CJ2 菖蒲谷大会レースレポート

神永選手からのレポートです!

 

CJ-2 菖蒲谷
リザルト ジュニア 1位

いよいよCJの開幕戦。
菖蒲谷はホームコースなのですごい楽しみなレースだった。

【レース前日】
試走は3周して気になる部分を反復で練習した。
雨の影響で路面状況がどんどん変わっていくが迷わずにタイヤはMichelin Force XC選んだ。

【レース当日】
迎えたレース当日。早くレースがしたくて仕方なかった。
3時間前に食事を済ませて、アップはローラーとホームコースだからできるいつも走ってるコースまで行きアップをした。
スタートは13時30分エリートと同時スタート。
昨日のうちにイン側が混みそうだなと思っていたのですぐさまアウト側を選んだ。

【スタート】
予想通りにアウト側でうまく飛び出す事ができた。
シングルや長い下りに入ると抜く事が難しいので、登りで全力で順位を上げて下りではエリート含め5.6番手に着く事ができジュニアでもトップになる事ができた。
3周目で3番手まで上げる事ができたがジュニアの2番手の選手に周回ごとにタイムを詰められている事に気づき、ミスは絶対しないように最終周を思いっきり走り、タイム差は10秒差で逃げ切ってゴールした。

菖蒲谷はホームコースで絶対勝たないとって思ってたので嬉しくて泣いてしまいました。
この調子でガンガン行くので応援よろしくお願いします!
今回も応援サポートありがとうございました!

使用バイク PODIUM CARBON R

使用サスペンション 32 FLOAT SC 29in 100

使用タイヤ Michelin Force XC

使用ヘルメット OGKカブトSTEAIR

使用グローブ OGKカブトPRG-5

 

山口選手からのレポートです!

日時  4月8日

大会名 CJ-2XCO 菖蒲谷

カテゴリー  男子ジュニア

リザルト 3位

使用バイク 2018 Mondraker PODIUM CARBON RR

http://www.mondraker.com/es/en/2018-podium-carbon-rr

使用サスペンション  Fox 32 Step Cast Float 29 Factory Kashima, FIT4, EVOL,

http://www.ridefox.jp/forks/32.html

使用タイヤ Michelin Force XC

http://nichinao.jp/archives/2951

使用ボトルゲージ OGKカブト RC-13

http://www.ogkkabuto.co.jp/bicycle/products/accessory/bottlecage/rc-13.html

使用ヘルメット OGKカブトSTEAIR

http://www.ogkkabuto.co.jp/bicycle/products/cycling/steair/steair.html

使用グローブ OGKカブトPRG-5

http://www.ogkkabuto.co.jp/bicycle/products/glove/prg/prg-5.html

使用シューズ

LAKEmx332カスタムカラー

使用ジャージ

レジェフィット半袖ジャージ

http://www.wave-one.com/item/leggefit_hs.html

レジェフィット75パンツ

http://www.wave-one.com/item/leggefit_75pt.html

WAVE ONEレーシングソックス

http://www.wave-one.com/sp/category_item/item_cyclesox.html

今シーズン初レース。クラスもジュニアに上がり、全くわからない状態でのレース。

どんな感じになるか楽しみもあり、不安もありました。

レース前日

会場に12時ごろ入り、コースを3周しました。細々としたコースで、じわじわと体力を奪われていくコースでした。

ジャンプセクションもあり、楽しさもあるコースでした。

今回は家に帰り、11時ごろに就寝しました。

レース当日

朝はゆっくりして、会場に10時ごろ着きました。

早めのお昼ご飯を食べて、1時間前にローラーでアップしました。

レース中

スタートはエリートと同時出走。

目の前にたくさんのライダー達がいました。

どう避けるかをしっかり考えながら、スタートしました。

スタートは少し上手くいかず、集団の中から抜け出せられませんでした。

シングルに入ってからは、出来るだけ前について行こうとして、一周目はその順位を守れましたが、その後、全くついていけなくなり、だんだんと後退。2番手にも抜かれ、3番手になってしまいました。何度も何度もみすを連発していましました。

三周目出来るだけ挽回しようと思いましたが、なかなか出来ず、全く足に力が入りませんでした。細々しているラインに全く対応できず、タイムロスをしてしまいました。

四周目は、さらに足が回らなくなりましたが、ミスが少し少なかったです。

しっかり走れなかったレース。

悔しいですが終わったこと。

次のレースに頭をスイッチして頑張ります。

全くいい結果を残せませんでしたが、次やらなければいけない課題が見つかりました。

次のレースまでには、その課題をしたまかり克服し、レースに活かせるようにします。

今回も最後まで沢山の応援サポートありがとうございました!

次のレースではしっかり応援に応えられるよう頑張りますので、これからもよろしくお願いします!

TEAM Pro Ride山口 創平

 

柚木選手からのレポートです!

日時      4月7日 8日
大会名    CJ-2XCO菖蒲谷
開催地    龍野市菖蒲谷
カテゴリ    ユース
リザルト    6位
<レース前日>
前日は10時過ぎに会場に入り雨や雪が降ったりしていたので昼ごろまでにコースを歩いて見に行ったりした。
そしてお昼ご飯を食べた後に試走に行った。
最初にアップとコースをよく見て3週走りました。
それから10分ほど休憩してからあと2周少しペースを上げて走りました。
そして今回のレースは車中泊をしました。
<レース当日>
レース当日は7時頃に会場につき10分後には試走に行き2周走りました。
コースはほとんど濡れておらず前日の試走の時と状況はあまりかわりませんでした。
レース直前に少し坂を上りでアップをしました。
今回はまだユース初レースだったのでまだあまりよくわからない状態でレースに
行ったのであまり緊張はしませんでした。今回のレースはチャレンジのクラスと同時スタートでした。
そしてレースが始まりスタートはいつもよりいいスタートでした。
トップの選手から5人目で山に入りスタートから4~5分の所で先頭集団から離されてしまいました。そして前の選手に離されたことにより焦りが出始めて下りでフロント
タイヤを滑らしてしまい転倒してしまいました。そのあとは前の選手を懸命に少しずつ追いつこうとして下りは限られた細いラインをギリギリまでせめました。
そのあとはペースが下がることもなく最後まで来たところで前の選手がパンクをしていてペースが少し落ちていたので最後全力でおいかけましたけれどぬかせませんでした。
今回のレースは思いどうり行かないレースでした。
けれど色々な課題が見つかりました。次の朽木大会ではもっといい成績が報告
できるようにします。
応援して下さった方ありがとうございました。

 

柚木選手からのレースレポートです

日時               1月14日
大会名            東海シクロクロス第5戦極楽寺公園
開催地           愛知県一宮市
カテゴリー   アンダー15(3週)
リザルト       優勝

<レース当日>
当日はレース1時間半くらいに会場入りし、受付をしにいきそこから少しだけレースやコースをみてすぐに準備をした。
昼食は取らずにレース40分前 から試走をした。
試走は30分あったのでゆっくりなスピードでコースをよく見ながら4周回くらいした。
レースは試走が終わってすぐだったのでアップもかねて試走を5分前に終わった。
少し休憩をして召集場所に行きすぐにスタート位置についた。最初から他の選手を引き離そうと思っていた。
スタートして最初からスピードを上げたけど1人の選手だけ付いてきたのでそのまま一週目を走った。

一周目の最後にある階段を登りきったところで前の人が自転車に乗るのが遅くて、僕はスピードを上げていたのでぶつかりそうになり落車してしまった。
すぐに起き上がりすぐに前に追いつき抜かせなかったのでついて行った。
2週目の中盤辺りで前の選手が泥で滑ったのでその間にスピードを上げて2週目を終えて3週目は僕達のクラスよりあとにスタートをしたクラスに追いつき、
スムーズに選手を抜かすことが出来た。最後の週は後ろの選手は離れていたので階段登りなども挑戦して、そのまま2位と1分47秒差でゴールしました。
今回は前の人にぶつかりそうになった自分のミスで落車をしたのでいつも冷静に慌てずにレースをします。
今回応援してくださった方々ありがとうごさいました。

CXマイアミランド

久保選手からのレポートです!

日時   12月16,17日

大会名  関西シクロクロス第5戦マイアミランド

開催地  マイアミランド

カテゴリ ジュニア(5周)

リザルト 優勝

シューズ

Shimano xc9

タイヤ

F/R コンチネンタル cross king 1.5ber

 

〈レース前日〉

前日は昼頃会場入りし、試走をすぐに行った。コースは昨年と大きく変わらず、砂区間が多かった。砂の区間はスピードやラインを何度も変えて試走を行い、人の多さで走るラインを素早く変えたり、乗り降りのタイミングを考えながら走った。

砂以外のコースの高低差は限りなくゼロでスピードが出やすく、休むところがないので、少しのミスやトラブルをしただけで差がつくと思い入念に試走をした。

〈レース当日〉

当日は9時ごろに会場入りし、そこから観戦をしたりして気楽に過ごした。

食事はレースの3時間前に摂り、そこからはコースの変化を見に行った。コースは明らかに走りやすくなっていて、路面が締まっていたのでさらに乗車率を上げられると思った。

レース1時間前にアップをはじめ、新しくアップの方法を変えてみたりし、水分を多くとった。

レース本番、招集はC2クラスの後なので風に当たらないところで体が冷めない様にしつつ待った。

スタートはC2クラスと同時で最後尾からなのでうまく砂区間と直線を使って抜かしていくことをイメージし、スタートラインへ。

レースがスタートし、スピードを上げると落車が起こり、避けたもののホイールはコースネットと人に挟まってうまく抜けなかった。何とか抜いてコースに復帰し、ジュニア選手のトップがだいぶ前にいたのが見え、ミスしないよう追いかけた。二周目でジュニアトップを捉えC2も交えた駆け引きになった。バイク操作は自信がありコーナ—ごとで差をつけ、砂区間も切り替え重視でスムーズに乗り降りでき差がついた。3周目でジュニアのトップに、そこからC2トップを追ったものの自分のラインを走れる先頭とは1分の差が付き、自分からは全く見えていなかった。それでも周回を重ねるにつれ追いついていたので必死に追った。最終週も残り半周、C2トップが見えるほど近づき、頑張って追った。それでも追いつけず10秒ほどの差でゴール。

 

今回のレースはとにかくたくさん追い抜いていくのに時間を使った。道をふさぐ人もいくらかいたものの自分でうまくかわして行けたので良かった。何とか先頭に追い付きたかったが追いつけず悔しかった。

次出るときは全員抜いていけるよう頑張ります!

 

今回は寒い中たくさんの応援と歓声、サポートありがとうございました!

Teamproride 久保一真