2019 スノーハープ大会 レースレポート

北林選手からのレポートです!

 

スノーハープレースレポート
カテゴリージュニア
リザルト3位

レース前日
レース前日の試走は2周しました。
コースは5周といつもより少し長めでした。

レース当日
レース当日は体は抜群ではなかったが先週よりは良かったので、期待できました。
スタートしてから、先頭に出ることはなかったが、少し後ろのところにいました。
その後はペースは上がることはなかったが、なんとかペースを保つことができました。
先頭とは離れてしまったが、その後もしっかりと今できる自分のレースをすることができました。レース後半でも一気にペースを落とすことなくコントロールができました。今回のレースでは暑い中オーバーペースになることなく走ることできたが前と離れてしまったので、次のレースではそこを改善していきたいと思います。

応援、サポート、ありがとうございました。

Pro Ride 北林 仁

 

江越選手からのレポートです!

大会名:CJ UCI白馬スノーハープ

日付: 8月10日、11日

カテゴリー:男子ユースクラス リザルト:3位

(レース当日) 今回は土曜からは行かず日曜から現地入りしました。 試走は1周だけ行いその後は外は暑いため熱中症に気お付けながら 暑さ対策を行っていました。 今回のコースは、路面がドライで林の中だけウェットな状態だっため、チョイスしたタイヤはiRCの MYTHOSXCをチョイスし、 空気圧は前後ども1.4にしました。 今回の白馬のコースは自分はあまり得意コースではないため、 いつもより少し緊張をしていた。 ユースクラスの人数はたったの4人だけだったので表彰台が狙えるチャンスだったので絶対に表彰台 に昇ってやろうという気持ちが、ありました。 スタートでは良いスタートが出来たが他の選手のスタートが速く結局は4位からのスタートになってしまいました。 少し焦りがありましたがうまく対応し1周では、3位に上がることができました。 坂のセクションでは自分なりに踏むことが出来ず1周目からとてもきつい状態だった。 2周目では疲れが溜まり焦りが出ていたためか下りでは落車をしてしまい2位との差が広まってしまった。 それでも3周目は落ち着いて集中して走ることが出気結果は3位で 表彰台に上がることが出来た。 (レースを振り返って) 今回はユースクラスで初めて表彰台に上がることが出来ました。 今回のレースの成績をバネにし、 次のレースでも好成績を出せるように頑張って行きたいと思います。 暑い中たくさんの応援ありがとうございました。 江越柾也

 

杉山選手からのレポートです!

大会名:CJ-U 白馬国際レース
カテゴリー:男子ジュニア (5Lap)
リザルト:6位 (8人中)
前日大会試走 今の時期はとても暑く、慣れるためにも昼と夕方にしようと思い13時ぐらいから試走を開始した。 上りは落ち着いていけば、しっかり登れ、下りはスピードに乗ってタイヤを路面にかければ早く走れるという風に感じるまで、全部で3周走った。
レースを振り返って
このレースでは、スタート前のアップ、スタートダッシュでのクリートキャッチ、フィードゾーンでちゃんと補助食品を受け取りしっかりと走ることはできた。 だが走りの面では、スタートからスピードが明らかに一番遅かった。自分自身で足が瞬発的に早く動かせず、また一つ目の坂の時点で勝負するような走りで登れなかった。 それから後ろ三人で、走っていき一周目のはじめの森のダウンヒルで、タイヤが道の端の木の根に引っかかり転倒して抜かされたが、その後その二人は引き離せた。 だが、1周目を走りきるところですでにトップにインフィールドの半分以上遅れているのが見え、コースを走っていくスピード、強さ、持続力などがすごく低いということを感じた。 だが、ダウンヒルの部分ではまだまだ速くなってはいけるが、だいたいみんなと同じ流れで下れたのではないかなと思ったが、その反面でパワーの面で全く歯もたたないし、レースにならなくなってきているとすごく実感した。 これらの反省は、簡単に坂を登っていく力強さがないということだと感じている。 でも一方でものすごく成長してちょっと嬉しかった部分もあり、どんどん変えていき速くなっていきたいと思っています。 これからのレース生活で、しっかり自分を上げていきます。、 レース中にウェーイといってしまうほど暑い中、たくさんの方にまだいけるよ、イケイケガンバーなど、応援などしてくださった全ての皆さんに感謝しています。 ありがとうございました!! 次は妙高杉の原のレースで、まずは大きく変わっていきます。 また、よろしくお願いします。 Pro Ride 杉山 南
山田選手からのレポートです!
UCI 白馬国際MTB大会
8/11白馬スノーハープ オープン優勝
起床5:30 朝食6時
アップ7時からの予定がコースオープンが30分で坂道ダッシュ コース1周 @スタート前、コース下見がシングルで列び ギリギリに招集へ。でも気にすることなく走れた。
スタートも一番後ろだったが良くて、先頭集団に入れペースも速く行けた。シングルも、問題なく ダンシングもリズムよく踏めた。2周目少し遅くなったり 下りの乱れもあったけど、登りでかせいだ。シングルのでこぼこで、前輪が回らず転倒したが、すぐ起き上がれダメージも少なく行けた。3周目は、坂も平たんも足が回せなくなったけど、一番辛いとこで、みんなが、応援してくれたのでスピードも上げれた。下りは今までの反省を生かし工夫した。最後の直線は、抜かした人に抜かされて、そのままゴールした。体力というより 気持ちが足りなかった。 今回はユースも3周回ということで、同じ距離を走れて良かった。  暑い中、応援してくださったみなさま、監督チームのみんな ありがとうございました。また、頑張りますので 応援宜しくお願いします。

 

山口選手からのレポートです!

日時 811

大会名 CJ-U 白馬国際大会

カテゴリー  男子ジュニア

リザルト 1

使用バイク 2019 Mondraker PODIUM CARBON R

https://www.mondraker.com/es/en/2020-f-podium-rr

使用サスペンション  2019 Fox 32 Step Cast Float 29 Factory Kashima, FIT4, EVOL,

http://www.ridefox.jp/forks/32.html

使用ボトルゲージ OGKカブト RC-13

http://www.ogkkabuto.co.jp/bicycle/products/accessory/bottlecage/rc-13.html

使用ヘルメット OGKカブトFLAIR

http://www.ogkkabuto.co.jp/bicycle/products/cycling/flair/flair.html

使用グローブ OGKカブトPRG-5

http://www.ogkkabuto.co.jp/bicycle/products/glove/prg/prg-5.html

使用シューズ

 LAKEmx332カスタムカラー

http://www.kirschberg.co.jp/lakecycling/

使用ジャージ

レジェフィット半袖ジャージ

https://www.wave-one.jp/fullorder/products/14.html

レジェフィット75パンツ

http://www.wave-one.com/item/leggefit_75pt.html

WAVE ONEレーシングソックス

http://www.wave-one.com/sp/category_item/item_cyclesox.html

全日本選手権、アジア選手権、ロードインターハイ、白馬大会と、4週連続レースのラストレース白馬大会。体の疲れを感じるようになり、最後の力を振り絞って走りきるつもりで気持ちを高めていきました。

レース前日

久しぶりに前日に会場に行くことになり、前どんなリズムでレースまでの時間を過ごしていたか思い出しながらやるべき事をやっていきました。

会場は半端なく暑く、湿度が高い、体調を崩しやすい状態だったので、熱中症に気をつけて試走をしました。コースはジープ道路基調に、シングルトラックが繋がっているようなコースでした。路面は少しウエットで、時々沼がある状態でした。

その夜は疲れがたまっていたのか気付いた時には就寝。朝になってました。

レース当日

6時に起き、朝食を食べ、コースコンディションが変わっていそうだったので、試走を一周してきました。コース状態は少しウエットになっていたものの、お昼には乾くことを見込んで、タイヤは前日のままにしました。

一度宿に帰り、一休みしてレースの準備を進めました。1時間前にアップを開始。その頃には気温もジメジメ暑く、きついレースになる予感はしていました。

レーススタート

エリートの五分後スタート。どんなレースになるか楽しみにしながらスタートを待ちました。全員横並びで一斉にスタート。スタートはうまく行き、3番手でジープ道へと入れました。1つ目のシングルの手前で選手一人を抜かし2番手でシングルへ入りました。その後じわじわと後続と距離を取り、二人パックで一周目を完了。

2週目の序盤で3番手の選手に追いつかれ、3人パックになりましたが、焦ることなく冷静にレースを進めました。その後すぐのシングルでトップに立ち、後ろがスリップするのを確認してアタック。後ろとの距離はぐんぐんと離れて行って、単独で走ることができました。そこからはどれだけ速くラップタイムを刻めるか、自分に鞭打って走りました。

体の体調は良く、体が軽やかに動きました。

ラストラップの時に、オーバースピードすぎて、目が路面に追いつかず、下りでクラッシュ。ハンドルが軽く曲がってしまいましたが、すぐに対処してレースに復帰しゴールするとができました。

今回のレースは走っていてすごく楽しいレースでした。自分のレースをしている感じでした。久しぶりに誰かのペースで走らず、自分のペースで、自分の走りで、自分のスタイルを出してレースで来ているところをみなさんに見せれたと思います。

最近よくレースのことがわからなくなってしまうことがありました。マイナスな事を考えてしまい、よくない方向へと行ってしまっていました。ですが今回のレースでレースとは何か再確認できた気がします。

残り少ないシーズンですが、この感覚を忘れず、全レースを全力で楽しく、最善を尽くして走り切りたい思います。

今回も沢山の応援ありがとうございました。

いつも皆さんの応援があって自分がレースできています。応援でパワーがグングン湧いてきます。いつもありがとうございます。

これからも応援サポートよろしくお願いします!

TEAM Pro Ride 山口創平

 

2019 JOCスノーハープ大会 レポート

山田選手からのレポートです!

2019ジュニアオリンピック 8/4白馬スノーハープ U15 6位 起床6:30朝食7:00 アップスタート65分前 25分ローラー(初) 高気圧1.7 @スタート前はすごく暑かったので こまめに水分と暑さ対策をした。スタートは、2列目 うまくクリートキャッチできなくて最後の集団からスタートした。そこから2集団めにつけたが、みんなバラけてしまった。シングルでは、おいついて1周目はキープした。しかし、そこから後ろの集団が争いながらきて、アスファルトでは、足が回らなくて ついていくのに精一杯だった。それから、シングルを抜けたあとは2人で争い 抜かそうとするが、抜かせないよう前に出てきた。最後のストレートでは、目の前にいるのに抜かせない 最後踏ん張っても差は変わらずゴール。結果から後半での 力のだしどころと 相手の動きを読むことを重視すると共に、練習をもう一度改善する。トップの選手が見えなかったし、確認も出来ずレースが終わってしまった。トップが見える位置でレースをしたい。    暑い中、応援ありがとうございました。Facebookでの応援も、ありがとうございました。  山田愛太

 

小林温選手からのレポートです!

温 今回は、開催地が白馬だったこともあり、暑くなることが予想された。そのため、田沢湖ステージから学んだ、掛水もしっかり活用したいと考えていた。また、前回の反省点であったダッシュ力を改善した走りをしたいと思った。 前日試走は、田沢湖ステージでの教訓から試走は短めに2周にした。路面はウェットだったが、雨が降らなければ 乾いて走り易くなると考えた。 当日はあまり疲れも残っておらず、調子は良かった。試走は1周だけした。コースコンディションは予想通り走り易くなった。 1周目 スタートのペダルキャッチはうまくいったが、スタートダッシュで離されてしまった。やはり、まだまだ練習が足りなかった。シングルトラックは気持ち良く走れた。2周目3周目で差を詰めて抜いていこうと思った。 2周目 上りでダンシングを混ぜながら、差を詰めようとしたがなかなか詰まらず、腰が痛くなってしまった。しかし、シングルは良く走れた。 3周目 掛水の効果もあってか、暑さにやられることはなかった。しかし、上りのペースが著しく落ちてしまった。最後までペースを上げられなかった。 今回も今まで自信のあった上りがいまいちだった。なので、これからは上りの練習とスタートの時に駄目だと気づいたダッシュの練習の両方をしっかりとやっていきたい。 今回の日差しが強く、暑い中、応援ありがとうございました。

 

小林碧選手からのレポートです!

碧 【レース前】 この間のシマノバイカーズで上りがうまくいったので、上りを頑張りたいと思った。 体調は、前日の試走の時から良くなくて心配だった。当日は、試走とレースが近かったので、アップは短めに行った 【レース本番】 スタートは、2列目だった。なのに、後の人にも抜かされてダメダメだった。1周目から、みんなについていけなかった。また2周目からはバテてきてしまった。 女子では3位だったけれど、全体では後ろの方だったので悔しかった。暑さでの体調の調整がうまくいかなかったのだと思う。 【次回頑張りたいこと】 今日は調子が良くなかったのに、いろんな人に応援してもらって嬉しかった。次のレースでは、それに応えられるレースをしたい。

 

柚木選手からのレポートです!

日時      8月3,4日
大会名    JOCジュニアオリンピックカップ
カテゴリー   ユース(Uー18)
リザルト    2位
バイク  ポディウムRR
<レース前日>
今回のコースはアスファルトやシングルのウェットなところがあり空気圧やタイヤの選択に悩まされました。
それと今回はポディウムを借りて走れる事になったので、試走を多めに色々試しました。
その後の試走も体力はあまり使わずにタイヤや空気圧などを選択しました。
<レース当日>
試走は1周しました。昨日よりも、少しドライになっていました。
レースの3時間前には食事をとり体力を消耗しないよう涼しい所にいるようにしました。
レーススタート時間は2時からで熱い中のレースでした。スタートグリットは芝の上でした。
クリートキャッチは上手くいったものの地面が芝だったためスピードが出にくかったのでいったん後ろへ下がり、コンクリートの走りやすい方に行き初めの登りは5番手あたりで入りシングル直前で2選手を抜かし3番手の走りやすい位置で走りました。
その後は5人ほどで走り2周目に入る頃には3人でした。2番手にいた選手の登りが速い中しっかりとついていき、落ち着いてシングルに入ることが出来ました。
その後の登りは離されてしまいましたが、その後のシングルなどですこしずつ追いつき、3周目のラストの周回に入る時には前に出て、少ししたらまた後ろへ戻りました。
3周目も登りで離されて下りで追いつくというのが繰り返されましたが、最後の山で前の周の時以上離されてしまい追いつくことが出来ず2位でゴールしました。
今回のレースはバイクが変わってのレースでポジションなどはバッチリで空気圧やタイヤの選択も
あっていたように思いました。後は上りでしっかりとついていく、という事が大切だと思うので筋力や体力をもう少し上げたいと思います。ここから次のレースまで間が空きますがしっかりと時間を友好的に使って練習をしたいと思います。
今回も暑い中、応援、サポートありがとうございました。
北林仁選手からのレポートです!
スノーハープ
ジュニアオリンピックレースレポート

カテゴリーユースリザルト7位

レース前日
レース前日は試走を2周しました。
コースはほとんど登りがなく下もないのでスプリントレースになると思いました。

レース当日
レース当日はとても暑いので、アップを少なめにしてスタートしました。スタートしてから予想通りみんなペースがとても速かったです。
すぐに離されることはなかったが、完全に自分のオーバーペースでその後すぐに離されてしまいました。得意の登りがなかったので全然前に追いつくことができませんでした。そのまま順位を落としてゴールしてしまいました。
今回のレースは自分の走りが全く活かせなくてとても悔しかったです。次のレースではどんな環境でも勝てるようにしていきたいと思います。

応援、サポート、ありがとうございました。

Pro Ride 北林 仁

2019 全日本選手権大会 in 田沢湖スキー場

山口選手からのレポートです!

全日本選手権

日時 721

大会名 全日本選手権秋田田沢湖

カテゴリー  男子ジュニア

リザルト 2

使用バイク 2020 Mondraker F-PODIUM CARBON RR

https://www.mondraker.com/es/en/2020-f-podium-rr

使用サスペンション  2020 Fox 32 Step Cast Float 29 Factory Kashima, FIT4, EVOL,

http://www.ridefox.jp/forks/32.html

使用ボトルゲージ OGKカブト RC-13

http://www.ogkkabuto.co.jp/bicycle/products/accessory/bottlecage/rc-13.html

使用ヘルメット OGKカブトSTEAIR

http://www.ogkkabuto.co.jp/bicycle/products/cycling/steair/steair.html

使用グローブ OGKカブトPRG-5

http://www.ogkkabuto.co.jp/bicycle/products/glove/prg/prg-5.html

使用シューズ

 LAKEmx332カスタムカラー

http://www.kirschberg.co.jp/lakecycling/

使用ジャージ

レジェフィット半袖ジャージ

https://www.wave-one.jp/fullorder/products/14.html

レジェフィット75パンツ

http://www.wave-one.com/item/leggefit_75pt.html

WAVE ONEレーシングソックス

http://www.wave-one.com/sp/category_item/item_cyclesox.html

年に一度の全日本選手権。日本一を決める大会。絶対に負けたくないし、絶対に負けられないレースでした。

去年逃したジャージにもう一度袖を通したい。その一心でレースに挑みました。

アジアに数台しかないF-PODIUMのって初めてのレース。ワクワクが止まらなかった。

レース前日

会場には金曜日から入り入念に試走をしました。金曜日は運悪く雨が土砂降りだったので、コースを覚える程度でレースへの準備を進めました。

土曜日は雨も止んで、コースもドライになってきたので、しっかりコースを走り込みました。

コースは前半は下り基調のシングルトラックて、後半からシングルの混ざった芝生の登りのコース。

ほとんど自足での勝負となりそうでした。

レース当日

朝コースを走りましたが、コースの状況はあまり変わらず、何も変えないままレースまえのアップへと入っていきました。

気温はジメジメとした暑さ。

アップの時から熱中症に気をつけ、レースに備えました。

レーススタート

レース時間は午前であまり暑くない時間でも、十分な暑さがあり、レースの過酷さを覚悟しました。

ピストルで一気にスタート。

スタートして直ぐのアスファルトのカーブでインをつき、3番手に。バックストレートでもう1人かわして2番手でシングルへ入って行きました。

完全に2人でのレースになることは予想していましたが、シングルトラックでどうしても前との差が開いてしまう。攻めたくても攻めきれない自分がいました。

シングルを抜け、先頭が少し先に見える状態で、芝生の登りに。そこでまた追いつき、シングルで離される繰り返しでした。

1週目が終了し、2周回目に入った3つ目のシングルの沼地でハンドルを取られ木にぶつかりクラッシュシューズの留め具が緩み、足首を強打しましたが、なんとか立て直し、折れかけた気持ちを持ち直してリスタートしました。3周回目の芝生の登りでは一度完全に離れた先頭に追いつくことができ、そこから優勝を目指しましたが、またシングルで離されてしまい、トップが見えなくなってしまいました。4周回目も大分追いつきましたが、ゴール手前のジープ道を走っている時に先頭のゴールのアナウンスを聞きその時に敗北を確信しました。

本当に悔しいレースでした。

絶対に勝たなきゃいけないレースで負けてしまって、本当に悔しいです。でも現実を受け止めて、しっかりこの気持ちをバネにしてさらに飛躍していきたいです。

負け続きのレースなんて楽しくないし、負けたレポートを書くのは本当に嫌いです。

次こそ気持ちよくゴールして、レーポートをかけるような順位を取りたいと思います。

いつも皆さんたくさん応援してくださってありがとうございます。本当に感謝しています。皆さんの応援があるからずっと頑張れています。

これからもたくさんの応援よろしくお願いします。

今回も沢山の応援サポートありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

TEAM Pro Ride 山口創平

 

江越選手からのレポートです!

大会名: 全日本選手権 田沢湖秋田 日付: 7月20、21日 カテゴリー: 男子ユースクラス リザルト: 12位 (レース前日) 朝に現地入りし、しばらくすると 歩きでコースチェックを行い ロックセクションや登りなどのセクションをチェックし試走をした。 レース前日の天気は快晴でとても 暑く、熱中症になるおそれが あったため、試走は2周と少なめ に行った。 路面はウェットで所々滑りやすい コースとなっていた。 林の中の区間は涼しかったが 陽が当たる坂などの区間はとても暑かったため本番はとても苦労するだろうと感じた。 (レース当日) レース当日は緊張は少しあったが リラックスしていた。 7:30から試走が始まり試走は、1周だけした。 路面は昨日の暑さで所々乾いてる状態だった。 タイヤはIRCのMYTHOSXCをチョイスし、空気圧はフロント、リア 両方とも1.4にした。 レースは3周回行われた。 スタートでは少し出遅れてしまい 後続から追い上げる形となった。下りでは自分のスキルを発揮することが出来たが、泥が多いセクションでミスをしてしまい苦戦となった。 登りでは軽いギアやダンシング で登ることが出来たが、 暑さでスタミナを奪われ疲労が溜まっていった。 それでも下りで呼吸などを落ち着かせ登りでは全力を出して走ったが、結果は12位ととても悔しい結果となってしまった。 (レースを振り返って) 今回のレースではそもそもの戦力不足であり、練習不足だと感じた。 これからもしっかりと登りの練習だけでなく夏の暑さ対策の練習などを行い、先頭の選手としっかりと戦えるようにしていきたい。 今回は暑いなか応援していただき ありがとうございました。

 

 

杉山選手からのレポートです!

 

大会名:全日本選手権大会 秋田県田沢湖 日付:7月20.21日 リザルト:男子ジュニア最下位(-1lap) レース前:試走 田沢湖のコースは今まで走ってきたコースとは違い、急な登りや急激に下るダウンヒルなどはないように感じた。 上りセクションでは、芝生や森の中の土の上でしっかりと走れるようにタイヤの空気圧を確かめ、下りでは、森の中のシングルトラックをどのようなスピード感で走っていくかを確かめました。 また、今回のコースは狭いシングルトラックでバランスをとりながら走り抜けていくというところがあり、なんどもやり直して練習した。 大会当日:レース 今回はスタートで最速でクリートをはめ、最速でスタートダッシュを切ろうと思い、うまくクリートをはめることはできましたが、その直後に隣の選手のハンドルに引っかかり転倒してしまいました。 それから最下位で走っていき、全く試走の時のようにスピードを乗せて走っていけませんでした。 森の中のコースでは試走でうまく走り抜けたところで、外れた方を走り木の根で滑って止まってしまったり、上りでも息も上がらず、筋肉も負荷がかかってないような状態でスピードが出せませんでした。 また、フィードゾーンでもあまり掛水などももらわずにただ走っているといった感じになっていました。そして、うまくいかない状態で3周目で80%カットとなりました。 レースを終えて レースを初めて今回が初の1番大きな大会ではありましたが、スタートから失敗をし、その後も全くレースで走り競うといったものになりませんでした。 まず基本てきた部分から立ち直って、どんな状態でも走っていける、力が出せるという状態にし、さらに力を上げていかなければならないと感じました。 まず早く走れなければならないということ、そしてどんな状況でも勝つためにできる最高のことをまずできるようにしていきたいと思います。 最下位で走っていた僕を応援してくださった多くの皆さんに感謝して速くなっていきたいと思います。 ありがとうございました! 杉山 南

 

 

小林温選手からのレポートです!

今回は、前回の妙高杉ノ原ステージでの反省から、テクニック面の練習をしてきた。なので、妙高で良かった上りを活かしたレースにしたいと思った。 会場には前日入りした。前日の試走は苦手な部分を反復練習した。だが、うまくクリアする事が出来ず、短時間で終わらせるつもりだったが、長時間になってしまった。 当日は、前日の疲れがやや残っていたが、比較的調子は良かった。当日の試走は1周だけした。コースコンディションは前日と変わらなかった。 1周目 スタートで出遅れてしまったが、パックで走ることが出来た。しかし、ミスをしてしまい、離されてしまった。そのあとは1人になってしまった。 2周目 集中が切れてしまい、ボトルを落としたり、ラインを外したりと、ミスが目立った。そのため、見えていた選手も見えなくなってしまった。 3周目 気持ちを入れ替えて走り、2人抜くことが出来た。気持ち良く走れた。掛水をしていたことで、後半も暑さでバテなかった。 今回、得意だと思っていた上りがうまくいかなかったので、テクニックを上げながらも、ダッシュ練習と上りの練習もしていきたい。また、掛水の効果があったので、ジュニアオリンピックカップでも積極的に体を冷やそうと思った。 今回はコースの範囲が広く、応援ポイントが遠い中、応援していただきありがとうございました。 写真は伊東さんから。いつもありがとうございます。

 

小林碧選手からのレポートです!

これまで登りを練習して少し速くなったが、今回は登り下りがないコースだったので、そのかわり、カーブのラインなどに気をつけて走りたいと思った。 スタートは、試走で何回か練習したので、みんなについていけた。スタートからは、4人パックでゴールまで走っていた。 4人パックのままゴールスプリントになり、競り負けてしまった。 レースの中でうまくいった事は、カーブでのアウトインアウト。うまくいかなかった事は、ギアの変えるタイミングと加速だ。 次は全国大会なので、加速するところが多いから、ギアの変えるタイミングをしっかり練習して、うまく加速できるようにしたい。

 

柚木選手からのレポートです!

日時      7月20,21日
大会名    全日本選手権 田沢湖大会
カテゴリー   ユース
リザルト    5位
<レース前日>
試走は初めに2周走り、その後にバイク調整や反復練習を4周ほど行いました。
コースは初めマッドなところもありましたが時間がたつにつれてドライになってくるところが多かったです。
今回は初めてのコースだったので多く走りしっかりと覚えるようにしました。
<レース当日>
試走は1周しました。昨日よりも、ドライになっていました。
10時からのスタートで気温も少し高めでした。
スタートは良く、少しの間先頭で行く事が出来、初めの下りはトップの選手の後ろで入りついていきました。
けれどフィードの少し前の上り坂で前の選手に離され、後ろの選手にも追い越されてしまいました。
その後の下りでは前の選手との差を少し縮めることが出来たがその後の上り坂で後ろの選手に抜かされてしまいました。
2周目に入る手前ではもう1人後ろの選手に抜かされそうになりましたが、2周目の下りで少し離すことができ、
3番手の選手も抜かすことが出来ました。しかしその後の登りでまた2人の選手に抜かされました。
3週目も2周目と似たような形でいき3番手の選手の少し後ろで下りを終えました。
登りでは3番手の選手を抜かすことはできず5番手の選手にも抜かされ、差も広げられ30秒差ほどでゴールしました。
今回のレースは登りで全く歯が立たず後ろの選手に抜かされては離されてばかりで全然ついていくことができず、力不足が目立ってしまったレースとなってしまいました。
これから夏休みとなり、部活ももうすこしで終わりになってくるので、前よりも練習時間を多くとり効率のいい練習をして、ジュニアオリンピックカップに挑みたいと思います。
今回は暑い中、応援、サポートありがとうございました。
北林選手からもレポートです!

全日本選手権 田沢湖秋田レースレポート

カテゴリージュニア
リザルト4位

レース前日
レース前日は試走を三周しました。
コースは登りが少なくシングルトラックのかなにアップダウンがあるようなコースでした。
体は少し疲労があったがいい感じに走れていました。

レース当日
レース当日はとても暑くなりそうなので、体に熱がこもらないぐらいでアップをしました。
スタートしてからみんなのペースが速かったが無理に追いかけずに自分のペースで走りました。体はとても良く集団で走ることができました。いつもだったらすぐ離されてしまいましたが、今回は自分の走るべき所でペースをコントロールできました。これは自分でも走っていて楽しいぐらい嬉しかったです。3週目に入り前に出てペースを上げていきましたが、すぐに追いつかれてしまいました。最終ラップに入りラストスパートをかける前に転んでしまいました。1番ミスしてはいけない時にしてしまったので、とても悔しいです。でも今回のレースは色々と勉強になったので、次の地元の大会ではベストを尽くせるように頑張っていきたいと思います。

応援、サポート、ありがとうございました。

Pro Ride 北林 仁