2019一里野大会レースレポート

山田愛太選手からのレポートです!

一里野大会 6月15日  天気 雨~くもり  男子オープンXCO 2位 オープンXCTT 1位  起床4:30 朝食7:30 アップ9:55坂道ダッシュ @今年初めての大会だった。少し地面が濡れていて グリップが滑りきかなかったから、高気圧を1.8~1.5にした。 スタートは、うまくすり抜けた。一周目は順調に行って、中間あたりで登りのスキがあり 一人に抜かされた。ずっと一定の距離で2週目にはいった。登りはいいが、下りで離されてしまい2位でゴール。とにかく下りでを練習しないといけない。この場所はこういくと、ラインを考えたい。そうしたら、少しのミスも挽回できるかもしれないと思った。 そして、タイムトライアルは、初めてだけど、すごく楽しかった。XCOの時の状況を考えて うまく作戦した。スピードも良かった。 4月から、部活で疲れ なかなか自転車に乗れていない。不安だらけで迎えてしまった。いろんな先輩にきいて、部活はほとんど体力トレーニングだから、部活もやりながら 自転車もできることをきいた。だから、部活のトレーニングも集中してやり、自転車にもつながると信じたい。

 

藤木選手からのレポートです!

大会名:CJ1石川一里野
日付:6月16日
カテゴリー:男子エリート
リザルト:12位
使用バイク:MONDRAKER 2018 PODIUM                CARBON RR
使用サスペンション:Fox Standard chassis 32

 

(大会前日)
雨はパラパラと降ったり止んだりを繰り返した天気だった。コースは芝生が多く雨が降ると滑りやすいコンディションだった。
(大会当日)
天気は雨で風も強くコースは昨日とは全く違う完全なマッドコンディションとなっていた。
男子エリートは13:30にスタートした。スタートもうまく決まり4番手で一つ目の坂を終え下りに入った。そしてシングルトラックを抜けて再び登りへ。リフトまでの登りでトップまで追いつこうとするが推進力が無く失速してしまった。
その後も諦めず前を追ったが差が埋まるどころかその差はどんどん開いてしまった。
結果12位(80%カット)でフィニッシュとなった。
(レースを振り返って)
雨の日はスピードが出にくいので0のスピードからいかに一漕ぎで前に行けるかが重要だと思いました。
改善して次戦の妙高に備えたいと思います。
今回も沢山の応援、サポートありがとうございました。
                                            藤木 雄大

2019八幡浜大会 レースレポート

北林選手からのレポートです!

大会名CJ1八幡浜
5月26日
カテゴリージュニア
リザルト11位

レース前日
レース前日はとても暑くてドライで砂っぽかったです。コースは少し変わっていて急な登りの回数が増えていました。

レース当日
レース当日はいつもよりアップを少なめにして挑んでいきました。そうしたら、足はいつもの練習に近く、良かったのですが、スタートのかかりが悪く、少し登ったところで前が見えてきましたが、登りで引っかかり、ハンドルも曲がり、直してたら一気に前が見えなくなりました。けれどいつもみたいに一気に追い上げずに自分のペースで戻していきました。なので体は均等に疲労がたまり良かったが、とても追いつけるペースではありませんでした。このままでは戦っていけないので、今までのスタイルを崩して、自分の能力を十分に発揮できるように練習や大会で探していきたいと思います。

応援、サポートありがとうございました。

 

藤木選手からのレポートです!

大会名:CJ1八幡浜(愛媛県)
日付:5月27日
カテゴリー:U23
リザルト:5位
使用バイク:MONDRAKER 2018 PODIUM                CARBON RR
使用サスペンション:Fox Standard chassis 32

 

(大会前日)
昨年のコースと比べてコースは短く感じたが急坂などがありアップダウンの激しいコースとなっていた。
(大会当日)
レースは13時34分にスタートした。
1周目スタートしてシングルトラックまで4番手で進める。しかし下りで転倒してしまう。3人の選手に抜かされ後を追いかける。後半トップ集団に追いつき桜坂で3番手に着いた。2周目に入り、2番手に着きトップの選手を追いかける。しかし3周目再び同じ所で転倒した。
再び数名の選手に抜かれる形になった。
4.5周目も結局いい走りが出来ずにレースが終わった。
(レースを振り返って)
何も焦る事の無い所で失敗をしてしまった。しかも同じ失敗をしてしまった。
レース中何度も自分を責めたがレース中に後悔してもなんの意味も無いと思った。レース中は何も考えずゴールだけを考えてこれから走りたい。
今回も沢山の応援、サポートありがとうございました。本当に力になりました。ありがとうございました!
                                            藤木 雄大
山口選手からのレポートです!

日時 526

大会名 CJ-U 八幡浜国際

カテゴリー男子ジュニア

リザルト 4

使用バイク 2019 Mondraker PODIUM CARBON R

http://www.mondraker.com/es/en/2018-podium-carbon-rr

使用サスペンション  Fox 32 Step Cast Float 29 Factory Kashima, FIT4, EVOL,

2019年オーバーホールモデル

http://www.ridefox.jp/forks/32.html

使用タイヤ

フロント Michelin Force XC 

リア Michelin jet xcr

http://nichinao.jp/archives/2951

使用ボトルゲージ OGKカブト RC-13

http://www.ogkkabuto.co.jp/bicycle/products/accessory/bottlecage/rc-13.html

使用ヘルメット OGKカブトSTEAIR

http://www.ogkkabuto.co.jp/bicycle/products/cycling/steair/steair.html

使用グローブ OGKカブトPRG-5

http://www.ogkkabuto.co.jp/bicycle/products/glove/prg/prg-5.html

使用シューズ

 LAKEmx332カスタムカラー

http://www.kirschberg.co.jp/lakecycling/

使用ジャージ

レジェフィット長袖ジャージ

https://www.wave-one.jp/fullorder/products/14.html

レジェフィット75パンツ

http://www.wave-one.com/item/leggefit_75pt.html

WAVE ONEレーシングソックス

http://www.wave-one.com/sp/category_item/item_cyclesox.html

今シーズン初のCJ-U

海外の選手もたくさん出場し、どんな大会になるか楽しみでした。

レース前日

お昼前くらいに会場に入り、2時ごろから試走開始。

コースが去年より大幅に変更されていて、激坂が多く含まれたコースとなっていました。

コースを走った感覚もよく、調子的には良かったです。

レース当日

朝はゆっくりおきて、ホテルで少し時間を潰しました。ゆっくりとした朝で凄く体をリフレッシュすることができました。

レーススタート3時間前くらいに会場に入り、少ししてからアップ開始。

この時はまだ気温が高くなかったのですが、まだまだ高くなることが予想されたので、しっかり暑さ対策をしながらアップしました。

レーススタート

参加者の半数が外国の選手。

一緒に走ったこともないし、ましてやレースもしたこともないメンツでのレースは新鮮な感じがしていつもワクワクしています。

そんな中でのスタート。

ピストルの音に素早く反応できて、いいスタートが切れました。

一瞬選手と接触しましたが、全然コケるとかのレベルじゃなかったので良かったです。グラウンド部分を抜けて、アスファルトへ。前に5人ほど選手がいましたが、一人かわして、4番手でシングルに入りました。ですが、シングルの激坂のセクションで、前の選手が転倒。少し絡んでしまって、先頭との差が開いてしまいました。1週目からのアタックだったので、4周終わるまでにペースが落ちると勝手に予測していましたが、先頭に中々追いつけず焦りながらの走りでした。自分的には真後ろの選手に前に出て欲しかったのですが、前には出てくれずレースを上手くまとめて走ることができませんでした。最終周までペースを上げ続けていましたが、4番手だった先週に抜かれてしまい、そのペースにはついていけず、後ろの選手と4番手争いをしながら走ることとなってしまいました。

ゴールまで、選手を前に行かすことはなく、結局4番手でのゴールとなりました。

今回のレースは本当に自分を死ぬまで叱ってやりたい気持ちでいっぱいです。周りの選手を舐めていたし、レースを考えて走ってしまっていました。もっとがむしゃらに持ってる力全てをぶつけて走る走りを、次戦ではしたいと思います。

本当に毎回毎回課題が見つかって、本当に自分は馬鹿だなと思います。

どれだけボロが出ればいいのか、レースで前回の反省を生かしきれていないのもわかってしまっています。

次戦こそしっかり課題を潰して、ボロが出ないようにしっかりレースに調整して挑みたいと思います。

こんな僕ですがいつもたくさんの応援本当にありがとうございます。いつも力になっているし、これからもがんばろ!と思えます。

今回も沢山の応援サポートありがとうございました。

次戦も頑張れるように変わらないご声援よろしくお願いします!

TEAM Pro Ride 山口 創平

杉山選手からのレポートです!

大会名:CJ-U 八幡浜国際レース 日付:5月26日 順位:男子ジュニア12位 (大会試走) 25日の1時45分から試走を開始し2周をある程度ペースを上げて走った。この時は調子は最高で、いけると思って意気込んでいました。 (レース本番) レーススタートの3時間前と1時間前からローラーでアップをし、2列目の1番右からスタートしました。 まずはじめのスタートダッシュの時点でクリートをはめるのに戸惑ったという事と、ギアが軽すぎたということから、またしても以前の大会のようにスタートからはいつくばるような形になりました。 そして4周回走る中では、後半はほとんど坂を登りきれるかなというような思いでいて、トップは2周目から見えなくなりました。このことから急な坂をぐいぐい登る力がないということと、ペースが全く作れていないということを感じました。 (レースを終えて) 今回の大会のコースは国際レースということもあり、とても素晴らしく、またとても力が必要だと感じました。 そして本番のレースで最大限速く走れるように、どのように日頃のトレーニングをやって力をつけていくかを大事に思って過ごしていきます! とても暑い中、たくさんの応援、サポート、気にかけてくださったなど、全ての皆さんに感謝して、次のレースで勝てるようにいきたいと思います! ありがとうございました!!

2019 朽木大会 レースレポート!

日時      5月4,5日
大会名     cj-1琵琶湖高島
カテゴリー   ユース
リザルト    2位
<レース前日>
レース前日の試走は4周しました。
登りは基本ゆっくりで時々ペースをあげる感じで、下りはペースをあげても速くて
パンクの少なそうなラインを見つけて走りました。
この日明日のレースが4周と聞いて周回数が多いことにに驚きました。
<レース当日>
レース当日は試走を1周しました。レース前日に登りを上っていた時は追い風で
レース当日の上り坂は向い風だったのでレース前日と少し感覚が違いました。
調子は悪くはなかったが良くもなかったように思います。
レース前のアップは少し足らなかったと思います。
レース15分前になると緊張してきました。レースのスタートは悪くなく初めの登りは
2番手で入りました。1周目の登りはアップが足らなかったせいかトップから遅れてしまいました。
下りでは前の選手が転倒してしまいましたが落ち着いてかわすことが出来ました。
ここでは3番手で2番手の選手はずっと見えてました。ずっと同じ距離ぐらいで2周目を終えて
3周目の初めの登りの終盤の斜度がきつい所で前の選手を抜かし下りで離しました。
しかし4周目の最初の登りで追いつかれてしまいその選手についていき一番長いストレートの
下りの手前で抜かしその選手を離して、その後も少しだけ離してゴールしました。
今回のレースは下りは結構走れたが登りが全然登れなかったのでもっと持久力を付け
軽めのギアでも走れる様にに練習して優勝できるように頑張ります。
今回も応援、サポートありがとうございました。
藤木選手からのレポートです!
大会名:CJ1びわこ高島ステージ朽木
日付:5月5日
カテゴリー:男子エリート
リザルト:10位
使用バイク:MONDRAKER 2018 PODIUM                CARBON RR
使用サスペンション:Fox Standard chassis 32
使用ヘルメット:OGKkabuto STEAIR
使用グローブ:OGKkabuto PRGー5
(大会前日)
天候は晴れ。コースは去年とほとんど同じレイアウトだった。スタートから砂利道がずっと続く登り坂、そしてシングルトラックのダウンヒルセクション。コースは至って単調なコースだった。
(大会翌日)
天候は昨日と同じ晴れ。コースコンディションもドライだった。
男子エリートスタート時間は14:00スタート。
レーススタート前、ローラーで汗を出してレースに備えた。
レースは7周。
14時なり、レースが始まった。他の選手は位置取りに必死だった。僕は慌てず隙間があればアタックをかけ番手を上げていった。
シングルトラックまで2番手でレースを進める。しかし、シングルトラックを抜けた後、酸欠で身体が動かず他の選手に一気に抜かされる。下りは焦らずスムーズに走ることが出来た。
1周目は5位でレースを進めた。
2周目に入り、トップまで追いついてやると思っていたが気持ちが前に行くだけで身体が全くついてきてくれなかった。漕いでも漕いでも前の選手との差は縮むどころか逆に離されて後ろの選手に追い越されてしまった。悔しい悔しいと思いながらも上を向いて走るしかなかった。
それから3.4.5.6.7周と走るが気持ちだけが前に出て身体はもうボロボロで力が入らなかった。
結果は10位フィニッシュだった。
(大会を終えて)
大会まで自分自信最大限の努力をしてきてきたつもりだったが全く歯が立たなかった。なのでこれからもトレーニングを一生懸命やるのはもちろん、しっかりトレーニングの方向性を考えながらこれからやっていきたいと思う。
沢山の応援、サポートありがとうございました‼️
                                             藤木 雄大
江越選手からのレポートです!
日時 5月4日、5日 大会名 cj琵琶湖高島 カテゴリー ユースクラス リザルト 6位 (レース前日) 今回の大会のコースは、登りの勾配がかなりきついコースであったので、 試走では疲れないよう、3周と少なめに試走をしました。 試走中ではパンクのしなそうなラインや、速いラインなど隈なく、チェック をしながら試走をしました。 (レース当日) レース当日では試走を1周だけし、その後はストレッチなど緊張しないよう、 リラックスしながらレースに挑んだ。 タイヤの空気圧はフロント1.4リアは1.6にした。 スタートは良かったが最初の登りではトップについて行けず6位のポディション になってしまった。 だが、それでも必死に前に追いつこうと思いダンシングとシッティングを、 使い分けて走った。 下りでは、息を整えながら攻めて走った。 ピットの近くにある登りを登っていたその時、チェーンのメカトラブル が起きてしまった。 だが、幸いピットが近くだったので迅速に対応出来た。 しかし、3周回目の下りではリアタイヤの空気が減っていることが分かりあまり攻めないように下った。 スペアタイヤに交換し、いよいよ最終回の4周回目に、差し掛かった。 自分の持ってる力を全て振り絞りながら走った。 結局順位は変わらず6位でフィニッシュした。 (レースを終えて) 今回自分は初めてユースクラスで走ったがトップの選手について行けず、 まだまだ自分は遅いと感じた。 次回のレースでは軽めのギアで走れるように練習し、トップに付いて行ける ように頑張りたいと思います。
山口選手からのレポートです!

日時 55

大会名 CJ-1びわこ高島

カテゴリー男子ジュニア

リザルト 1

使用バイク 2019 Mondraker PODIUM CARBON R

http://www.mondraker.com/es/en/2018-podium-carbon-rr

使用サスペンション  Fox 32 Step Cast Float 29 Factory Kashima, FIT4, EVOL,

2019年オーバーホールモデル

http://www.ridefox.jp/forks/32.html

使用タイヤ

フロント Michelin Force XC 

リア Michelin jet xcr

http://nichinao.jp/archives/2951

使用ボトルゲージ OGKカブト RC-13

http://www.ogkkabuto.co.jp/bicycle/products/accessory/bottlecage/rc-13.html

使用ヘルメット OGKカブトSTEAIR

http://www.ogkkabuto.co.jp/bicycle/products/cycling/steair/steair.html

使用グローブ OGKカブトPRG-5

http://www.ogkkabuto.co.jp/bicycle/products/glove/prg/prg-5.html

使用シューズ

 LAKEmx332カスタムカラー

http://www.kirschberg.co.jp/lakecycling/

使用ジャージ

レジェフィット長袖ジャージ

https://www.wave-one.jp/fullorder/products/14.html

レジェフィット75パンツ

http://www.wave-one.com/item/leggefit_75pt.html

WAVE ONEレーシングソックス

http://www.wave-one.com/sp/category_item/item_cyclesox.html

レース2連覇がかかる今回のレース。そして、地元開催というダブルパンチでプレッシャーが大きく、不安と楽しみが混ざって複雑な気持ちでレースを迎えることとなりました。

レース前日

今回のびわこ高島大会は地元開催とあって、金曜日からゆっくりと試走しました。

コースはゲレンデを直登すると言う超パワーコースで、自足勝負となりそうな予感でした。

試走日からずっとドライでタイヤもそれほど悩むことなく、テンポよく試走を終えることができました。

今回は自宅で夜を過ごして、レースに挑むことになりました。

レース当日

ユースのレーススタート前の10時半ごろに会場に到着し、ユース選手の応援をして、レース後のチームメイトのユースの子にコースの状況を聞いたりして、アップまでの時間を過ごしました。

気温も高かったので、体に負担がかからないようにしながら、アップをしました。

レーススタート

スタートコールは1番目。前回の連覇がかかるレースのスタートライン。久しぶりの大きなプレッシャーに緊張しながら、レーススタートのコールを待ちました。

スタートの合図と同時に一斉に選手スタート。

緊張しすぎたせいか、足が重くうまく足が回せない状況でしたが、しっかりとレースを作るために、最初から逃げる気で走りました。

ですが、中々後ろとの差が開かず、1周目のストレートの下りで、抜かされてしまいます。

ここで離されたら勝てる可能性が低くなる!思い、しっかりとついていきました。少し離された状態で、2周目を迎えました。

2周目の終盤の登りでトップに追いつきます。ペースはあまり速くなく、抜けそうだっので何のためらいもなく抜きました。後ろの選手は着いてこれず、後ろとの差を開くことができました。

レースは順調に進んでいますが、中々後続と離れない状態が続きました。

ラスト1周でタイム差を少し縮められてしまいましたが、余裕を持ってゴールすることができました。

今回のレースは自分で勝手にかけてしまったプッレッシャーでうまく自分をコントロールすることができず、レースをうまくまとめることができませんでした。

レースは、優勝することができましたがあまり納得のいくレースはできませんでした。

今回の反省点をつぎのレースで生かしたいです。

ですが自分の苦手な熱いレースでしっかり走ることができたのでそこは良かったと思います。

今回も熱い中沢山の応援ありがとうございました。

いつも辛い時にみなさんの応援を聞くと力が湧いてきて、さらに頑張れるようになります!

次戦も全力で頑張りますので、沢山の応援をよろしくお願いします!!

TEAM Pro Ride 山口 創平

杉山選手からのレポートです!

大会名:CJ-1 琵琶湖高島ステージ 日付:5月5日 カテゴリー:ジュニア男子 リザルト:4位 (大会試走) 大会の試走では、初めて来たコースだったのでまずゆっくり走って1つ目の長い坂をどのように走っていくかや、下りではどのような場所があるかを走ってみて、レースで行けるように確認しました。 登りは大きめの砂利が多く、滑ってなかなか登れないように感じました。また、下りはとにかくカーブでうまく乗りこなしていけたらいいなと感じました。 (大会当日) レース当日は朝に試走を1周し、最終確認とコースに気持ちと体を合わせるように走りました。 そしてレーススタート約3時間に昼食を食べて、試走後1回目のローラーでのアップを20分しました。 そしてスタート約1時間前からレース前のアップをして、体があったまりました。 レーススタート時はとても緊張しましたが、なんとかちゃんと走り出すことはできました。ですが、1つ目の上り坂で周りの選手は皆座った状態で足をぐるぐると早く回してぐんぐん登って行くなか、僕は力不足と立ち漕ぎの練習しかしていなかったと言うことから、なかなか進まず1番後ろからはいつくばるような形で1周目を走っていきました。またダウンヒルもスピードの差が大きく自分の中でのスピードで走ってタイムの差ができていき、今の自分の力によるスピードで4位で走っていきそのままゴールとなりました。 (レースを終えて) 今回レースを走り、自分にはこれから最速で登る力、下りで最高スピードを出して誰よりも上手くそして速いテクニックを身につけるという目標ができました。 これからのトレーニングで、今回得られた経験と目標をもって1番になるように頑張っていきます! 暑い中、たくさんの応援とサポートをしてくださりありがとうございましました!!