2017 全日本選手権レポート!

山口選手からのレポートです!

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日時  7月23日

大会名  MTB全日本選手権

カテゴリー  男子ユース

リザルト 優勝

使用バイク PODIUM CARBON RR SL 29er

http://www.mondraker.com/es/en/2017-podium-carbon-rr-sl-29er

使用サスペンション 32 FLOAT SC 29in 100 iRD FIT Matte Blk KABOLT 110 1.5 T

http://www.ridefox.jp/forks/32.html

使用タイヤMichelin Force XC

http://nichinao.jp/archives/2951

使用ヘルメット OGKカブトSTEAIR

http://www.ogkkabuto.co.jp/bicycle/products/cycling/steair/steair.html

使用グローブ OGKカブトPRG-5

http://www.ogkkabuto.co.jp/bicycle/products/glove/prg/prg-5.html

使用シューズ LAKEmx237Orange

http://shop.kirschberg.co.jp/?pid=103698419

使用ジャージ

レジェフィット半袖ジャージ

http://www.wave-one.com/item/leggefit_hs.html

レジェフィット75パンツ

http://www.wave-one.com/item/leggefit_75pt.html

WAVE ONEレーシングソックス

http://www.wave-one.com/sp/category_item/item_cyclesox.html

今回のレースは年に一度の全日本選手権。

当たり前だが、全選手が体調など全てにおいて、ピークに合わせて来て一番レベルの高い格式の高い大きいレース。

そんな中勝利するのは本当に難しいし、それを連勝すると言うのはさらに難しい。

そんな難しさ、レースの厳しさを感じながらレースとなりました。

レース前日

朝10時ごろに会場入りし、少ししてから試走に行きました。

コースはいつもの富士見とは違う細々とした少し危険なコースでした。

しっかりとセクションの練習をしながら、成功率を上げて行きました。

部分部分の練習をしながらコースを3周ほど回りました。

その後マッサージを受け、宿に戻りました。

去年とは違うく、夜9時ごろにすっと寝れました。

レース当日

朝6時半ごろに会場入りし、ご飯を食べて試走に行きました。コースは前日とは路面状態がガラッと変わりすごくドロドロで、試走でこけてしまいました。

そこからは丁寧に確実に下ると言うのを自分に言い聞かせました。

試走が終わり、少ししてからアップを始めました。

レース中

スタートはピストルの音にしっかりと反応でき、1番手で走り出しました。ホームストレートの途中一人の選手に抜かれましたが、焦らず付いて行きました。

パンプのジャンプセクションの後のストレートで先頭の選手を抜かし、トップになりました。そのあとは他のもう一人の選手と2人パックでせりながら、1周目を終え、2周目と入りました。

2周目大岩のセクションの後の登りで、少しさが空いていたのでアッタクしました。

後ろとの差が開いたのを確認して、そこからは逃げる走りに切り替えました。

少し見える後ろの選手からのプレッシャーと闘い、自分が出せる全力でコースを走りました。

3周目、後ろとの差が大きく開いたので、さらにペースを上げました。一つもミスすることなく、こけることなく、落ち着いて走れました。

いい感じに逃げれてのゴールとなりました。

今回のレースは全日本選手権とありいつもよりも2倍以上の緊張でした。でもそれに打ち勝ち、レースでも優勝することができました。

全日本選手権は本当に大きな大事なレース。

絶対に逃せない。負けたくない。レースでした。

レース中どんなに辛くても、誰にもチャンピオンジャージは渡さない!!と強く自分に言いつけ、奮い立たせました。

今年も守り切ったチャンピオンジャージ。

これを着たからにはもう負けられない。

これからは勝ち続けます!

今回も本当に沢山の応援サポートありがとうございました!

TEAM Pro Ride山口創平

 

神永選手からのレポートです!

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全日本選手権 ジュニア 2位

【レース前日】 コースが若干変わっていたので、疲れないように試走は3周ほど行い、コースの状況、最速ラインを確認した。熱中症にならないように気をつけた。【レース当日】 雨が少し降り出していて、ジュニアは11時45分スタート。やっぱり全日本はいつもよりも緊張した。 アップはローラーと近くの坂で行った。 スタートは4列目ぐらい。緊張はしていたがレースが楽しみで、早くスタートしたくて仕方なかった。 【スタート】 落車にはあまり巻き込まれず、うまく飛び出すことができ3,4番手でシングルへ。 心拍はきつかったが、足の調子は悪くなく、3番手で2周目に。 1位で走っていた選手を抜くことができ、順位が変わり、2位に浮上。 30秒差ほどあったが、3周目にすぐ前に見える状態まで追いつくことができた。 しかし足もきつくなってきて、左足がつりそうになっていた。 これは少しでもミスをしたり、コケた時点でつると思ったので、ミスをしないように走り、最終周では差がつまらず、結果トップと30秒差の2位でゴール。 とてもきついレースで負けてしまったが、今持っている力を出すことができたので、次のジュニアオリンピックカップでは優勝できるよう練習していきます。 応援サポートありがとうございました! 使用バイク PODIUM PRO SL 使用サスペンション 32 FLOAT SC 29in 100 iRD 使用タイヤ Michelin Force XC 使用ヘルメット OGKカブトSTEAIR 使用グローブ OGKカブトPRG-5

神永真一

 

久保選手からのレポートです!

 

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レース本番、ジュニアクラスはU23と同時出走なのでとにかくスタートから飛び出していこうと思っていました。

レーススタート、クリートキャッチが決まり全開で漕ごうとした瞬間に前の選手が突然横にこけて下から安里選手とバイクが飛び出てそこに巻き込まれてしまいました。

この時右脚をすねの真ん中から膝までをペダルかフレームか何かで強く打ち、すこし見てみると腫れていました。踏むと少し痛んだが気になるほどではなかった。

その後何とか集団を捉え、少しずつ順位を上げていった。長い登りの後の石畳で渋滞が起き、そこから後のシングルは前の選手にふさがれ自分の下りを発揮できず、少しイライラしてしまった。

そのあと登りで頑張って抜いていきジュニアで6位に上がった。あと3周半しかないのでとにかく前に追いつきたかった。途中からU23の選手3人とパックになり無駄に自分のペースが乱れていた。

途中から雨が降って、タイヤもかなり泥で汚くなり、空気圧も高くてグリップが少なくなっていた。

下りだけでなく登りでもぬかるみでタイヤを滑らすことが何度か起こり、集中が切れかけた状態で2周目と3周目を走ってしまっていた。

そして最終ラップ。後ろに抜かしたU23の選手が見えていてペースを上げてくれたらそれについていこうと思ったが上がってこなかったので、一人で前のジュニアを追った。長い登りはギアを重めにして落ち着いて走り、下りはできるだけ攻めた。2回目のフィードを過ぎたあたりでジュニアの選手が20秒ほど前に、そしてそのさらに30秒ほど前にもう一人いると聞いたので頑張ってダンシングで追った。

のぼりでタイヤが滑るので全力で漕げる草のラインを狙っていった。

一人抜かし、そのまま引き離しにかかろうとしているとき、更にもう一人のジュニアが見えた。

絶対抜かしてやる、と思い追った。ゴンドラの下の登りを終え、下りへ。スラロームはスリッピーな路面ですべりやすくこけたらすべてが終わると思い、慎重に。その後の登り坂で一気に抜かす。後ろで抜かした2人がスプリントをすると思ったので追いつかれないようにペダルをこいだ。

フィニッシュの旗を見たとき、上位争いに加われなかった悔しさや成績を残せなかった悔しさ、とにかくマイナスな気持ちでいっぱいになった。

そしてゴール。気分は最下位のようだった。

今回のレース、体は調子がよく前日から体が軽かったが、レースではダッシュをせず、座ったまま走ることが多かったことがレース全体の自分のメンタルを駄目にして攻めの走りが出来なかったことが敗因だと感じました。

この悔しさを絶対に忘れずに来年の全日本で勝てるようにがんばります!

今回のレース、たくさんの応援、サポートありがとうございました!

TeamProRide 久保一真

 

 

鈴木選手からのレポートです!

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全日本選手権 レースレポート

2017年7月23日(日) 富士見パノラマリゾート

結果ユース男子15位

このレースは年に1回の一番大きなレースだ。今までやってきた練習の100%をレースで出すことを課題に挑んだ。

前日試走では、1周目はゆっくりとライン取りを考えながら丁寧にチェックし、2週目は少しペースを上げてレースを意識して走った。その後、難しいセクションをトップエリートのライン取りを見ながら練習を繰り返し、お昼前には家に向かった。

レース当日は試走を1周した。前日から降った雨で路面はカラカラのドライからウェットコンディションにがらりと変わっていた。試走でも落車したので急遽タイヤをウェット用に交換した。

いつもどおり、アップはレース1時間前に30分ほど行い心拍をしっかり上げた。

レースでは、スタートダッシュは少し遅れてしまったが、足の調子は良く余力をもって6位で下り区間に入った。しかしロックセクションでバランスを崩しそのままシングルトラックに突入、不安定な姿勢で突っ込んだ丸太のドロップオフで落車してしまった。この落車で冷静さを失ってしまい、1周目は冴えない走りとなってしまった。2周目でも落車を数回したが、今度は冷静さを保つことができ、登りでは積極出来に攻めることができた。3周目はほぼ単独で走ることとなりハイペースで走ることを心掛けたが今一つペースが上がらずレースが終わってしまった。

落車で冷静さを無くし、あせって下りで落車を繰り返してしまった。もっと丁寧に走ることができたはずなのに、たくさんの課題が残る大会となった。

このレースをバネにして再来週の白馬ユースに向けて練習を重ねて行きます。たくさんの応援ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

 

北林選手からのレポートです!

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大会名 全日本選手権
開催地 富士見パノラマスキー場
開催日 7月22・23日
カテゴリー ジュニア
リザルト 1位

レース前日
今回は前日に会場入りして試走をしました。試走日は晴れていて気温が高く、コースも砂埃が立ち、パウダーのようなコースコンディションでした。家のある白馬ではなかなかこういったコンディションはないので新感覚のコースで楽しみながら試走を終え、午後にはすぐ自宅に戻り、試走日を終えました。

レース当日
レース当日は5:30頃に家を出て、7:00頃に会場入りしました。今回は全日本前に練習を詰めてしすぎたので疲労を少しためた状態で来ましたが、レースで勝つ自信はありました。レース前はいつもとレーススタート時間が違うのに気おつけながら今までのレースで試して来て1番調子良かった時間にアップと食事の時間を合わせました。
そして11:45分になり、レースがスタートしました。その直後に前で落車がおき、違うカテゴリーと混走で詰まってしまい、出遅れてしまいました。シングルトラックに入るまでに先頭に出なければそこでも差が開いてしまうと分かっていたのでなるべく前に出るようにしましたが先頭選手との間に何人か入られて最初のシングルトラックを下り終えて登り始めた時に周りから先頭選手からかなりでかい差があると言われてそこでかなり焦りとイライラが来ましたが焦らずレース前半だったので必ずそのギャップを埋めると自信はありました。1週目を終える時点で差を詰めることができ、2周目では先頭で走ることができました。ここでレースはアンダー23の選手を追うことに集中することにしましたが1周目と2周目に追い上げにかなりのエネルギーを使ってしまい、足もなかなか回らず、背中に違和感が出たのと、ジュニアの選手だと思われずにマスターズと間違えられて足切りゾーンで止められそうになったりとタイムを落としてしまい、アンダー23を追いかけるどころかジュニアの2番手に差を詰められてしまいました。最終週に入り、差を開けて勝つのが目標だったのでそれだけに集中して走り、少し差を開けてトップでゴールをきりました。

ゴールした時は自分のベストパフォーマンスを出せずもどかしかったのと無事全日本で勝つことができてホッとする気持ちが混ざり、なんとも言えない気持ちになりました。
自分の本来の力を引き出すためにまたトレーニング頑張ります!

今回もたくさんの応援、サポートありがとうございました!

TeamProRide 北林力

 

北林仁選手からのレポートです!

日時7月23日

大会名MTB全日本選手権

カテゴリー男子ユース

リザルト12位

レース前日
試走は三周しました。
コースがとても乾いていたので喉が渇きやすかったです。
登りが少しテクニカルになっていました。
とても体の調子が良く感じました。

レース当日
レース前に1周だけ試走にいきました。
その後すぐにアップを始めました。
アップではとても呼吸が楽で絶好調でした。
スタートではいつもよりギアを少し上げてレースに挑みました。
いつもよりとてもスピードが出ました。
かなりテンションが上がりました。
下りでもハイテンションのままいきました。
けれどもすぐに転んでしまって一瞬で離されてしまいました。
その後も何度も転びました。
足はいつもよりうまく動いていました。
二周目では少しペースが落ちたけど安定したペダリングができました。
シーズン最初よりも最後まで同じペースで走れるようになりました。
今回のレースはとてもいいレーステクニックをつかむ事ができました。
これからもどんどん上げていきたいと思います。

応援、サポートありがとうございました。

Pro Ride  北林 仁

 

 

 

 

CJ2 妙高大会レポート

北林選手からのレポートです!

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大会名 cjー2妙高
開催地 妙高スキー場
開催日 6月24・25
カテゴリー ジュニア
リザルト 1位

レース前日
今回は2時間ほどで会場まで行けたので日帰りで試走に行きました。昼頃に会場に到着して3周コースを試走しました。コースは昨年の妙高大会とほぼ同じコースレイアウトで、コースの半分は登りでもう半分は下るコースでしたのでハードなレースコースでした。この日はテストも近かったので試走が終わってから勉強しました。

レース当日
朝早くに家を出て7時頃に会場に入りました。今回は練習も兼ねて参加をしていてのでいつもよりは緊張感が少なくレースまでの時間を過ごすことができました。全日本の前にアップの時間や食べるものなど試せるものを試しながらレースの準備をしました。
スタート前は霧が出てきて雨が降ってきましたが歩いてコースを見に行った時は路面はほぼドライだったのでタイヤなどはそのままでマッドガードなどをつけました。
今回はエリートの後ろでスタートでした。そして2時になり、レースがスタートしました。スタート直後は並んだところが悪く、エリート選手の壁ができてなかなか抜くことができず先頭からかなり差を開けられてしまいましたが、コース幅が広くなってから抜かして先頭に追いつく自信はありましたので短い登りで攻めてジュニアの先頭に追いつき、抜かして先頭にでてからエリートの先頭から遅れた差を詰めるために追うかけましたが1周目で遅れた差を取り戻すために攻めたのが2周目3周目できつくなり、差がさらに開きました4周目5周目で少し取り戻しペースを上げて最後のパートを走ることができました。

今回は自分のベストを尽くして走りきれなかったのが悔しかったですが全日本でいいパフォーマンスを出すためにいい刺激が入ったので練習頑張ります。
今回も応援、サポートありがとうございました!
TeamProRide北林力

 

北林仁選手からのレポートです!

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6月24〜25日

大会名 妙高

カテゴリー ユース

リザルト3位

レース前日
レース前日はとてもドライな日でドライなコースでした。
登りがぼこぼこしていてとても体力を失いやすいコースでした。
試走の日からとても足が調子が良かったです。

レース当日
レース前の朝食は三時間前に食べました。
スタート前のアップはいつもより長めにしました。
とてもスタートが調子がよく全く疲労が感じられませんでした。
一周目はとても体に力が入りいいレースをスタートさせる事ができました。
雨が降り始めて一周目でサングラスを外しました。
二周目ではいつもはペースが落ちるところで落ちなくなりペースを保つ事ができました。
登りではとてもいい立ち漕ぎができました。
三周目ではとても足に響いてきて動きにくくなりました。
下りでもラインが崩れてきて少し危なかったです。
けれどもいつもより呼吸がつまらなくなりとてもいい状態でレースを持続する事ができました。
全日本でいいパフォーマンスを出すために練習します。
今回も応援、サポートありがとうございました。
TeamProRide 北林仁

 

藤木選手からのレポートです!

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大会名:Coupe du japon新潟県妙高杉ノ原
場所    :新潟県妙高杉ノ原スキー場
日時    :6月24日
天候    :雨天
リザルト4位
前日は快晴の中初めてのコースをゆっくり回った。
当日
今年二回目の雨レース。
朝早くに、雨が降ったので、即決断、試走は雨用タイヤに交換。
11:00 霧雨が降り始める。が、地面は、ほとんど濡れてなく、結局最終判断12:00 ドライタイヤに再び戻す。
しかし、アップを始めてしばらくすると丁度13:00雨がポタポタ降り始める。レースの日のコンディションは、僕たち人間と自転車、タイヤ、空気圧調整..本当に細やかな気の使いが必要。ギリギリまで決断力を必要としたスタート前でした。
そして14:00。スタートを知ってるかのように、丁度スタート時間に雨が音を立てて降り始める。初めてエリートと同時スタート。合図と共に40人くらいが同時出走した。最初は、エリートさんの後方からのスタートだったので、必死に漕いで少しでも前に出たい気持ちで走る。スタートは、うまく前列まで勢いよく出れて 力くんの後を追いかけていたのだが、一周目ラストのシングルコースでブレーキミスをしてしまい落車。泥まみれでスタート地点通過。落車の間に、他の安定した走行で走る選手に追い越され、一気に後退。3周目目ぐらいで、雨が強くなってきて、グリップがどんどんし辛くなる中、必死にペダルをこぎ続けた。
気がつけば、3位争いのレースになってきて、4周目で前の選手に追い付き、5周目前半には3位。そのまま走りきるつもりでいたが、雨で冷えたのか、足が急につってしまい後退。筋肉の突っ張りに思わず声をあげてしまった。レース最後まで集中力はあったのだが、悔しい思いをした。
大会を終えて
今回のレースでは、またしても落車でタイムロスをした。しかし、落車を繰り返すことにより、転び方を少し掴んだような気がした。それから、落車しない安定感をこれからつけていきたいと思ったレースになった。今回のレースの経験をどんどん生かし、前に出たいと思います。応援、サポートありがとうございました!!