2019 スノーハープ大会 レースレポート

北林選手からのレポートです!

 

スノーハープレースレポート
カテゴリージュニア
リザルト3位

レース前日
レース前日の試走は2周しました。
コースは5周といつもより少し長めでした。

レース当日
レース当日は体は抜群ではなかったが先週よりは良かったので、期待できました。
スタートしてから、先頭に出ることはなかったが、少し後ろのところにいました。
その後はペースは上がることはなかったが、なんとかペースを保つことができました。
先頭とは離れてしまったが、その後もしっかりと今できる自分のレースをすることができました。レース後半でも一気にペースを落とすことなくコントロールができました。今回のレースでは暑い中オーバーペースになることなく走ることできたが前と離れてしまったので、次のレースではそこを改善していきたいと思います。

応援、サポート、ありがとうございました。

Pro Ride 北林 仁

 

江越選手からのレポートです!

大会名:CJ UCI白馬スノーハープ

日付: 8月10日、11日

カテゴリー:男子ユースクラス リザルト:3位

(レース当日) 今回は土曜からは行かず日曜から現地入りしました。 試走は1周だけ行いその後は外は暑いため熱中症に気お付けながら 暑さ対策を行っていました。 今回のコースは、路面がドライで林の中だけウェットな状態だっため、チョイスしたタイヤはiRCの MYTHOSXCをチョイスし、 空気圧は前後ども1.4にしました。 今回の白馬のコースは自分はあまり得意コースではないため、 いつもより少し緊張をしていた。 ユースクラスの人数はたったの4人だけだったので表彰台が狙えるチャンスだったので絶対に表彰台 に昇ってやろうという気持ちが、ありました。 スタートでは良いスタートが出来たが他の選手のスタートが速く結局は4位からのスタートになってしまいました。 少し焦りがありましたがうまく対応し1周では、3位に上がることができました。 坂のセクションでは自分なりに踏むことが出来ず1周目からとてもきつい状態だった。 2周目では疲れが溜まり焦りが出ていたためか下りでは落車をしてしまい2位との差が広まってしまった。 それでも3周目は落ち着いて集中して走ることが出気結果は3位で 表彰台に上がることが出来た。 (レースを振り返って) 今回はユースクラスで初めて表彰台に上がることが出来ました。 今回のレースの成績をバネにし、 次のレースでも好成績を出せるように頑張って行きたいと思います。 暑い中たくさんの応援ありがとうございました。 江越柾也

 

杉山選手からのレポートです!

大会名:CJ-U 白馬国際レース
カテゴリー:男子ジュニア (5Lap)
リザルト:6位 (8人中)
前日大会試走 今の時期はとても暑く、慣れるためにも昼と夕方にしようと思い13時ぐらいから試走を開始した。 上りは落ち着いていけば、しっかり登れ、下りはスピードに乗ってタイヤを路面にかければ早く走れるという風に感じるまで、全部で3周走った。
レースを振り返って
このレースでは、スタート前のアップ、スタートダッシュでのクリートキャッチ、フィードゾーンでちゃんと補助食品を受け取りしっかりと走ることはできた。 だが走りの面では、スタートからスピードが明らかに一番遅かった。自分自身で足が瞬発的に早く動かせず、また一つ目の坂の時点で勝負するような走りで登れなかった。 それから後ろ三人で、走っていき一周目のはじめの森のダウンヒルで、タイヤが道の端の木の根に引っかかり転倒して抜かされたが、その後その二人は引き離せた。 だが、1周目を走りきるところですでにトップにインフィールドの半分以上遅れているのが見え、コースを走っていくスピード、強さ、持続力などがすごく低いということを感じた。 だが、ダウンヒルの部分ではまだまだ速くなってはいけるが、だいたいみんなと同じ流れで下れたのではないかなと思ったが、その反面でパワーの面で全く歯もたたないし、レースにならなくなってきているとすごく実感した。 これらの反省は、簡単に坂を登っていく力強さがないということだと感じている。 でも一方でものすごく成長してちょっと嬉しかった部分もあり、どんどん変えていき速くなっていきたいと思っています。 これからのレース生活で、しっかり自分を上げていきます。、 レース中にウェーイといってしまうほど暑い中、たくさんの方にまだいけるよ、イケイケガンバーなど、応援などしてくださった全ての皆さんに感謝しています。 ありがとうございました!! 次は妙高杉の原のレースで、まずは大きく変わっていきます。 また、よろしくお願いします。 Pro Ride 杉山 南
山田選手からのレポートです!
UCI 白馬国際MTB大会
8/11白馬スノーハープ オープン優勝
起床5:30 朝食6時
アップ7時からの予定がコースオープンが30分で坂道ダッシュ コース1周 @スタート前、コース下見がシングルで列び ギリギリに招集へ。でも気にすることなく走れた。
スタートも一番後ろだったが良くて、先頭集団に入れペースも速く行けた。シングルも、問題なく ダンシングもリズムよく踏めた。2周目少し遅くなったり 下りの乱れもあったけど、登りでかせいだ。シングルのでこぼこで、前輪が回らず転倒したが、すぐ起き上がれダメージも少なく行けた。3周目は、坂も平たんも足が回せなくなったけど、一番辛いとこで、みんなが、応援してくれたのでスピードも上げれた。下りは今までの反省を生かし工夫した。最後の直線は、抜かした人に抜かされて、そのままゴールした。体力というより 気持ちが足りなかった。 今回はユースも3周回ということで、同じ距離を走れて良かった。  暑い中、応援してくださったみなさま、監督チームのみんな ありがとうございました。また、頑張りますので 応援宜しくお願いします。

 

山口選手からのレポートです!

日時 811

大会名 CJ-U 白馬国際大会

カテゴリー  男子ジュニア

リザルト 1

使用バイク 2019 Mondraker PODIUM CARBON R

https://www.mondraker.com/es/en/2020-f-podium-rr

使用サスペンション  2019 Fox 32 Step Cast Float 29 Factory Kashima, FIT4, EVOL,

http://www.ridefox.jp/forks/32.html

使用ボトルゲージ OGKカブト RC-13

http://www.ogkkabuto.co.jp/bicycle/products/accessory/bottlecage/rc-13.html

使用ヘルメット OGKカブトFLAIR

http://www.ogkkabuto.co.jp/bicycle/products/cycling/flair/flair.html

使用グローブ OGKカブトPRG-5

http://www.ogkkabuto.co.jp/bicycle/products/glove/prg/prg-5.html

使用シューズ

 LAKEmx332カスタムカラー

http://www.kirschberg.co.jp/lakecycling/

使用ジャージ

レジェフィット半袖ジャージ

https://www.wave-one.jp/fullorder/products/14.html

レジェフィット75パンツ

http://www.wave-one.com/item/leggefit_75pt.html

WAVE ONEレーシングソックス

http://www.wave-one.com/sp/category_item/item_cyclesox.html

全日本選手権、アジア選手権、ロードインターハイ、白馬大会と、4週連続レースのラストレース白馬大会。体の疲れを感じるようになり、最後の力を振り絞って走りきるつもりで気持ちを高めていきました。

レース前日

久しぶりに前日に会場に行くことになり、前どんなリズムでレースまでの時間を過ごしていたか思い出しながらやるべき事をやっていきました。

会場は半端なく暑く、湿度が高い、体調を崩しやすい状態だったので、熱中症に気をつけて試走をしました。コースはジープ道路基調に、シングルトラックが繋がっているようなコースでした。路面は少しウエットで、時々沼がある状態でした。

その夜は疲れがたまっていたのか気付いた時には就寝。朝になってました。

レース当日

6時に起き、朝食を食べ、コースコンディションが変わっていそうだったので、試走を一周してきました。コース状態は少しウエットになっていたものの、お昼には乾くことを見込んで、タイヤは前日のままにしました。

一度宿に帰り、一休みしてレースの準備を進めました。1時間前にアップを開始。その頃には気温もジメジメ暑く、きついレースになる予感はしていました。

レーススタート

エリートの五分後スタート。どんなレースになるか楽しみにしながらスタートを待ちました。全員横並びで一斉にスタート。スタートはうまく行き、3番手でジープ道へと入れました。1つ目のシングルの手前で選手一人を抜かし2番手でシングルへ入りました。その後じわじわと後続と距離を取り、二人パックで一周目を完了。

2週目の序盤で3番手の選手に追いつかれ、3人パックになりましたが、焦ることなく冷静にレースを進めました。その後すぐのシングルでトップに立ち、後ろがスリップするのを確認してアタック。後ろとの距離はぐんぐんと離れて行って、単独で走ることができました。そこからはどれだけ速くラップタイムを刻めるか、自分に鞭打って走りました。

体の体調は良く、体が軽やかに動きました。

ラストラップの時に、オーバースピードすぎて、目が路面に追いつかず、下りでクラッシュ。ハンドルが軽く曲がってしまいましたが、すぐに対処してレースに復帰しゴールするとができました。

今回のレースは走っていてすごく楽しいレースでした。自分のレースをしている感じでした。久しぶりに誰かのペースで走らず、自分のペースで、自分の走りで、自分のスタイルを出してレースで来ているところをみなさんに見せれたと思います。

最近よくレースのことがわからなくなってしまうことがありました。マイナスな事を考えてしまい、よくない方向へと行ってしまっていました。ですが今回のレースでレースとは何か再確認できた気がします。

残り少ないシーズンですが、この感覚を忘れず、全レースを全力で楽しく、最善を尽くして走り切りたい思います。

今回も沢山の応援ありがとうございました。

いつも皆さんの応援があって自分がレースできています。応援でパワーがグングン湧いてきます。いつもありがとうございます。

これからも応援サポートよろしくお願いします!

TEAM Pro Ride 山口創平

 

2019 JOCスノーハープ大会 レポート

山田選手からのレポートです!

2019ジュニアオリンピック 8/4白馬スノーハープ U15 6位 起床6:30朝食7:00 アップスタート65分前 25分ローラー(初) 高気圧1.7 @スタート前はすごく暑かったので こまめに水分と暑さ対策をした。スタートは、2列目 うまくクリートキャッチできなくて最後の集団からスタートした。そこから2集団めにつけたが、みんなバラけてしまった。シングルでは、おいついて1周目はキープした。しかし、そこから後ろの集団が争いながらきて、アスファルトでは、足が回らなくて ついていくのに精一杯だった。それから、シングルを抜けたあとは2人で争い 抜かそうとするが、抜かせないよう前に出てきた。最後のストレートでは、目の前にいるのに抜かせない 最後踏ん張っても差は変わらずゴール。結果から後半での 力のだしどころと 相手の動きを読むことを重視すると共に、練習をもう一度改善する。トップの選手が見えなかったし、確認も出来ずレースが終わってしまった。トップが見える位置でレースをしたい。    暑い中、応援ありがとうございました。Facebookでの応援も、ありがとうございました。  山田愛太

 

小林温選手からのレポートです!

温 今回は、開催地が白馬だったこともあり、暑くなることが予想された。そのため、田沢湖ステージから学んだ、掛水もしっかり活用したいと考えていた。また、前回の反省点であったダッシュ力を改善した走りをしたいと思った。 前日試走は、田沢湖ステージでの教訓から試走は短めに2周にした。路面はウェットだったが、雨が降らなければ 乾いて走り易くなると考えた。 当日はあまり疲れも残っておらず、調子は良かった。試走は1周だけした。コースコンディションは予想通り走り易くなった。 1周目 スタートのペダルキャッチはうまくいったが、スタートダッシュで離されてしまった。やはり、まだまだ練習が足りなかった。シングルトラックは気持ち良く走れた。2周目3周目で差を詰めて抜いていこうと思った。 2周目 上りでダンシングを混ぜながら、差を詰めようとしたがなかなか詰まらず、腰が痛くなってしまった。しかし、シングルは良く走れた。 3周目 掛水の効果もあってか、暑さにやられることはなかった。しかし、上りのペースが著しく落ちてしまった。最後までペースを上げられなかった。 今回も今まで自信のあった上りがいまいちだった。なので、これからは上りの練習とスタートの時に駄目だと気づいたダッシュの練習の両方をしっかりとやっていきたい。 今回の日差しが強く、暑い中、応援ありがとうございました。

 

小林碧選手からのレポートです!

碧 【レース前】 この間のシマノバイカーズで上りがうまくいったので、上りを頑張りたいと思った。 体調は、前日の試走の時から良くなくて心配だった。当日は、試走とレースが近かったので、アップは短めに行った 【レース本番】 スタートは、2列目だった。なのに、後の人にも抜かされてダメダメだった。1周目から、みんなについていけなかった。また2周目からはバテてきてしまった。 女子では3位だったけれど、全体では後ろの方だったので悔しかった。暑さでの体調の調整がうまくいかなかったのだと思う。 【次回頑張りたいこと】 今日は調子が良くなかったのに、いろんな人に応援してもらって嬉しかった。次のレースでは、それに応えられるレースをしたい。

 

柚木選手からのレポートです!

日時      8月3,4日
大会名    JOCジュニアオリンピックカップ
カテゴリー   ユース(Uー18)
リザルト    2位
バイク  ポディウムRR
<レース前日>
今回のコースはアスファルトやシングルのウェットなところがあり空気圧やタイヤの選択に悩まされました。
それと今回はポディウムを借りて走れる事になったので、試走を多めに色々試しました。
その後の試走も体力はあまり使わずにタイヤや空気圧などを選択しました。
<レース当日>
試走は1周しました。昨日よりも、少しドライになっていました。
レースの3時間前には食事をとり体力を消耗しないよう涼しい所にいるようにしました。
レーススタート時間は2時からで熱い中のレースでした。スタートグリットは芝の上でした。
クリートキャッチは上手くいったものの地面が芝だったためスピードが出にくかったのでいったん後ろへ下がり、コンクリートの走りやすい方に行き初めの登りは5番手あたりで入りシングル直前で2選手を抜かし3番手の走りやすい位置で走りました。
その後は5人ほどで走り2周目に入る頃には3人でした。2番手にいた選手の登りが速い中しっかりとついていき、落ち着いてシングルに入ることが出来ました。
その後の登りは離されてしまいましたが、その後のシングルなどですこしずつ追いつき、3周目のラストの周回に入る時には前に出て、少ししたらまた後ろへ戻りました。
3周目も登りで離されて下りで追いつくというのが繰り返されましたが、最後の山で前の周の時以上離されてしまい追いつくことが出来ず2位でゴールしました。
今回のレースはバイクが変わってのレースでポジションなどはバッチリで空気圧やタイヤの選択も
あっていたように思いました。後は上りでしっかりとついていく、という事が大切だと思うので筋力や体力をもう少し上げたいと思います。ここから次のレースまで間が空きますがしっかりと時間を友好的に使って練習をしたいと思います。
今回も暑い中、応援、サポートありがとうございました。
北林仁選手からのレポートです!
スノーハープ
ジュニアオリンピックレースレポート

カテゴリーユースリザルト7位

レース前日
レース前日は試走を2周しました。
コースはほとんど登りがなく下もないのでスプリントレースになると思いました。

レース当日
レース当日はとても暑いので、アップを少なめにしてスタートしました。スタートしてから予想通りみんなペースがとても速かったです。
すぐに離されることはなかったが、完全に自分のオーバーペースでその後すぐに離されてしまいました。得意の登りがなかったので全然前に追いつくことができませんでした。そのまま順位を落としてゴールしてしまいました。
今回のレースは自分の走りが全く活かせなくてとても悔しかったです。次のレースではどんな環境でも勝てるようにしていきたいと思います。

応援、サポート、ありがとうございました。

Pro Ride 北林 仁