2017 全日本選手権レポート!

山口選手からのレポートです!

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日時  7月23日

大会名  MTB全日本選手権

カテゴリー  男子ユース

リザルト 優勝

使用バイク PODIUM CARBON RR SL 29er

http://www.mondraker.com/es/en/2017-podium-carbon-rr-sl-29er

使用サスペンション 32 FLOAT SC 29in 100 iRD FIT Matte Blk KABOLT 110 1.5 T

http://www.ridefox.jp/forks/32.html

使用タイヤMichelin Force XC

http://nichinao.jp/archives/2951

使用ヘルメット OGKカブトSTEAIR

http://www.ogkkabuto.co.jp/bicycle/products/cycling/steair/steair.html

使用グローブ OGKカブトPRG-5

http://www.ogkkabuto.co.jp/bicycle/products/glove/prg/prg-5.html

使用シューズ LAKEmx237Orange

http://shop.kirschberg.co.jp/?pid=103698419

使用ジャージ

レジェフィット半袖ジャージ

http://www.wave-one.com/item/leggefit_hs.html

レジェフィット75パンツ

http://www.wave-one.com/item/leggefit_75pt.html

WAVE ONEレーシングソックス

http://www.wave-one.com/sp/category_item/item_cyclesox.html

今回のレースは年に一度の全日本選手権。

当たり前だが、全選手が体調など全てにおいて、ピークに合わせて来て一番レベルの高い格式の高い大きいレース。

そんな中勝利するのは本当に難しいし、それを連勝すると言うのはさらに難しい。

そんな難しさ、レースの厳しさを感じながらレースとなりました。

レース前日

朝10時ごろに会場入りし、少ししてから試走に行きました。

コースはいつもの富士見とは違う細々とした少し危険なコースでした。

しっかりとセクションの練習をしながら、成功率を上げて行きました。

部分部分の練習をしながらコースを3周ほど回りました。

その後マッサージを受け、宿に戻りました。

去年とは違うく、夜9時ごろにすっと寝れました。

レース当日

朝6時半ごろに会場入りし、ご飯を食べて試走に行きました。コースは前日とは路面状態がガラッと変わりすごくドロドロで、試走でこけてしまいました。

そこからは丁寧に確実に下ると言うのを自分に言い聞かせました。

試走が終わり、少ししてからアップを始めました。

レース中

スタートはピストルの音にしっかりと反応でき、1番手で走り出しました。ホームストレートの途中一人の選手に抜かれましたが、焦らず付いて行きました。

パンプのジャンプセクションの後のストレートで先頭の選手を抜かし、トップになりました。そのあとは他のもう一人の選手と2人パックでせりながら、1周目を終え、2周目と入りました。

2周目大岩のセクションの後の登りで、少しさが空いていたのでアッタクしました。

後ろとの差が開いたのを確認して、そこからは逃げる走りに切り替えました。

少し見える後ろの選手からのプレッシャーと闘い、自分が出せる全力でコースを走りました。

3周目、後ろとの差が大きく開いたので、さらにペースを上げました。一つもミスすることなく、こけることなく、落ち着いて走れました。

いい感じに逃げれてのゴールとなりました。

今回のレースは全日本選手権とありいつもよりも2倍以上の緊張でした。でもそれに打ち勝ち、レースでも優勝することができました。

全日本選手権は本当に大きな大事なレース。

絶対に逃せない。負けたくない。レースでした。

レース中どんなに辛くても、誰にもチャンピオンジャージは渡さない!!と強く自分に言いつけ、奮い立たせました。

今年も守り切ったチャンピオンジャージ。

これを着たからにはもう負けられない。

これからは勝ち続けます!

今回も本当に沢山の応援サポートありがとうございました!

TEAM Pro Ride山口創平

 

神永選手からのレポートです!

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全日本選手権 ジュニア 2位

【レース前日】 コースが若干変わっていたので、疲れないように試走は3周ほど行い、コースの状況、最速ラインを確認した。熱中症にならないように気をつけた。【レース当日】 雨が少し降り出していて、ジュニアは11時45分スタート。やっぱり全日本はいつもよりも緊張した。 アップはローラーと近くの坂で行った。 スタートは4列目ぐらい。緊張はしていたがレースが楽しみで、早くスタートしたくて仕方なかった。 【スタート】 落車にはあまり巻き込まれず、うまく飛び出すことができ3,4番手でシングルへ。 心拍はきつかったが、足の調子は悪くなく、3番手で2周目に。 1位で走っていた選手を抜くことができ、順位が変わり、2位に浮上。 30秒差ほどあったが、3周目にすぐ前に見える状態まで追いつくことができた。 しかし足もきつくなってきて、左足がつりそうになっていた。 これは少しでもミスをしたり、コケた時点でつると思ったので、ミスをしないように走り、最終周では差がつまらず、結果トップと30秒差の2位でゴール。 とてもきついレースで負けてしまったが、今持っている力を出すことができたので、次のジュニアオリンピックカップでは優勝できるよう練習していきます。 応援サポートありがとうございました! 使用バイク PODIUM PRO SL 使用サスペンション 32 FLOAT SC 29in 100 iRD 使用タイヤ Michelin Force XC 使用ヘルメット OGKカブトSTEAIR 使用グローブ OGKカブトPRG-5

神永真一

 

久保選手からのレポートです!

 

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レース本番、ジュニアクラスはU23と同時出走なのでとにかくスタートから飛び出していこうと思っていました。

レーススタート、クリートキャッチが決まり全開で漕ごうとした瞬間に前の選手が突然横にこけて下から安里選手とバイクが飛び出てそこに巻き込まれてしまいました。

この時右脚をすねの真ん中から膝までをペダルかフレームか何かで強く打ち、すこし見てみると腫れていました。踏むと少し痛んだが気になるほどではなかった。

その後何とか集団を捉え、少しずつ順位を上げていった。長い登りの後の石畳で渋滞が起き、そこから後のシングルは前の選手にふさがれ自分の下りを発揮できず、少しイライラしてしまった。

そのあと登りで頑張って抜いていきジュニアで6位に上がった。あと3周半しかないのでとにかく前に追いつきたかった。途中からU23の選手3人とパックになり無駄に自分のペースが乱れていた。

途中から雨が降って、タイヤもかなり泥で汚くなり、空気圧も高くてグリップが少なくなっていた。

下りだけでなく登りでもぬかるみでタイヤを滑らすことが何度か起こり、集中が切れかけた状態で2周目と3周目を走ってしまっていた。

そして最終ラップ。後ろに抜かしたU23の選手が見えていてペースを上げてくれたらそれについていこうと思ったが上がってこなかったので、一人で前のジュニアを追った。長い登りはギアを重めにして落ち着いて走り、下りはできるだけ攻めた。2回目のフィードを過ぎたあたりでジュニアの選手が20秒ほど前に、そしてそのさらに30秒ほど前にもう一人いると聞いたので頑張ってダンシングで追った。

のぼりでタイヤが滑るので全力で漕げる草のラインを狙っていった。

一人抜かし、そのまま引き離しにかかろうとしているとき、更にもう一人のジュニアが見えた。

絶対抜かしてやる、と思い追った。ゴンドラの下の登りを終え、下りへ。スラロームはスリッピーな路面ですべりやすくこけたらすべてが終わると思い、慎重に。その後の登り坂で一気に抜かす。後ろで抜かした2人がスプリントをすると思ったので追いつかれないようにペダルをこいだ。

フィニッシュの旗を見たとき、上位争いに加われなかった悔しさや成績を残せなかった悔しさ、とにかくマイナスな気持ちでいっぱいになった。

そしてゴール。気分は最下位のようだった。

今回のレース、体は調子がよく前日から体が軽かったが、レースではダッシュをせず、座ったまま走ることが多かったことがレース全体の自分のメンタルを駄目にして攻めの走りが出来なかったことが敗因だと感じました。

この悔しさを絶対に忘れずに来年の全日本で勝てるようにがんばります!

今回のレース、たくさんの応援、サポートありがとうございました!

TeamProRide 久保一真

 

 

鈴木選手からのレポートです!

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全日本選手権 レースレポート

2017年7月23日(日) 富士見パノラマリゾート

結果ユース男子15位

このレースは年に1回の一番大きなレースだ。今までやってきた練習の100%をレースで出すことを課題に挑んだ。

前日試走では、1周目はゆっくりとライン取りを考えながら丁寧にチェックし、2週目は少しペースを上げてレースを意識して走った。その後、難しいセクションをトップエリートのライン取りを見ながら練習を繰り返し、お昼前には家に向かった。

レース当日は試走を1周した。前日から降った雨で路面はカラカラのドライからウェットコンディションにがらりと変わっていた。試走でも落車したので急遽タイヤをウェット用に交換した。

いつもどおり、アップはレース1時間前に30分ほど行い心拍をしっかり上げた。

レースでは、スタートダッシュは少し遅れてしまったが、足の調子は良く余力をもって6位で下り区間に入った。しかしロックセクションでバランスを崩しそのままシングルトラックに突入、不安定な姿勢で突っ込んだ丸太のドロップオフで落車してしまった。この落車で冷静さを失ってしまい、1周目は冴えない走りとなってしまった。2周目でも落車を数回したが、今度は冷静さを保つことができ、登りでは積極出来に攻めることができた。3周目はほぼ単独で走ることとなりハイペースで走ることを心掛けたが今一つペースが上がらずレースが終わってしまった。

落車で冷静さを無くし、あせって下りで落車を繰り返してしまった。もっと丁寧に走ることができたはずなのに、たくさんの課題が残る大会となった。

このレースをバネにして再来週の白馬ユースに向けて練習を重ねて行きます。たくさんの応援ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

 

北林選手からのレポートです!

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大会名 全日本選手権
開催地 富士見パノラマスキー場
開催日 7月22・23日
カテゴリー ジュニア
リザルト 1位

レース前日
今回は前日に会場入りして試走をしました。試走日は晴れていて気温が高く、コースも砂埃が立ち、パウダーのようなコースコンディションでした。家のある白馬ではなかなかこういったコンディションはないので新感覚のコースで楽しみながら試走を終え、午後にはすぐ自宅に戻り、試走日を終えました。

レース当日
レース当日は5:30頃に家を出て、7:00頃に会場入りしました。今回は全日本前に練習を詰めてしすぎたので疲労を少しためた状態で来ましたが、レースで勝つ自信はありました。レース前はいつもとレーススタート時間が違うのに気おつけながら今までのレースで試して来て1番調子良かった時間にアップと食事の時間を合わせました。
そして11:45分になり、レースがスタートしました。その直後に前で落車がおき、違うカテゴリーと混走で詰まってしまい、出遅れてしまいました。シングルトラックに入るまでに先頭に出なければそこでも差が開いてしまうと分かっていたのでなるべく前に出るようにしましたが先頭選手との間に何人か入られて最初のシングルトラックを下り終えて登り始めた時に周りから先頭選手からかなりでかい差があると言われてそこでかなり焦りとイライラが来ましたが焦らずレース前半だったので必ずそのギャップを埋めると自信はありました。1週目を終える時点で差を詰めることができ、2周目では先頭で走ることができました。ここでレースはアンダー23の選手を追うことに集中することにしましたが1周目と2周目に追い上げにかなりのエネルギーを使ってしまい、足もなかなか回らず、背中に違和感が出たのと、ジュニアの選手だと思われずにマスターズと間違えられて足切りゾーンで止められそうになったりとタイムを落としてしまい、アンダー23を追いかけるどころかジュニアの2番手に差を詰められてしまいました。最終週に入り、差を開けて勝つのが目標だったのでそれだけに集中して走り、少し差を開けてトップでゴールをきりました。

ゴールした時は自分のベストパフォーマンスを出せずもどかしかったのと無事全日本で勝つことができてホッとする気持ちが混ざり、なんとも言えない気持ちになりました。
自分の本来の力を引き出すためにまたトレーニング頑張ります!

今回もたくさんの応援、サポートありがとうございました!

TeamProRide 北林力

 

北林仁選手からのレポートです!

日時7月23日

大会名MTB全日本選手権

カテゴリー男子ユース

リザルト12位

レース前日
試走は三周しました。
コースがとても乾いていたので喉が渇きやすかったです。
登りが少しテクニカルになっていました。
とても体の調子が良く感じました。

レース当日
レース前に1周だけ試走にいきました。
その後すぐにアップを始めました。
アップではとても呼吸が楽で絶好調でした。
スタートではいつもよりギアを少し上げてレースに挑みました。
いつもよりとてもスピードが出ました。
かなりテンションが上がりました。
下りでもハイテンションのままいきました。
けれどもすぐに転んでしまって一瞬で離されてしまいました。
その後も何度も転びました。
足はいつもよりうまく動いていました。
二周目では少しペースが落ちたけど安定したペダリングができました。
シーズン最初よりも最後まで同じペースで走れるようになりました。
今回のレースはとてもいいレーステクニックをつかむ事ができました。
これからもどんどん上げていきたいと思います。

応援、サポートありがとうございました。

Pro Ride  北林 仁

 

 

 

 

CJ2 妙高大会レポート

北林選手からのレポートです!

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大会名 cjー2妙高
開催地 妙高スキー場
開催日 6月24・25
カテゴリー ジュニア
リザルト 1位

レース前日
今回は2時間ほどで会場まで行けたので日帰りで試走に行きました。昼頃に会場に到着して3周コースを試走しました。コースは昨年の妙高大会とほぼ同じコースレイアウトで、コースの半分は登りでもう半分は下るコースでしたのでハードなレースコースでした。この日はテストも近かったので試走が終わってから勉強しました。

レース当日
朝早くに家を出て7時頃に会場に入りました。今回は練習も兼ねて参加をしていてのでいつもよりは緊張感が少なくレースまでの時間を過ごすことができました。全日本の前にアップの時間や食べるものなど試せるものを試しながらレースの準備をしました。
スタート前は霧が出てきて雨が降ってきましたが歩いてコースを見に行った時は路面はほぼドライだったのでタイヤなどはそのままでマッドガードなどをつけました。
今回はエリートの後ろでスタートでした。そして2時になり、レースがスタートしました。スタート直後は並んだところが悪く、エリート選手の壁ができてなかなか抜くことができず先頭からかなり差を開けられてしまいましたが、コース幅が広くなってから抜かして先頭に追いつく自信はありましたので短い登りで攻めてジュニアの先頭に追いつき、抜かして先頭にでてからエリートの先頭から遅れた差を詰めるために追うかけましたが1周目で遅れた差を取り戻すために攻めたのが2周目3周目できつくなり、差がさらに開きました4周目5周目で少し取り戻しペースを上げて最後のパートを走ることができました。

今回は自分のベストを尽くして走りきれなかったのが悔しかったですが全日本でいいパフォーマンスを出すためにいい刺激が入ったので練習頑張ります。
今回も応援、サポートありがとうございました!
TeamProRide北林力

 

北林仁選手からのレポートです!

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6月24〜25日

大会名 妙高

カテゴリー ユース

リザルト3位

レース前日
レース前日はとてもドライな日でドライなコースでした。
登りがぼこぼこしていてとても体力を失いやすいコースでした。
試走の日からとても足が調子が良かったです。

レース当日
レース前の朝食は三時間前に食べました。
スタート前のアップはいつもより長めにしました。
とてもスタートが調子がよく全く疲労が感じられませんでした。
一周目はとても体に力が入りいいレースをスタートさせる事ができました。
雨が降り始めて一周目でサングラスを外しました。
二周目ではいつもはペースが落ちるところで落ちなくなりペースを保つ事ができました。
登りではとてもいい立ち漕ぎができました。
三周目ではとても足に響いてきて動きにくくなりました。
下りでもラインが崩れてきて少し危なかったです。
けれどもいつもより呼吸がつまらなくなりとてもいい状態でレースを持続する事ができました。
全日本でいいパフォーマンスを出すために練習します。
今回も応援、サポートありがとうございました。
TeamProRide 北林仁

 

藤木選手からのレポートです!

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大会名:Coupe du japon新潟県妙高杉ノ原
場所    :新潟県妙高杉ノ原スキー場
日時    :6月24日
天候    :雨天
リザルト4位
前日は快晴の中初めてのコースをゆっくり回った。
当日
今年二回目の雨レース。
朝早くに、雨が降ったので、即決断、試走は雨用タイヤに交換。
11:00 霧雨が降り始める。が、地面は、ほとんど濡れてなく、結局最終判断12:00 ドライタイヤに再び戻す。
しかし、アップを始めてしばらくすると丁度13:00雨がポタポタ降り始める。レースの日のコンディションは、僕たち人間と自転車、タイヤ、空気圧調整..本当に細やかな気の使いが必要。ギリギリまで決断力を必要としたスタート前でした。
そして14:00。スタートを知ってるかのように、丁度スタート時間に雨が音を立てて降り始める。初めてエリートと同時スタート。合図と共に40人くらいが同時出走した。最初は、エリートさんの後方からのスタートだったので、必死に漕いで少しでも前に出たい気持ちで走る。スタートは、うまく前列まで勢いよく出れて 力くんの後を追いかけていたのだが、一周目ラストのシングルコースでブレーキミスをしてしまい落車。泥まみれでスタート地点通過。落車の間に、他の安定した走行で走る選手に追い越され、一気に後退。3周目目ぐらいで、雨が強くなってきて、グリップがどんどんし辛くなる中、必死にペダルをこぎ続けた。
気がつけば、3位争いのレースになってきて、4周目で前の選手に追い付き、5周目前半には3位。そのまま走りきるつもりでいたが、雨で冷えたのか、足が急につってしまい後退。筋肉の突っ張りに思わず声をあげてしまった。レース最後まで集中力はあったのだが、悔しい思いをした。
大会を終えて
今回のレースでは、またしても落車でタイムロスをした。しかし、落車を繰り返すことにより、転び方を少し掴んだような気がした。それから、落車しない安定感をこれからつけていきたいと思ったレースになった。今回のレースの経験をどんどん生かし、前に出たいと思います。応援、サポートありがとうございました!!

第五戦 一里野大会レースレポート

山口選手からのレポートです!

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日時  6月11日

大会名  cjシリーズ一里野温泉

カテゴリー  男子ユース

リザルト 優勝

使用バイク PODIUM CARBON RR SL 29er

http://www.mondraker.com/es/en/2017-podium-carbon-rr-sl-29er

使用サスペンション 32 FLOAT SC 29in 100 iRD FIT Matte Blk KABOLT 110 1.5 T

http://www.ridefox.jp/forks/32.html

使用ヘルメット OGKカブトSTEAIR

http://www.ogkkabuto.co.jp/bicycle/products/cycling/steair/steair.html

使用グローブ OGKカブトPRG-5

http://www.ogkkabuto.co.jp/bicycle/products/glove/prg/prg-5.html

使用シューズ LAKEmx237Orange

http://shop.kirschberg.co.jp/?pid=103698419

使用ジャージ

レジェフィット半袖ジャージ

http://www.wave-one.com/item/leggefit_hs.html

レジェフィット75パンツ

http://www.wave-one.com/item/leggefit_75pt.html

今回のレースは、三連勝と言う目標を持っていた。

かなりパワー系のコースで、自信は無かったが最善を尽くせるようにしてきた。

高校にもまだまだなれず、ちゃんとした生活リズムはつくれず、パッとしない感じでの会場入りでした。

レース前日

会場には弟のレースもあったので、10時ごろにつきゆっくりレース観戦などしながら試走開始時間までの時間を過ごした。

だが、XCTTごろから小雨が降り出す。その雨は次第に豪雨となり、試走をするか、しないか悩むほどの影響を与えました。

結局レース当日のことも考え、試走は無し。

足を軽く回し、タイヤも土砂降りだったのでマッドタイヤで行くと決めました。

宿はすぐ近くのやまびこ荘。タイヤを張り替え、宿に戻った。

夜監督にマッサージしてもらい、よる9時頃に寝ました。

レース前

あさ6時に起き、6時半から朝食をたべ、7時過ぎごろに会場入り。

バイクのメンテナンスが済んだので、チームのみんなと試走にいきました。

コースは前日の雨の影響で、グシャグシャで、シングルトラックは微妙な乾き具合の土でした。

相変わらず、一里野!って感じのコース。パワーが必要な凄くきついコースでした。

試走を終え洗車、バイクメンテナンスを終え、アップをしました。

調子は、いつも通り落ち着いた気持ちで、招集場へ行きました。

そしてスタートラインへ並ぶ。

一番最初のきつい坂を眺めならが、スタートの時を待ちました。

レース中

スタートのピストルが鳴った瞬間しっかりと反応でき、二番手で最初の坂へ入って行き、坂の中間あたりで先頭に上がりました。

後ろにぴったり疲れた状態。後ろから突かれるが焦らず、先頭を走った。ゴンドラ前のゲレンデを斜めに登って行くような坂に差し掛かり、ダンシングをした。すると後ろが離れて行くのを確認。ミスをしないように走るようにしました。

スタートループ時のシングルは、試走する量が少なくあまり早く無しれなかったが、後ろとの差は少し開け、シングルを走りホームストレートへ帰ってきた。

アスファルトの直線で、二人の後ろの選手に追いつかそうになりながらスタートループ終了 。一周目と差し掛り、最初のぼりへと突入し二人のうちの一人に坂で追いつかれるが、すぐ後のアスファルトの下りで相手選手がミスし、そこで差を広げることとなりました。

一周目は、少しづつ差を広げて行く感じで完了。ラストラップへと入ります。

ラストラップは、一周目と正反対。だんだん二番手の選手が追いついてきました。必死に逃げようとしますが、途中の登りで足が攣ってしまい100%の力が出せませんでした。

リフト前の登りではもう追いつからてしまいましたが、ここでアタック二番手との差を開いてシングルには入りました。

シングルも上手くこなして行きラストの芝生の直線では、優勝できるという気持ちを噛み締めがなら走りました。

このレースは、きつく嫌になるようなレースでした。脚が攣り、肺が痛くなり、散々でしたが、しっかり最後まで走りきり優勝することができました。

次戦はcj2妙高参戦予定です。

このレースも勝てるように頑張ります!

今回も足元が悪い中、応援サポートありがとうございました!!

次戦も皆さんの全力の応援サポートよろしくお願いします!

TEAM Pro Ride山口創平

 

北林 仁選手からのレポートです!

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大会名一里野
開催期間6月10
カテゴリーユース
リザルト

レース前日
レース前日は雨がかなり降って試走にいけそうでもなかったのでローラーで1日のコントレを終わらせました。

レース当日
レース前のアップは少し早めに始めました。
かなりいい感じで体があったまっていきました。
体も調子よさそうでした。
スタートしてから登りに入って前の方に上げていきました。
下りに入ってかなり地面が乾いてることに驚きました。
下りはコースがかなり荒れていて思ったライン取りに行けませんでした。
スタートラップを終えて一周目に入りました。
あまり疲労を感じないでいたので今日は調子がいいと思いました。
けれども今までスピードを上げる練習していなかったのでペースが遅くて足は調子がいいのにスピードが上がらないと焦りました。
次第に体か動きにくくなり、あまりいい走りをする事ができませんでした。
今回のレースではMAXスピードを持続させる事ができないと分かりました。
次はスピードを上げて挑みたいと思います。

応援、サポートありがとうございました。

ProRide 北林仁

 

神永選手からのレポートです!

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CJ-1 一里野 リザルト ジュニア 3位 【レース前日】 小雨から大雨に変わり、路面はぐちゃぐちゃだったので試走はせず、コースを一周歩いた。 その後、ローラーで30分ほど回して次の日に備えた。 【レース当日】 試走は一周行い、どのタイヤで行くかとても迷ったが、路面が徐々に乾いてきていたので、Michelin Force XCを選んだ。 スタート一時間前にアップ。 熱中症にならないように気をつけた。 【スタート】 うまく飛び出せたが、最初の坂で4位に後退。 心拍が追いつかず、前に出ることができなかったが、シングル手前でなんとか一人抜くことができた。 二周目に入った時、一位の選手と差がすごくひらいてしまっていた。 差はつまることなく3周目に。 四周目で二位の選手を抜くことができたが、すぐ後ろにいたので、なんとかペースを上げて離すことができた。 しかし最終周。後ろから追い上げてる選手に追いつかれてしまい、長い登り区間で抜かれてしまう。 結果3位でゴール。 今回のレースは体力不足を感じたので、次の全日本選手権までの一ヶ月間。 優勝できるようしっかりと練習していきます。 暑い中応援サポートありがとうございました! 使用バイク PODIUM PRO SL 使用サスペンション 32 FLOAT SC 29in 100 iRD 使用タイヤ Michelin Force XC 使用ヘルメット OGKカブトSTEAIR 使用グローブ OGKカブトPRG-5

 

久保選手からのレポートです!

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日時   6月10・11日

大会名  CJ-1一里野大会XCO

開催地  一里野温泉スキー場

カテゴリ ジュニア

リザルト 5位

使用バイク

Mondraker Finalist pro sl

シューズ

Sidi Drako

タイヤ

F/Rシュワルベ レーシングラルフ2.1 1.3ber

今回のレースは石川県一里野大会。去年このコースで腰痛をひどくしてしまった長い登りのあるコース。

しかし、去年とは違い腰痛もなくレース一週間前から少しハムストリングス辺りの筋肉が張るものの、体は全体的に軽く気分もよかった。

前回ハンガーノックになったので対策といて意識的に炭水化物を摂った。

〈レース前日〉

会場には正午前に到着した。会場入りする前から降り出した雨は少しづつひどくなり、最終土砂降りとなったので試走にはいかず、チームメイトと共にコースを歩いて観察した。

コースはヌチョッとした泥、大きな水たまり、芝生は濡れていて走ると重そうな雰囲気。明日のジュニア、エリートのレースまでに乾けばいいなと思った。

その日はゆっくりして最後ローラーを軽く回した。お風呂では太ももがすぐに張るのでマッサージとストレッチ、冷却をしつつ疲れをとり、お風呂から上がった後はゆっくりして、夜ご飯はかなり多めに摂った。

〈レース当日〉

レース当日は気持ちのいい晴れでコースの状況を早く知りたかった。試走にはチームメイト5人で楽しく走った。マッドタイヤをリアのタイヤに履かせていたがグリップが効きすぎて軽快に走れなかったので路面が乾くことを見込んで試走後にタイヤをドライとミディアム路面用のタイヤに変更した。

コースは全体的に湿っていたがコース終盤のシングルトラックの下りは水たまりもあり、タイヤの溝が深くできそうだったので少し走りにくくてもライダーが走って掘れないようなラインを見ながら走った。試走後はご飯を少しずつ食べ、ユースの観戦をするときも食べ物を携行した。この時に一緒にいた力君が僕の食べていた牛乳かけたグラノーラを見て牛乳が消化されずにいにまとわりつくことを教えてくれて驚きました。

ユースのレースを見終え、日陰でゆっくりしたり羊羹を嫌になるぐらい食べたりして過ごしました。太陽の明るさで少しづつ頭に気が昇ってくるように頭がズキズキしました。

レース1時間前にトイレに行き、頭痛がしたのでいつもより遅くアップを始めました。

アップ中、心臓が強く打っているのがわかり、勢いよく頭に血液が流れ頭痛がましになりました。

招集に行くときは気温があまり高くなかったのでかけ水をしすぎないよう気を付けました。

レース本番、スタートはきれいに決まりクリートキャッチも成功し、先頭にでて、初めの坂に突入。ペダルを引き上げる力がいつもより入らず、坂を上りきる頃には頭痛までひどくなりました脈打つごとに頭痛がして一気に順位を落としてしまいました。

スタートループを終え少し頭痛が引いてきたころ、選手を一人一人パスしていき、4位になり、二周目の中盤、前の選手がもう目の前にまで来ました。しかし心拍をなかなかあげる事が出来ず100にもいかない時もあるぐらいでした。なぜだ、、、と思いつつダンシングをしてみるも上半身は傾き、腕にばかり力が入る。次第に吐き気が起き、瞬間的に力が入るも続かない状態。

3周目、アスファルトの奥のシングルで少し吐きかけたものの必死でこらえました。ふくらはぎが攣ってしまい一度抜いた選手に抜かれたりまた抜いたりを繰り返した。ジュニアでの順位は5位に落ちていたが前との差が15秒と言われたことでなるべく正しくダンシングを続けるように意識付けて走った。

最終周、とにかくもがいた。ダンシングが続かないのでスプリントをシングルの登りや平坦な所で行った。重量を軽くしたくなり、ボトルもフィードの前で捨て水分摂取もフィードで最後にした。

長い登りを終えて下り奥の林に、乾きがよく滑りにくくなってたので攻めました。吐いて少し止まりかけるもすぐに走り出しラストの下りへ、アナウンスでジュニアの選手がゴールしているのが聞こえた。後ろには人は見えなかった。ゴール前でラスト自分を追い込みました。

〈振り返り〉

今回のレース、スタートはよかったと思います。しかし食べ物でもまた失敗をし、日光を浴びすぎて頭痛を起こしてしまったので改善していきます。

自分は長い登りでパワーが持続しなかったのでこれまでの練習を少し変化させて持久力も付けていきたいです。

たくさんの応援、サポートありがとうございました!

Team pro ride 久保一真

 

北林選手からのレポートです!

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大会名  CJ一1里野
開催地  6月10・11日
開催地 一里野スキー場
カテゴリー ジュニア
リザルト 1位

レース前日
今回は8時頃に家を出て、昼頃に会場の一里野スキー場に到着しました。その後昼ご飯を食べてから試走に行こうとしたら雨が降ってきて、しばらく待機してから試走に行こうと思いましたが、晴れなかったので傘をさして歩いてコースレイアウトを見に行くことにしました。
コースは毎年一里野で行われるレイアウトと変わらずスキー場を登ってから降りて最後にシングルトラックのあるハードな登りのあるレイアウトでした。

レース当日
朝7時半から試走開始だったので7時頃に会場に入り、軽く朝ごはんを食べてから試走に行きました。コースはドロドロでしたが自分のレーススタート時間は昼だったのでその頃にはコースは乾くだろうなと思い、ドライタイヤを履くことにしました。帰ってきてからスタートまで4時間以上スタートまで時間がありましたが今回はレース中に絶対ゲロを吐きたくなかったので早めに昼ご飯を食べました。そして2時間前ぐらいに消化にいいものを食べました。1時間前にアップを始めて、30分ぐらい漕いでから日焼け止めなどを塗ってから15分前に召集に行きました。
そして1時32分になり、レースがスタートしました。
今回はスタートループがあり、コースの1番標高の高いところまでほぼ一直線に登って行くので心拍数が上がりハードでしたが後ろとの差を少し広げて最初の下りに入り、その後エリートの選手が前を走っていてパスをうまくできず後ろからジュニアの選手に追いつかれてスタートループを終えて1周目に入りました。1周目と2周目は前を走るエリートの選手達を抜けるセクションで抜けるだけ抜いて走っていたのでペースを維持して走れていましたが3周目でふくらはぎが何度か攣りそうになり、3周目は完全に攣らないように守りながら走ってしまったのでペースをかなり落としてしまい、最終ラップに入りました。最終ラップはパワーをかけるセクションで攣りながら走っている部分もありましたが、集中力はあったのでできるだけペースを上げて走ることができ、トップでゴールできました。

今回は自分の目指していた走りができませんでしたが、この後のレースでいい走りをするための改善点が見つかったのでトレーニングをするのがさらに楽しみです!

今回も応援、サポートありがとうございました!

TeamProRide  北林力

 

藤木選手からのレポートです!

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大会名:JCF coupe du  japon石川/一里野温泉大会
日時   :6月11日
場所   :石川県一里野温泉スキー場
[前日]
両親と金沢駅で9:30待ち合わせ合流。それから一里野の会場到着11:00すぎ。大会コース周りを軽く歩いてから試走へ。試走時間がスタートするとほぼ同じタイミングで雨足が強くなってきたが、初めてのコースだったのでカッパを着用しての試走。試走内容としては、軽く全体を周り、スタートから最初の上りまでを何本か試してみた。これだけ雨のどしゃ降りの中でのコース練習はしたことがなかったので試走とはいえ、ドライの世界とは全く違うコース。とても価値ある勉強なる試走時間だった。
夜9:00就寝
(○)当日
6:00起床
6:30朝食
7:00会場入り
7:30–8:30試走
昨日の雨が地面に残るが天気は快晴。
スタート:いつもの感覚でスタート地点へ。緊張感がたまらなくいい。チームの方々が日よけ傘をさしにスタート地点へ来て下さったり応援して下さったり嬉しかった。スタートダッシュ、最初、出だしはよかったが周りがどんどん加速し抜かれていく。ストレート後半追い上げ、最初の上りまで3番手ぐらいで登り切る。今回のコースは、たてのラインの上りが何カ所もありすごく体力を要した。まだ、座ったままの引き足上り走行が確立できてないため、サドルから腰をあげ、立ちあがるポジションでの走行が長くなってしまい、心拍数があがり、なかなか常時に戻せず、鼻が詰まり呼吸がし辛かった。そんな中、シングルへ入るまでは何とか3番手キープ。ところが、下りになると、やはり、ウエットに慣れていない自分の走行もあるが、周りの選手が速い。林の中へ入ると更に泥の中を上手くリズムに乗れず、落車もあり、後退していく。
2.3.周目:落車もあり、かなり、前の選手と距離が開いてしまい自分に負けそうになったが最後まで走りきることへ意識を持って行く。ヌメリの中の下り坂の走行が思うようにいかない。タイヤがなかなかグリップせずいろいろなポイント場所で考えさせられた。
4周目:あと、一周と思いつつもいつものテンションが上がってこず、普通のスピードで走ってしまった。
[大会を終えて]
 今回大会を終えてみて、雨のコンディションに備えて練習しなきゃ!と思った。雨がふっているから山に行かないのではなく、雨の日だからこそ練習しなければいけない。約1ヶ月後には全日本がある。どんな状況でも戦えるようにしたいと思う。
みなさんの応援やかけ声 元気になりました!!ありがとうございます!!次戦にむけ頑張ります!!