にわかっている必要なことをしていき、自分を上げていきます! よろしくお願いいたします。 プロライドチーム 杉山南

 

 

山田選手からのレポートです!

妙高UCI大会

9/22妙高杉の原スキー場 カデット3位 起床5:30 朝食6:40

8時ローラー @スタート前は 人数も多かったがリラックスしていた。スタートは、3列目スタートとなった スタート直後 自分と、前の人との間に人が入り うまくスピードのリズムにのれなかった。 そこで、トップに追い付くのに かなり体力を使ってしまった。スピードレースになるので、はじめからホントは前に出たかった。 1周目の後半 転んでしまい 2番手と少し離されてしまったので また、追い付く 最後の登りで2番手を抜くが、アスファルトでたとき すぐ後ろにつかれてしまった。そこで 抜いたときのスピードを維持できなかったり 変なとこで給水して 簡単に抜かされたりしてしまった。アスファルトで加速してる2番手に 追い付けなかった。 最終回は1周回目のミスを反省し 急にミスを直せたところが、良かった。最後まで足が追い付けずに終わってしまった。 足の回し方 ギアの使い方のアドレスをもらったので、今後に生かしたい。来シーズンからはユースになるので、更に頑張って行きたい。冬は、全くレースにも出ないので 不安だらけで4月を迎えることは、想像できるので どうにかすることを これから考えていきたい。 今回も、応援 アドバイス ありがとうございました。

 

江越選手からのレポートです!

大会名:cj-u妙高

日付:9/21/22 カテゴリー:ユースクラス

リザルト:8位

(レース前日) 今回は土曜日から会場入りし、 コースの試走を行った。 午前中は曇りで雨は降っていなく、路面もほぼドライな状態だった。 しかし、午後から雨が降りはじめてきて、路面が少しだけウェットな状態になってしまった。 ですがウェットなのは所々だったのでタイヤはiRC MYTHOSXCを チョイスした。  (レース当日) 土曜日の夜は少し雨が降っていたので日曜日のコースはウェットだろうと思っていたが日曜の試走では少しウェットになっているだけであって、滑る所などはあまりなかった。 アップは15分間行いストレッチなどをし、リラックスしながら招集を待っていた。 スタートでは、スタートダッシュに遅れ、出たしは、最後尾からのスタートとなった。 それでも下りで集団に付いて行き 上りで挽回しようとしたが、集団のスピードに付いて行けず8位 に後退してしまった。 2周目からは急激に腰が痛くなっていき徐々に垂れていき結果は8位と悔しい結果で終わった。 (レースを振り返って) 今回のレースは自分の練習不足であり、トップに付いて行けずとても結果となってしまった。 なので来シーズンは一度リセットし、調子がいい状態でレースに挑みたいと思います。

 

北林選手からのレポートです!

妙高レースレポート
カテゴリー ジュニア
リザルト4位

レース前日
レース前日は雨は降っていなかったが当日降りそうなのでウェットタイヤも用意しました。
上りが多いのでとても自信があった。

レース当日

レース当日もなんとか雨は降りませんでした。
少し体は疲れていたが、コンディションは良かった。スタートして体が疲れている感じはしたが上り始めてから徐々にペースをつかめてきたので良かった。その後も離れたり追いついたりしてきつい状況だったがその中でもとても楽しいレースができたので良かったです。
来週の山口でもいいレースをするためにしっかりとこの後の練習に集中していきたいと思います。

応援、サポートありがとうございました。

Pro Ride 北林 仁