ライディングルブ・ユーザーレポート

私のライディングスタイルは、週末にMTBで4〜6時間程度の長時間トレイルライディングを楽しんでいます。 この様なライディング環境では、オンロードとは異なり、泥や水、土埃等の様々な過酷な環境下での使用となる為、チェーンオイルへの要求も厳しくなります。 そこで、私はマルチユースタイプか、ウエットタイプのチェーンオイルをセレクトしていますが デメリットとしては、粘性が高い事で汚れが付着しやすく、チェーンも黒くなりやすい為、ライド後のメンテナンスに手がかかる事でした。 そんな時に出会ったのが、江崎さんから紹介頂いたライディングルブでした。 汚れも付きにくく、ライディング後のメンテナンスも、乾拭きで簡単に汚れを除去出来る為、今までの悩みを解消してくれました。 私は、日本一のMTBロングライドレースである セルフディスカバリー・イン・王滝に、毎年参加していますが、チェーンオイルにとっても、最も過酷な環境での使用となります。 しかし、王滝の環境でもバッチリいい仕事をしてくれる、頼りになるチェーンオイルです。 一度使用したら、ライディングルブの良さをすぐに実感出来ます!

ライディングルブ・ユーザーレポート

ユーザーレポートが届きました!

静岡県にお住いのMTBerさんから。

ルブソフトの感想ですが、
他社のルブと比較して、より少量の付着でも同等以上の潤滑性が得られるようで
耐久性も申し分なく、湯洗で洗浄出来るといったメンテ性も最高です。
これ以外のルブを使えなくなりそうです。

 

開発者からワンポイント・ウンチク

チェーンのローラーの中に、少し染み込んでいれば摩擦は軽減できます。

チェーンを注意深く見て下さい。

ギヤへチェーンのローラーが乗る際に、ピコっとローラーが動いているのが確認できます。これはなぜかと言いますと。。。
チェーンのプレートは伸びてスプロケットのピッチと合わなくなってきます。しかしこのローラーの遊びで、スプロケットのピッチへ滑らかに添うようにできています。
このローラーが「ねちっ」と動くと抵抗が生まれます。逆に「サクッ」と動けば軽快です。50Tのフロントチェーンホイールが100RPM出回っている時、ローラーは5000回ピコっと動き、両脇のプレートとも、ネチっとするわけで。。。そこでフリクションロスが産まれます。ローラーが動き難くなると歯飛びのようになるんですよ。しかもこの中の洗浄が難しい。洗浄性が悪いオイルだと改善されず交換しなければならないものあります。
ライディングルブで仕上げると、このローラーが軽々に動くのが確認できます。
これが7〜15wの省エネに繋がっているのです。

ライディングルブ・ユーザーレポート

某ホイールメーカー、技術開発本部長のコメントです!

コメント・・・初レースから40年懲りずにまだ走ってます。大手からマニアックブランドまでいろいろ使いましたが・・・摩擦や汚れや耐久性のいずれも高性能って感じ。素晴らしい! 発売元にヒトコト! 一般人には入手困難であーる。
と、レース趣向、マニア、ベテラン、技術開発本部長をも唸るライディイングルブ。
ひと言が刺さるコメントをありがとうございます!
さ、早速ページを作成します!(汗)