2017 勢和多気大会レースレポート

山口選手のレポートです!

 

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日時  5月21日

大会名  勢和多気ヤマジテカップ

カテゴリー  男子ユース

リザルト 優勝

使用バイク PODIUM CARBON RR SL 29er

http://www.mondraker.com/es/en/2017-podium-carbon-rr-sl-29er

使用サスペンション 32 FLOAT SC 29in 100 iRD FIT Matte Blk KABOLT 110 1.5 T

http://www.ridefox.jp/forks/32.html

使用タイヤ Michelin Force XC

http://nichinao.jp/archives/2951

使用ヘルメット OGKカブトSTEAIR

http://www.ogkkabuto.co.jp/bicycle/products/cycling/steair/steair.html

使用グローブ OGKカブトPRG-5

http://www.ogkkabuto.co.jp/bicycle/products/glove/prg/prg-5.html

使用シューズ LAKEmx237Orange

http://shop.kirschberg.co.jp/?pid=103698419

月曜に38.8度の熱。火曜から金曜まで中間考査で練習できず。こんな状態で挑んだレース。

自分の体力、パフォーマンスがわからない状態で、いつもの不安。

不安定な生活リズムで、1時間しか睡眠時間がなかった時もありました。

そんな中でのレース。デンジャーで、結果がどうなるか分からないレースでした。

レース前日

家から2時間なので朝ゆっくりしてから、家を出発しました。

会場に着いたのは、10時。

難しいセクションの練習と、部分部分の練習をしました。

コースは、2年前とあまり変わりませんでした。

勢和多気らしいコース。難セクションを、巡っていくような感じです。セクションとセクションをつなぐアスファルトや、スタート直後の砂利の登り 、キャニオン後の乾いた石ゴロゴロと浮いた登りは、すごくきつくて我慢どころだと、試走の時から思っていました。

じっくりと一周まわってから、監督にマッサージをしてもらい、その後にもう一周だけ軽く回りました。

今回は家が近かったので家まで帰り、11時ごろに寝ました。

レース前

朝5時に起きて、会場に7時くらいに着きました。

試走まで時間があったので、みんなとテントでゆっくり朝ごはんを食べて、試走に行きました。

その後にアップをして、ジャージを着替え召集場所に行きました。

今回は、スタート前になにもなく落ち着いてスタートラインに立つことができました。

レース中

落ち着いてスタートラインに並び、落ち着いてスタートできました。

スタートも上手くいき、先頭で砂利の登りには入れました。

ですが、ここで2番手の選手がアタックをかけてきます。大きなカーブでインを突かれ、並走して入ってく感じで、先頭に出ようとしたらラインを塞がれ、タックルをされ、負けないようにハンドルが当たっても堪えていました。それがずっと続いていて、あるストレートの坂で、谷に落ちそうになり後退。

2番手で追走する形になりましたが、先頭の選手のペースで走られ抜けそうだったので、抜き返しました。

登ってすぐの下りは2番手の選手が引っ付いていましたがキャンにオンを超えた石の浮いた登りを登りきってからの下りで、ハイスピードでシングルトラックに差し掛かると、2番手がミス。今しかないと思い逃げ、ここから独走状態となりました。

と言ってもここは難しいセクションが次々と出てくるコース。ミスがないように。クラッシュしないように。パンクをしないように。と気をつけながら走っていました。

2周目に入ったホームストレートで、顔のほてりを感じました。その時は分からなかったのですが、熱中症気味でした。いようにムカムカしたので、サングラスが濡れるの承知で、頭から水をかけました。

ムカムカが消え、すっりなって気持ち良く入っていると、キャニオン前のフィードで、後ろとの差が詰まっていつることを確認。

ペースを上げました。3周目は2周目よりも調子が良く、かなりいいペースで走れました。

ミスをしないように、熱中症にならないようにしっかりと体にも気を配って、コースを走りました。

なにもトラブルは起きずにゴールできました。

久しぶりの前に誰も居ないゴール気持ちよかったです。

38.8度やら、練習できてないとか、いろいろな不安はありましたが、それを越すレースができてよかったと思います。

やっとみなさんの前で優勝できました。

本当に嬉しいです。

高校生活にもまだ慣れて居ない状態でのレース。練習もしっかりできていない、状態がこれからもしばしば起きるかもしれません。ですがそを打ち消すようなパワーとスピードで走れたらいいなと思っています。

今回も応援ありがとうございました!

みなさんの応援がパワーになります!!

次戦は富士見です!

優勝目指していきたいと思います!

みなさん応援サポートありがとうございました!

これからもよろしくお願いします!

TEAM Pro Ride 山口創平

 

久保選手からのレポートです!

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日時   5月20・21日

大会名  CJ-U勢和多気国際XCO

開催地  勢和の森マウンテンバイクコース

カテゴリ ジュニア

リザルト 4位

使用バイク

Mondraker Finalist pro sl

シューズ

Sidi Drako

タイヤ

F/R MAXXIS IKON 1.3bar

今回のレースは前回の朽木大会で非常に悔しい結果となったので今度こそはやってやるという気持ちをもって二週間の間トレーニングを積んできました。

〈レース前日〉

会場には10時頃に到着し、3周ほど試走をしました。今回のコースは以前個人的に練習しに来たコースで難しいセクションがあるものの苦手意識はなく、かつ大きく変更されている箇所もなく安全に走ることができました。しかし、登り下りともに乾燥した砂のような状態が多く、ラインを的確に見定めて走らないと落車につながる決して油断してはならないコースでした。

〈レース当日〉

前日から車中泊をし、朝は6時ごろに起きました。会場には7時ぐらいに入りそこからはみんなでおしゃべりしたりレースを見たりしてリラックスし、当日は気温が高かったため飲み物を持ち歩きながらできるだけ日陰のあるところにいました。

僕たちのレースは1時32分で、約一時間前からアップを始め暑さ対策に水を体にかけたり濡れタオルを首に巻いたりしてローラーと近くの坂を使ってアップをしました。アップが終わる頃、水の飲みすぎで少し吐き気を感じました。

レース本番、ジュニアクラスはエリートの二分後スタート。下りの難しいセクションでエリート下位の選手が絶対にミスをすると思っていたので登りでとにかく抜いて下りを安全に下ることを意識しました。

レース本番、スタートでクリートキャッチを失敗し、トップでトレイルに入ることができなかったです。初めの長い登りでどんどん抜いて半周目に4位まで上がり、そのあとチェーン落ちが2回あり、5位になったものの立て直し3位で前を追っていました。

しかし、途中、抜きますと声をかけても「イヤだ」と言って明らかに邪魔をするエリートの選手や目の前で獅子落としを歩いて降りる選手がいたり、それはないだろと思うことが沢山ありどんどん先頭と離れていく一方でイライラがたまりました。

その後、一度抜かしたジュニアの選手にアタックをかけられ4位になってしまいました。

そして最終回、どんどん熱中症気味になり、顔が熱く頭がクラクラして下りで膝周りを軽く擦りむく落車をしてしまいました。

最後まで前を追う気持ちをもって攻め続け4位でフィニッシュ。

〈振り返り〉

今回のレースは熱中症対策が万全でなかったことと、前の選手でペースが乱れることが多々あったことがいけなかったと思います。

ここから連戦ですが練習を積んで勝ってやります!

次は来週の富士見大会、どんどん抜いていけるコースなのでしっかり体調を整えてレースに挑みます!

本当にたくさんの応援、サポートありがとうございました!

 

北林選手からのレポートです!

 

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大会名  CJ     勢和多気ヤマジテカップ
開催期間   5月20日〜21日
開催地   三重県  勢和多気
カテゴリー  ジュニア
リザルト  1位レース前日
今回は朝早くに白馬村を出て、会場の勢和多気にお昼頃に到着してお昼ご飯を食べてから試走を2周しました。コースはハイスピードなセクションがあって試走の時から楽しんで走ることができ、次の日のレースが楽しみでした。
その後サドルの角度と高さが気になったので調整してから試走を終えました。
アジア選手権で怪我をした箇所を診てもらうのに病院に通わなきゃいけなかったのでレース前の一週間はあまりトレーニングができずにいて少しイライラしていましたがこのおかげで体は休むことができていましたので試走の時も足だけは疲労がなくいい感じでした。レース当日
朝7時頃に会場に着きました。着いてから朝ごはんをかなりの量を食べてエナルギーチャージをしました。その後はチームでレースの事やこれからの事を話しをして盛り上がってからまたスタート3時間前にまた食事をしてからユースのレースを観戦してから時間はまだあったのでリラックスしていたら怪我の箇所のケアの時間を計算していなかったので焦って、アップの時間が少し減りましたが暑い日はいつもアップを少なめにしているので完璧にレースの準備ができました。

そして1時32分にレースがスタートしました。スタート直後はなかなかギアがかかりませんでしたが最初の登りに入った時に足にパワーが出る感じがしたのでペースを上げて先頭で最初のダウンヒルに入りました。その後はエリートに追いつき、抜かせる所で抜かしてできるだけ前を走っている選手を抜いていき、ラップを重ねている時に鼻詰まりなどで呼吸がおかしくなり気持ち悪くなった時に呼吸を深くする意識をして走ったら少しずつペースを戻すことができました。最終ラップに入り順調に走っていましたが前を走っている選手が登りでミスをして少しつまずき走りました。その後も前の選手に下っている時につまずき転倒してしまいましたが最後まで問題なく走ることができ、トップでゴールすることができました。
今回は先週のアジア選手権の悔しさと反省を頭で整理してからレースに挑むことができたのでしっかり走ることができました。
今週末にまた富士見でCJレースがあるのでしっかり調整して走っていこうと思います。

今回も応援、サポートありがとうございました!

北林力

 

神永選手のレポートです!

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CJ-U 勢和多気 リザルト ジュニア二位 二年ぶりに開催した勢和多気。 試合二週間前に練習しに行ってたので良いイメージはできており、自分の好きなコースなのでとても楽しみなレースだった。 【レース前日】 試走は三周ほど。テクニカルセクションが多いので怪我をしないように、本番ではミスをしないようにと一番良いラインを考えた。 4日前に変更したポジションやサスペンションの空気圧などを変えたが走ってみるといい感じだった。 【レース当日】 ジュニアは13時32分スタート。 時間があるのでユースのレースを観戦。 レース二時間半前に近くの坂でアップ。 食事をとり、また一時間前に20分ほどローラーでアップ。 熱中症にならないように気をつけた。 【スタート】 前回の失敗を活かし、うまくスタートできた。 二番手でシングルへ。 足はよく回るが心拍がきつくなり、前の選手と差が開いてしまう。 二周目に入る時はまだ見えるとこにいたが、どんどん差が広がり、三周目、四周目は、暑さでくらくらしていたが、掛水をたくさんしてなんとかゴール。 結果一位とは1分以上差がついてしまった。 今回はミスがなかった所は良かったが、体力不足を感じたので、今週の富士見まであまり時間がないが、優勝できるよう練習します。 暑い中応援サポートありがとうございました。 使用バイク PODIUM PRO SL 使用サスペンション 32 FLOAT SC 29in 100 iRD 使用タイヤ Michelin Force XC 使用ヘルメット OGKカブトSTEAIR 使用グローブ OGKカブトPRG-5

 

藤木選手からのレポートです!

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日時:5月21日

大会名:Coupe du japon MTB
             勢和多気ヤマジテカップ
開催地:三重県多気町
リザルト:ジュニア8位
今回の勢和多気大会は初めてのコース。動画で見ていた通り非常にテクニカルなコースで面白そうだった。
[大会前日]
大会会場に1時くらいに着き、ゆっくりと自転車を組み立て、試走へ行った。予定では気持ちよく2周して明日にそなえようと思っていたのだが、なんと緊急事態発生!試走中にししおとしで名前通り落とされ前輪が曲がってしまった。その瞬間テンションが下がりましたがチームの方々が本当に親切にしてくださって、何とか明日の大会に出られる状況にする事ができた。色んな気持ちでいっぱいだったが、とりあえず明日の大会に備えようと思った。
[大会当日]
当日は7:30に宿泊場所を出発し、会場に8時に入った。朝食は食べてきたがお腹が減っていたので消化のいいバナナを2本食べた。時間は経ち、男子エリートが13:30にスタートした。そして2分後男子ジュニアがスタートした。やっぱりスタート。スタートが遅れてはダメだとは思っていたが遅れてしまい、山道へそのまま入ってしまった。山道へ入ったら抜かしにくい。そして、トップはどんどん離れていく。そして僕のレースは転倒、チェーンがはずれるということが何回か起こり、苦しいレースとなった。
[振り返り]
今回も問題点がたくさん出た。特にメンテナンスに関してはこれから非常に重要だと思った。時間は少ないが次の富士見までにそこを修正していきたい。
今回はチームの方々にお世話になり本当に感謝感謝です。結果を出して恩を返したいと思います。
応援、サポートありがとうございました。

アジア選手権レポート!

北林選手からアジア選手権レポート!

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大会名 アジア選手権
開催地  中国
開催日  リレー:5月12日   XCO:5月14日
カテゴリー ジュニア
周回数  4周
リザルト   リレー:2位         XCO:17位

チームリレー
チームリレーの日は朝から強めの雨が降っていました。雨の中乗るのは好きなのでスタートするまで緊張していましたが楽しみでした。自分の番が回ってくる30分前ぐらいからアップをしてからボックスの中でいつもとは違うプレッシャーの中で自分の番を待ちました。
そして、前に走ったジャパンチームのメンバーが4番手で4走の僕に回してくれたおかげでスタート直後に目の前を走っていたタイチームを抜き、3位の位置まであがり、前を走っていたイランと中国を追いかけましたが、朝降った雨でスリップさせて登りでバイクに乗ることができず、かなりのタイムロスをしてしまい、焦りが混じったまま下りを下っていたら最後に落車をしてしまいかなりのタイムロスをしてしまいました。最後にはアンカーの選手にタッチするときにもミスを犯してしまいかなりのショックを受けて自分の役を3番手で次の選手に渡して終えました。
その後アンカーの選手が2位まで追い上げてくれました。表彰台に上がり嬉しいはずですが自分の走りに満足できなかったのと自分がうまく走れば勝てたかもという気持ちでショックを受けたまま表彰式を終えました。image2

XCOレース当日
僕の中で勝たなきゃって思いがとても強く、いつもより少し緊張が高い状態でエネルギー補給やアップをしました。僕は昨年と同様にアジア選手権まで与えられた時間は少なくて焦りも少し感じていましたがそれが練習へのモチベーションともなりスキーのレース中もローラーを移動バスに積み込んで練習したりしてできることは少ない時間の中でやってきたのでそれをスタート前の自信にしてスタートを切りました。
スタートをしてすぐのスタートループは冷静に走りながら3か4番手につけ、1週目に入って最初の狭くなるシングルトラックの登りでいい感じに足に力が入り、先頭で最初のダウンヒルに入ることができました。ですが最初のテクニカルなロックセクションに入る直前に自分のラインどりに集中していたところで後ろの選手がバイクを担ごうとしたときにセクションに入ろうとしていた僕の後輪とシートポストバイクが当たってしまい、大した衝撃はなかったのに僕が動揺したのか転倒してしまいましたがバイクを持ち上げて再スタートしてレースに戻ろうと集中していましたが空気の抜ける嫌な音がして自分のタイヤじゃないと願いましたが自分のタイヤの空気が抜けてしまっていました。でもピットまで担いだり乗れるところ乗っていき、ジャパンチームの素早い対応のおかげでレースに戻ることができました。ですが約1週パンクタイヤとランニングで走ったので周りから先頭のタイム差を聞いたときに勝ちたかったためその差にショックを受けてしまい、スイッチを入れられずに諦めて走ってしまっている自分にさらにショックを受けてしまいました。その後も転倒で打った筋肉が攣ったりしてしまいペースが上げられずかなりの大差をつけられてゴールしました。
僕のシーズン中の最大の目標はアジアチャンピオンになることでした。練習期間がまた短くなってしまったため厳しい戦いになるとはおもっていましたが、くだらないミスのせいでこのような結果に無ったのは本当に準備不足だったということでした。悔しくてレース後は立ち直れませんでしたがいろんな人に相談した後に頭の中で整理してこれから強くなっていくための方向が少しわかったので人生で二度とないジュニアのアジアタイトルを逃しましたが、この後のシーズンの全日本と世界戦へのモチベーションがとても高まったのと将来の事で今はとても楽しみな気持ちが多いです。

今回もナショナルチームのメンバーに選ばれ最高のサポート体制の中でサポートしてもらったのに自分の力不足でこのような結果を去年と引き続き出してしまってとても悔しいですが9月にある世界選手権になんとしてでも選ばれるような走りをしていって、ケアンズでまたジャパンチームの最高のサポートの中で最高な走りをして次は最高な気持ちで喜びたいです。

今回もナショナルチームの最高のサポート応援と日本から応援くださった皆さん本当にありがとうございました。これから強くなっていくために頑張るのでよろしくお願いします!

TeamProRide 北林力

2017 シリーズ第二戦 朽木大会

北林リキ選手からのレポートです!

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大会名  朽木CJ−1
開催期間 5月4〜5日
開催地  滋賀県 朽木スキー場
カテゴリー ジュニア
リザルト  1位

レース前日
今回はレース会場に昼前に到着し、お昼ご飯を食べてから試走に行きました。コースはロングヒルクライムの後まっすぐ登り始めたところまで
下っていくシーズン中に何度かあるハードなヒルクライムコースでした。去年は他のレースとかぶっていて朽木ののコースを走っていなかったので
前に来たときから変わっているセクションを楽しみながら走れました。
レースに向かう前日までこの先のレースの事も考えトレーニングをしていたのでマッサージ、ストレッチをいつもより多めにして次の日のレースに
備えました。

レース当日
レース当日の朝は気温が高くなく、キッズのレースなどを観戦していましたが、10時頃のユースのレースが始まる頃ぐらいから太陽があたりはじめ、
体が熱くなってくるように感じたので、ユースのレース観戦は傘とボトルを持ってレースを見ました。
スタート時間の3時間半前に朝昼ご飯を食べて、一時間前からアップをしました。今回はコース脇のアスファルトの登りとローラーの上でアップしました。
スタート何時間か前は八幡浜でのショックなリザルトを思い出して今回も同じようになったら嫌だなとか考えていましたが、八幡浜のレースから
朽木までの間のトレーニングやセッティングでいい感覚を掴めたのでスタート直前は自信を持ってスタートに向かうようにしました。

レースがエリートの2分後にスタートしました。後半きついレースになると予想していたのでスタート直後は焦らず自分のリズムで走る事を意識
しました。2周目に入り、いいリズムの中で走れて今日はいい感じだと思っていましたが、前を走っているエリート選手と何度か詰まったり衝突してしまいました。
そして3周目に入って少し苦しくなってペースが落ちましたが、集中力は保つように走って4周目も応援などのおかげでゴールまで走りきることができ、トップで
ゴールする事ができました。

今回のレースは水をアップの時にたくさん飲んでいたのと傘をさしたり日陰にいたので暑さに負けたり攣ったりするのを最小限に抑える事ができたのでよかったです。
ですが、持久力の弱さがまた出てしまったのと、表彰式のときなどでなんと話せばいいか分からなくなるのを改善して続く連戦でいい走りとコメントをしていきたいと思います。
今回もたくさんの応援、サポートありがとうございました。

TeamProRide  北林力

 

北林仁選手からのレポートです!

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大会名 朽木CJ1
開催期間 5月4〜5
開催地 朽木
カテゴリー ユース
リザルト 10位

レース前日
レース前日は試走に行きました。
スタートしてからいきなりとてつもなく長い登り坂でした。
下りはとてもシンプルな落ちていく下りでした。

レース当日
コースがあまりスプリントコースじゃなかったのでウォーミングアップはゆっくりとアップしました。
スタートして落車しそうになったので速度を落としてからもとに戻して集団に戻りました。
一周目は悪くない位置にいて二周目に入りました。
二周目に入ったとたん登りが長くて集中力が消えました。
登りでどんどん抜かされていきました。
下りに入ってから一気に集中力が増して再び集中力が戻りました。
三周目に入ってから登りもグイグイ行けるようになり抜かされた人をどんどん抜かしました。
けれどもトップには追いつけませんでした。
次はスタイルを変えて一周目で逃げていきたいと思います。

応援 サポート ありがとうございました。

ProRide 北林 仁

 

鈴木皓士選手からのレポート!

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CJ1琵琶湖高島ステージ レースレポート

天候:晴れ 路面:ドライ

結果:ユース11位

このレースは今シーズン初めての公式戦だ。しかも初めてのユースクラスなのでレース一週間前くらいから緊張していた。

試走はレース前日に2周した。このコースはきつい登りが多く、下りはテクニカルなところが多い。路面は乾いているけれどとても滑りやすい。ゴツゴツとした石がたくさんあるのでパンクが起こりやすそうなコースだ。

レース当日は召集開始1時間くらい前にローラーで心拍を上げた。その後はゼリーを食べたりチームメイトと話をして緊張をほぐした。スタート前は「ユースのレースで自分がどの位通用するのだろう」と思った。

レーススタート。ペダルキャッチは上手くいき、前の集団にくっつけるように全力で最初の長い登りをのぼった。しかし、登りの中盤くらいで離されてしまった。1周目は6位から8位くらいで通過した。2周目は激しく順位の入れ替わりがあった。第2グループの先頭に立ったとき「この調子で前に追いつくぞ」と強く思ったが、それが焦りへと変わって下りで楽車してしまった。この影響で3、4人にぬかされてしまった。3周目には抜かし返したこともあったが全体的にだらだら走ってしまい11位に終わった。

このレースを通して見つかった課題点は持久力を上げることと下りをもっとスムーズに走ることだ。この2つの大きな課題を全日本選手権までに練習していきます。今シーズンも応援よろしくお願いします。

鈴木 皓士

 

久保選手からのレポートです!

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大会名  CJ-1朽木大会

開催地  朽木マウンテンバイクパーク(朽木スキー場)

カテゴリ ジュニア

リザルト 9位

今回の大会は冬の間に様々な所でサポートや応援をしてもらい、いい緊張をもってトレーニングをして来れたので体の調子がとてもよく、試走の時から自信がありまし
た。

〈レース前日〉

試走は昼頃から始めました。コースはユースだった去年よりも大きく長くなり、初めの長い登りはガレていて走りやすいラインとペダリングを意識しないとズルズル
と後退してしまう。更にはドライな路面で、小石が敷き詰められたような路面の下りは攻めすぎてスピードのコントロールを一歩間違うと止まれずにコースアウトや転
倒を起こしてしまうので早めにコーナリングを始める事と前後のタイヤをグリップさせてスリップさせない事がを頭に入れ、他の箇所はすんなりと行けたので軽く2往
復しておきました。夜は自宅で10時ぐらいに寝ました。

〈レース当日〉

7時ごろに会場入りし、自分たちのレースまではチームメイトのレース観戦をしてゆっくり過ごしました。

12時半ごろからアップをスタートし、ローラーをメインに少し坂も入れながらアップ。だんだん調子が上がってきていい調子で招集に向かいました。

スタートはエリートの2分後、ジュニアでは2列目。エリートの選手を抜ける所でガンガン抜いていく作戦でした。

スタートの合図が鳴り少しクリートキャッチをミスしたが調子よく前に出ることができ、シングルの下りまで先頭の3人で走っていました。これはいけると思ってい
た矢先、シングルの下りでリアブレーキがエア噛みでレバーはフルストローク。フロントブレーキでは減速しきれずに岩に激突しました。その衝突でリアブレーキが使え
なくなりフロントのみに。いざ走り出してもチェーンが外れていたりと一つのミスで大きく順位を落としました。やっとのことで走り出すとお腹を打ち付けたせいで腹
筋に力が入らず、ペダルを引き上げる動作もままならない状態でした。そこから、下りはスピードを出せず、スイッチバックもフロントブレーキだけではまともに曲がれ
ず集中も完全に切れ、更には膝から出血があり、打撲のような痛みもあり、下りも登りも走るのがやっとでした。

あきらめようかとも思ったがとにかく走り続けた。ペダリングに意識を集中して腹筋に力が入らないなりにバイクを進めました。

登りで7位になり6位を追いかけるも下りでまた8位、なんてことを繰り返し最終回へ。

ラストの100Ⅿでまた一人抜かされ9位に後退、ゴールを切りました。最後まで体のあちこちが痛かった。

〈振り返り〉

今回のレース、調子がよく集中もできて、勝つ気と自信をもっていた、しかしたったひとつの整備ミスで悔しい結果になってしまったので今後こんなにも悔しいことが
ないようにしていきます。そして次戦の勢和多気、勝ってやります!

レース会場での応援、サポートありがとうございました!

 

藤木選手からのレポートです!

 

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日時:5月5日

大会名:CJ1琵琶湖高島ステージ
開催地:滋賀県高島市朽木村
カテゴリー:ジュニア
リザルト:7位
今回の大会は今年の第2戦目。なので初戦の八幡浜の悔しさをこの大会にぶつけるぞという気持ちで大会を迎えるようにした。滋賀県は地元でとてもわくわくしていた。
[大会前日]
昼頃に大会会場に到着し、13時ぐらいから試走を2周ゆっくり行った。噂で聞いていた通りコースはずっと登って、ずっと下る感じだった。登りが砂利道で難しいコースだったがこのレースのために体力作りはしてきたので自信があった。
[大会当日]
5時40分頃に家を出発した。7時頃に会場に到着し、試走を一周した。昨日の試走の時よりも楽に走ることができた。
13時40分になり、エリートクラスのレースが始まった。ジュニアクラスはエリートの2分後に出る。スタート直前緊張は全くしない。レースプランはできていた。
1時42分になり、ジュニアクラスがスタートした。やはりスタートがみんな速かった。クリートキャッチは成功したものの軽いギアでそのまま走ってしまい、オフロードにいくまでにはトップともう差が着いていた。登りも力んだり、ギアチェンジを間違えたりしてタイヤが滑った。その後も下りはまだ良かったが登りでどんどん離された。結果7位でゴールした。
今回もやっぱりまだまだ実力不足。次の勢和多気までにもっとレベルアップしてみんなを驚かせたいと思います。
応援、サポートありがとうございました。
              藤木 雄大

神永選手からのレポートです!

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CJ-1 朽木 リザルト ジュニア 3位

【レース前日】 試走は3周。 新しくできた部分があり、下りを重点的に練習した。 【レース当日】 ジュニアクラスはエリートと混走で13時42分スタート。 たっぷり時間があったので、レースを観戦し、一時間前にアップを始めた。 ローラー15分、近くの坂で10分ほど行った。

【スタート】 スタート。クリートキャッチ失敗。 後ろの方で長い登りに入る。 前に出れそうだけど出れない。 四番手ぐらいでシングル区間へ。 次のシングルに入る前にはできるだけ前に出ようとしてたが、心拍が上がりすぎてあまり前に出れなかった。 二周目は一番きつく、長い登りで全くスピードがのらず、二位の選手が見えなくなってしまう。 3周目、そして四周目とペースは上がったものの、差は開く一方で3位でゴール。 最近スタートダッシュが悪すぎる。 原因はわかったので次戦スタートダッシュ決めます。 そしてペダリングやダンシングが悪くなっているので、次の勢和多気までに修正し、優勝できるように練習します。 応援ありがとうございました!

 

山口選手からのレポートです!

 

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日時  5月5日

大会名  びわ湖高島Stage

カテゴリー  男子ユース

リザルト 2位

使用バイク PODIUM CARBON RR SL 29er

http://www.mondraker.com/es/en/2017-podium-carbon-rr-sl-29er

使用サスペンション 32 FLOAT SC 29in 100 iRD FIT Matte Blk KABOLT 110 1.5 T

http://www.ridefox.jp/forks/32.html

使用タイヤ Michelin Force XC

http://nichinao.jp/archives/2951

使用ヘルメット OGKカブトSTEAIR

http://www.ogkkabuto.co.jp/bicycle/products/cycling/steair/steair.html

使用グローブ OGKカブトPRG-5

http://www.ogkkabuto.co.jp/bicycle/products/glove/prg/prg-5.html

今回のレースは、八幡浜から二週間弱と日が空いたので少し調整を入れてのレース出場となりました。

みんなの成長を知って、今回は行けるか?コースはどんなだろ?体調はどうなのか?色々なことを考えてドキドキしながらの会場入りとなりました。

意地でも勝たなければ行けない。応援してくれている人がいる。いろんな感情が湧いてきました。

レース前日

レース前日は、朝10時ごろに会場入りしてゆっくり時間を使って試走をして行きました。

コースはいつも通りのガレガレの石が引き詰められたきつく長い登りに少しテクニカルな下りに少しジャンプが付け足されたようなコースでした。

しっかりとコースの状態とラインを確認して試走は終了。

その後車で1時間ほどの、自宅に帰りご飯を食べ、風呂に入り寝ました。

レース当日

朝日7寺ごろに会場入りし、後半のコースだけ一周試走して、過ごし休みアップをし始めました。コースの状態は前日と変わりなくスパードライでした。

今回は時間に余裕があったので、ゆっくりアップをしました。

そして、ついに招集。前回の失敗を生かし早めに集合しました。

ですがここでまた失敗です。

今度はチップのつけ忘れコーチがダッシュで取りに行ってくれてギリギリ間に合いましたが、気の緩みが出てしまいました。

焦る気持ちを落ち着かせ今度こそスタートに集中しました。

レース中

少し焦りながらのスタート充分に落ち着けてスタートが切れました。

ですが、クリートキャッチを少し失敗してあたふたしている間に、横の選手がよってきて道を軽く塞がれてしまい、ブレーキを握ってしまいました。

その間に先頭とは少し差が開いてしまいましたが、カーブを曲がった先のストレートで先頭に立つことができました。

そこからは自分のとの戦い、やめたくなるようなキツすぎる登りをひたすら登って行きます。途中で後ろの選手に抜かれ2番手になり、さらにぐんぐんと差を広げられてしまいました。

下りで巻き返そうと思いましたがさすがに差はあまり埋まりません。

ですが、前との差が過ごし詰まってしたことを確認し、まだ行けると思いました。

高速のストレートの下りの後の坂で、一番手の選手か、目で終える範囲まで追いつきました。

二週めのメインの坂の途中一番手の選手に追いつき、これは行ける!と思いそのまま抜かすような形で、アタックをかけました。

でも、なかなか後ろとは差が開かずまた、2番手へ後退してしまいました。

前の選手を追っている途中なぜか、体がふわっと、ふらっとなって、コーステープが巻き付けてある竹の棒に突っ込んでしまいました。状態を立て直すのに体力を使ってしまいまた、先頭との差を広げてしまいました。

そのあとは追いつくこともできず、先頭と役30秒差でのゴールとなってしまいました。

今回のレースも負けてしまいました。

もうチャンピオンなんて言ってられません。

すごく悔しいです。

でもこの悔しさをバネにさらにステップアップできたらなと思います。

次戦は勢和多気!!次こそ体調を万全にして挑みたいと思います!!

今回もあまりいい成績を出せずすみませんでした。

みんなさんたくさんの応援サポートありがとうございました!

感謝してます!

TEAM Pro Ride山口創平