2017 妙高大会レースレポート

神永選手からのレポートです!

22008343_2206190809607664_4166100185577759508_n
CJ-1 妙高
リザルト 4位

今回は学校があったので当日入りとなった。
夜遅くにホテルに着いたのですぐに寝て明日に備えた。

【レース当日】
朝から試走は一周だけ走って、コースを確認した。
男子ジュニアは13時30分スタート。
一時間前から近くの坂でアップした。

【スタート】
男子エリートと同時スタートなのでできるだけ前に出ようと思いスタート。
脚があまり回らず、ジュニアの3,4番手でレースを進めて、前を追った。
3周目に入り最初の登りに入った時に、左の肩甲骨と肋骨に激痛が走って、振動に耐えれなくなり大失速。
息をするのが痛く、乱れてしまった。
そこからはゆっくりなペースでしか走ることができず、苦しい状態が続いた。
最終週で少し痛みが和らいだが追いつくことができずそのままゴール。

本当に悔しいです。
ですが応援してくださった方々のおかげで最後まで走ることができました。
残り何戦かある後半戦。
負けたままで終わりたくないので、しっかり治して、優勝できるよう練習していきます。
応援サポートありがとうございました!

使用バイク PODIUM CARBON R

使用サスペンション 32 FLOAT SC 29in 100 iRD

使用タイヤ Michelin Force XC

使用ヘルメット OGKカブトSTEAIR

使用グローブ OGKカブトPRG-5

 

山口選手からのレポートです!

21765135_2206118959614849_1969543465987159999_n

日時  9月23日

大会名 CJ1妙高杉ノ原ステージ

カテゴリー  男子ユース

リザルト 8位

使用バイク  Mondraker PODIUM CARBON RR SL 29er

http://www.mondraker.com/es/en/2017-podium-carbon-rr-sl-29er

使用サスペンション FOX 32 FLOAT SC 29in 100 iRD FIT Matte Blk KABOLT 110 1.5 T

http://www.ridefox.jp/forks/32.html

使用タイヤMichelin Force XC

http://nichinao.jp/archives/2951

使用ヘルメット OGKカブトSTEAIR

http://www.ogkkabuto.co.jp/bicycle/products/cycling/steair/steair.html

使用グローブ OGKカブトPRG-5

http://www.ogkkabuto.co.jp/bicycle/products/glove/prg/prg-5.html

使用シューズ LAKEmx237Orange

http://shop.kirschberg.co.jp/?pid=103698419

使用ジャージ

レジェフィット半袖ジャージ

http://www.wave-one.com/item/leggefit_hs.html

レジェフィット75パンツ

http://www.wave-one.com/item/leggefit_75pt.html

WAVE ONEレーシングソックス

http://www.wave-one.com/sp/category_item/item_cyclesox.html

新しいチャンピオンジャージに袖を通して、出場するこのレースは、cjシリーズの後半戦一番最初のレース。

久しぶりに着たチャンピオンジャージ。

改めてチャンピオンジャージの重さを知りました。

レースも一ヶ月空き、このレースを楽しみにしていました。

このジャージを着たからには、もう負けれない。恥ずかしい走りはできない。そう思いレースに挑みました。

レース前日

試走は昼からだったので、11時に会場入りし、12時からマッサージを受け、1時半過ぎごろから、試走を始めました。

じっくり感覚を掴むまで走りました。

コースのラインも完璧。どこをどのように走るかもしっかり感覚をつかめ、かなり調子良く試走を終えました。

宿に帰り、ご飯を食べて風呂に入って寝る準備をしました。

布団に入り、少しして鼻の奥の方に違和感。その時はお風呂の時に、水が入ったぐらいだと思いました。

でも夜もしっかりとは寝付けず夜中に何回も起きてしまうくらい鼻が痛くなっていました。

レース当日

朝起きると、つばを飲み込めないほど鼻の奥がまだ痛い。

完全に喉かぜだと判断。

痛みを取るために色々としましたが、あまり効果は出ず、朝の試走に行きアップ1時間ほどしました。

喉の痛みが酷すぎてレースに集中出来ないと判断し、ロキソニンを飲んでレースに挑むことにしました。

レース中

レースは一番コール。

一番スタートが上手くいくラインを選びました。

スタートギアをチェックし、準備は万端。

勝つことしか考えませんでした。

ピストルが鳴り、一斉にスタート。

いつものように目一杯足に力を込めペダルを踏みました。

二、三漕ぎして、ギヤが軽いと感じ一枚シフトアップ。

その瞬間ペダルが空転。完全にやらかしたと思いました。コース脇に避けようとしましたが、後ろからくる選手との接触の可能性があったので一旦その場に止まり冷静になり今、自分がどうなっているか考えました。

前にはスタートダッシュしている選手が見えました。全力疾走の選手たちはもう遠いところまで行ってしまっていました。

あの時は何を考え、どんな事を思って走っているか記憶にありません。

ホームストレートを走る途中、監督から切れたチェーンをさらに絡まる前に、取ってしまえと指示がありました。その途中監督に聞きました。まだいけるかな?と。全然大丈夫!監督は即答してくれました。その瞬間完全にスイッチが入りました。何があっても全員を抜いてやると。バイクを押し全力で走りました。

砂利の登りを超え、芝の下りに入りました。ペダルを焦げない下りはすごく遅く、安定したアスファルトでトップチューブに体を乗せ、出来るだけ空気抵抗が無いようにし、スピードを上げて行きました。危険なのは承知でそのまま荒れた芝にエアロポジションのまま入って行きました。ブレーキも最小限以下だけ握り、試走では出したこのないとんでもないスピードで下って行きました。

そんな中、皆さんの大きな沢山の声援が聞こえてきました。俺の完璧な走りを見せてやるとそう思いながら平坦に突入。

平坦はバイクを全力でプッシュし、出来るだけ減速しないようにしました。

フィードまでの長いタラタラした坂を登りフィードに到着。そこには完璧に準備されたフィードでした、沢山の方が僕に声をかけてくださり励、ましてくださり、たくさんの方が僕のバイクを全力で直してくださいました。

その間僕はまだ行ける。こっからだと自分に言い聞かせました。

バイクは、完全に復活しペダルを漕ぎリスタートしました。

約1周は、前との差が全くわからない状態。前が見える事を祈り、死ぬ気で走りました。

2周目の後半やっと1人、前の選手をとらえる事が出来ました。シングルの手前では集団をとらえ、さらにペースを上げて行きました。

チラチラと見えるトップの選手。絶対に捕まえる!その一心で走りました。

3周目突入。前に見える選手が見えてきてトップを捕まえる自信がさらに増えました。

3周目の後半には、やっとユースの最後尾と、最後尾から2番手の選手をロックオン。

上り坂でユース1人目を抜き、さらに前の選手を名指しスピードアップしました。

ですが、間には他の選手が沢山いて、意外と追いつけませんでした。そのままラストのシングルをぬけ、急なカーブに入りました。かなりオーバースピードで突っ込んだせいか、フロントがスリップ。転けかけましたが、地面を蹴り、なんとか復帰。

前の選手を追いますが結局抜けずにゴール。

ユース1人しか抜けませんでした。

とにかく悔しかった。先頭まで追いつけなかった。

先頭とは4分差。かなりの大差です。

でも、今自分が持っているものは全部出し切れたと思います。

出来ることはしました。

この走りがまた出来るといいです。

今回も沢山の応援が聞こえました。

本当にありがとうございました。

先頭を追っている時声援を聞いて、自分がどれだけの方に応戦していただいているのかわかりました。

本当にありがとうございます。

凄く力が湧いてきました。

フィードに入った時声をかけてくださった方々本当にありがとうございました。

全力で僕のバイクを修理してくださった皆さん本当にありがとうございました。

皆さんがいなければレースをやめていたかもしれません。

みなさんがいたおかげで完走することが出来ました!

皆さんありがとうございました。

次戦は白馬!

次はみさなんに、トップを走っているすがた見せます!

今回も応援サポートありがとうございました!

TEAM Pro Ride 山口創平

 

鈴木選手からのレポートです!

21686405_2206118902948188_2648130394153106554_n

CJ1妙高大会 レースレポート

2017年9月23日(土) 妙高杉ノ原スキー場

リザルト ユース 5位

公式戦後半戦の最初のレース。今回の課題は登りで積極的にダンシングすることと、下りを丁寧にかつ速く走ることだ。

朝7時に会場に入り、朝食をとった後、まずゆっくり1周試走した。2周目はチームの先輩と一緒に試走してライン取りをよく見て勉強した。招集1時間前からローラー台でアップを始め、その後はゼリーと水分をしっかりとってスタート時間を待った。

1か月ぶりの公式戦なのでスタートラインに立ったら一気にワクワクしてきた。スタートダッシュは上手くいき最初の下りは4位で通過した。しかし登り区間でペースを上げることが出来ず1人に抜かされてしまった。2周目からはダンシングを積極的にすることができた。下りは丁寧に走ることができ3周目もタレることなく自分の走りができ5位でゴールした。

次のレースに向けての課題は、抜かされても諦めずに食らいつく事ともっと積極的にダンシングを使うことだ。次のレースに向けて練習を重ねて行きます。たくさんの応援ありがとうございました。

鈴木 皓士

2017 全国ユース&ジュニアオリンピック選抜大会

山口選手からのレポートです!

20621141_2179987095561369_9048087433518207217_n

日時  8月6日

大会名  JOCジュニアオリンピックカップ2017全国ユース選抜マウンテンバイク大会

カテゴリー  男子ユースU18

リザルト 二位

使用バイク  CARBON RR SL 29er

http://www.mondraker.com/es/en/2017-podium-carbon-rr-sl-29er

使用サスペンション 32 FLOAT SC 29in 100 iRD FIT Matte Blk KABOLT 110 1.5 T

http://www.ridefox.jp/forks/32.html

使用タイヤMichelin Force XC

http://nichinao.jp/archives/2951

使用ヘルメット OGKカブトSTEAIR

http://www.ogkkabuto.co.jp/bicycle/products/cycling/steair/steair.html

使用グローブ OGKカブトPRG-5

http://www.ogkkabuto.co.jp/bicycle/products/glove/prg/prg-5.html

使用シューズ LAKEmx237Orange

http://shop.kirschberg.co.jp/?pid=103698419

使用ジャージ

レジェフィット半袖ジャージ

http://www.wave-one.com/item/leggefit_hs.html

レジェフィット75パンツ

http://www.wave-one.com/item/leggefit_75pt.html

WAVE ONEレーシングソックス

http://www.wave-one.com/sp/category_item/item_cyclesox.html

今回のレースは、ユースオリンピックの選抜大会。絶対に外せない大会でした。

全日本が終わってから、二週間チーム合宿にも参加して、体もいい感じに仕上がっていました。

なんとしてでも勝ちたい。そんな気持ちが強く出ていました。

レース前日

会場までは車で移動し会場に、8時半ごろに入り、受付などを済ませました。

10時ごろから試奏を2周しました。

コースは、カラカラの土ばかりでかなりスピードコースでした。

試走は午後までだったので、すぐに宿に戻ってゆっくりくつろいでいました。

夜は10時ごろに寝ました。

レース前

レースは午後2時からだったので朝、試走を一周だけしました。

コースは前日の雨の影響で、前日とは打って変わって、ドロドロでした。

濡れてむすがしいセクションもあり、どうやって攻略するか考えていました。

試走が終わって、一度宿に帰りお昼ご飯をたべ、また会場へ向かいました。

会場は朝とは別物かのように、かんかん照りで凄く暑かったです。

レース1時間前くらいからアップを始め、レースに備えました。

レース中

スタートラインは2列目真ん中、スタートダッシュには不利な位置ですが、しっかりと前に出るように集中しました。

スタートは、上手くいき一つ目のカーブのところでは、5番手くらいにいました。

太鼓橋を登り始めた時は、2番手で中腹あたりではトップに立っていました。

後ろとはだんだん離れていくので、今回のレースは、逃げるレースにしようと思いました。

シングルトラック砂利の登りと、しっかりと丁寧にクリアしていき、一周目を完了しました。でも平坦が僕は遅いので後ろの選手にかなり追いつかれてしまいました。

太鼓橋で後ろの選手と並び中腹あたりで、その選手に抜かされてしまいました。

そのペースにもついていけず、前との差がだんだん離れていってしまいました。

なんとチャンスが、ありましたがワンラップした選手が、道を塞いでしまっていたり、フロントのタイヤを滑らして足をついてしまったりして、なかなか差を詰めれずに、2周目を終えてしまいました。

3周目は、前がチラチラと見えていたので全力で追いかけましたが、それもなかなか差が埋まらずに、ゴールしてしまいました。

今回のレースは、体の持久力があまりなく、一周目で力尽きてしまいました。

本当に負けれないレースだったのに負けてしまって凄く悔しいです。

これからはさらに持久力を付けて、さらに結果を残せるようにしていきたいです。

次戦はしっかりとした走りをして、優勝します!

今回もたくさんの応援サポートありがとうございました。

Pro Ride山口創平

 

北林選手からのレポートです!

20637924_2179969088896503_1755861797169087526_n
大会名 全国ユース大会選抜マウンテンバイク大会

開催地 スノーハープ

日時 8月5日

レース前日

レース前日は早めに会場に行きました。
とても日差しが強くてとても体に熱がこもりやすかったです。
試走は二周しました。
登りではうまく引き足のたち漕ぎがしやすい登りが多かったです。
難しいところはうまくカバー出来て、下りでもとても思いどうりのラインに行くことが出来ました。
とても足が動かしやすくて、今までのトレーニングもかなり調子が良くて、自分ではとても自信があるレースでした。

レース当日

レース当日は二時スタートだったので午前中は家でゆっくりしました。
それからレース会場に行きました。
アップは水を大量にかけて暑さ対策をしました。
スタートしてからはすぐに離されてしまいました。
その後も離されていき、次第に頭とお腹が痛くなりました。
足も力が入らなくなりました。
2周目に入り少しでも追いつこうとしたが、体が動かなくなり、後ろの人たちにどんどん追いつかれてしまいました。
下りでもミスなく下れていい感じだったけど、登りでは体に力が入らなくてペースがどんどん崩れていきました。
行けるはずの所で全く攻める事が出来ませんでした。
三周目は呼吸が苦しくなり、とてもいつもとは違う所がきつかったです。
今回のレースでは出来るはずの事が出来なかった残念なレースになってしまいました。
次は気温などでやり方を変えていきたいと思います。

応援、サポートありがとうございました。

ProRide 北林 仁

 

 

神永選手からのレポートです!

20621852_2179967582229987_3522296284249312070_n

JOC 白馬 リザルト U18 4位 【レース前日】 コースはジャンプセクションや丸太の一本橋がなくなっていて、あまり難しくなかったので、疲れないように試走は二周だけ走った。 【レース当日】 ユースクラスは14時スタート。 試走はしなかったので、宿でゆっくり過ごして12時前に会場に向かった。 アップはいつも通り。 とても暑かったので、熱中症にならないように気をつけた。 ゼッケンは1番で気合が入り、すごく緊張していた。 【スタート】 うまく飛び出せて、太鼓橋を登りきったところでは四番手あたりだったが、心拍が上がりすぎてしまい、下りをうまく下ることができなかった。 くつが緩んでいたので締め直して前を追った。 その後も心拍が下がらず、きつい状態で二周目に。 前と差が開いていていたので、追いつくために太鼓橋の坂はスピードを上げようとしたが、その途中に急失速。 逆に差がもっと開いてしまう。 顔が暑くなって、体は寒い状態になっていたので、掛け水やドリンクをたくさん飲んで最終周へ。 一人の選手と三番手争いになった。 何回か前に出て離そうとしたが、離すことができず、最後の坂で負けてしまい結果4位でゴール。 今回のレースは練習不足で体力不足を感じ、とても悔しいレースになったが、たくさんの改善点を見つけることができたレースでした。 次の試合までに一つ一つしっかり取り組んでいきます。 暑い中サポート応援ありがとうございました! 使用バイク PODIUM PRO SL 使用サスペンション 32 FLOAT SC 29in 100 iRD 使用タイヤ Michelin Force XC 使用ヘルメット OGKカブトSTEAIR 使用グローブ OGKカブトPRG-5

 

久保選手からのレポートです!

20620775_2179972978896114_2421371838510363534_n

 

日時   8月5、6日

大会名  マウンテンバイクジュニアオリンピックカップ/ユース選抜大会

開催地  白馬スノーハープ

カテゴリ ユース(U17)

リザルト 14位

使用バイク

Mondraker Finalist pro sl

シューズ

Sidi Drako

タイヤ

シュワルベ レーシングラルフ2.1 F/R1.5bar

レース前日

午前中は試走を約三周行い、コース内容を繰り返し覚えました。

試走中にタイヤをパンクさせてしまいレースで同じことを起こさないよう突起物やとがった根っこに気を付けてライン取りを決めておきました。

試走を終えた後は宿に戻って1時間ほどパンプトラックをしたり、自転車を整備してゆっくりし、夜は10時半ごろに寝ました。

 

レース当日

自分たちのレースは2時からだったので午前中は宿でゆっくりし昼ご飯を食べてから会場に入りました。当日はすごい暑さでなるべく直射日光を浴びないよう車の中やテントの中でレースの準備をしました。

1時前からアップをローラーと近くの坂で行い、熱いので体に水をかけながら体に熱がこもらないようにしました。体にとても力が入りやすく調子よく招集に向かいました。

レース本番、スタート位置は1列目の右端。絶好の位置でした。

レースがスタートし、クリートキャッチで少し出遅れたものの何とか4位で太鼓橋へ、しかしなかなか思うように力が入らずペダルの動作が重く感じてすぐに首や顔が熱くなりました。

5位ほどで橋を上りきりシングルへ、下りで一人抜かし前を追いつつ登りではダンシングで登っていきました。

そのあとも少し落ち着いてダンシングをしたものの全くスピードが上がらず、上がったとしてもすぐにきつくなってしまい、休める所も頑張らないと離されてしまう状況になっていました。

どんどん顔や尻と肩回りの筋肉がしびれるようになって体重移動を怠ってしまっていました。途中、木の切り株にフロントタイヤを打ち付けてしまいスローパンク。目の周りが白くなっている中どんどんグリップが増して下りでハンドルが切れ込んでしまいハンドルがステムから大きく曲がってしまい、手で直そうとしたものの思ったよりも固くフィードまで3/4周ほどハンドルを曲げた状態で走ってしまいました。フィードに入れたのは最終周、ようやくフロントホイールを交換し、ハンドルをある程度直し再スタート。

そこからはトラブルなく走り、順位もわからぬままようやくといった感じでゴールしてしまいました。

 

今回のレース、アップで汗を流しすぎたことでアップ直後は調子が良かったものの、レースが始まってすぐに熱中症になりました。

アップを長くしてしまったことと、アップ中、自分が思っている以上に汗が出ているなか熱中症対策をもっと多くしなかったことがいけなかったと思います。

今後、熱い中でさらに動けるように練習を積み、熱い中でのアップや食事のポイントをさらに調べて熱中症対策を打つようにします。

暑い中たくさんの応援、サポートありがとうございました。

 

藤木選手からのレポートです!

20621311_2179975385562540_2177821019132795829_n

大会名:JOCジュニアオリンピックカップ
日時:8月6日
場所:白馬スノーハープ
リザルト:3位
前日
天気は快晴。暑く陽射し強い。朝試走。知ってるコースであったが、難しいセクションをどのコースでどう走ったらよいのか、考えながら周回した。明日は、晴れたら、かなりの暑さになると予測。天気のことばかり考えていた。
当日試走
くもり空。夜中に雨が激しく降ったみたいだ。小雨が降る中コースに入るとかなりのマットな場所があり、そこで飛び出した木にひかかってしまい転倒。靴の部品が外れてしまい部品探しの試走時間となってしまう。試走半周もせずテントに戻る。自転車は、大丈夫だったものの気持ちが、どーんと落ち込んでしまった。そんな時、チームの方々が、色々なアイテムを差し出して下さったり、心配して下さり めちゃくちゃ申し訳ないと思いながらも、ありがたい気持ちでいっぱいになった。自分の未熟さを知った。中には、こんな時こそ緊張が全部ぬけるよ~、レース前でよかった~と、現象をポジティブに見る考え方を教えてくれる方もいた。結局近くのホームセンターへ靴を縛るヒモと黒布テープを買いに行き、レースに備える。2時のレースだったので,11時ころおにぎりを食べて、12時半アップ開始、軽く自転車コンディションを確認したり、靴をランニングシューズに履き替えて日陰を走りに行って体を軽くした。
レース
朝とは全く違い、かんかん照り。太陽の陽射しが肌に突き刺さるような晴れとなった。招集前に、水を頭からかけてコースに整列。
1分前のコール後、アドレナリンが出てきたのか周りのセミの声も聞こえなくなり集中したところで、ピストルがなった。スタート後タイヤを転がすことを意識しながら必死に前に出た。ホールショットした選手をほぼ捕らえながらストレートを走りコーナーを曲がる。
太鼓橋あたりでは、何人もの選手と横並びになりながら、シングルコースへ。マットなコースに入ったところで試走で転んでいたので、一周目は特に落ち着いて丁寧に走るよう意識した。すると何とか行けた。6番手ぐらいで上りを登り、1周回したところで4番手ぐらいにあがり、トップ選手やプロライドチームメンバーが見えて必死にこいだ。
気づけば、3位4位争いレースになっていて、上りで抜いたり抜かれたり、下り坂で抜かれたり、体力勝負、メンタル勝負となり、レース展開が面白くなってきたが、フラットな面や下り坂になると相手に抜かれ自分の技術のなさを感じた。木のねっこが滑り、自分が降車して自転車を持って走ってるとこでも、木のねっこをピョンピョン飛ぶ選手を見て、闘いながらも、選手の素晴らしい技術に目を丸くした。結果、数秒差だったが何とかギリギリ3位入賞。春からレースに参加してきて初めての表彰台となった。
今回のレースで
マットな下りや、ストレートのロードコースをもっと練習したいと思った。
ミーティングにて
今日のレース後監督とのミーティングで、みんなでもっと貪欲、どんよくになろうという声があった。なんとなくの意味しか分からなかったので早速、調べてみた。
貪欲とは、
「次々と欲を出してとても欲が深いこと」という意味。
まだ足りないか!というくらい欲を出す感じ。
「遅くまで働き貪欲に稼ごうとする」と、悪いようなイメージでも使いますが、
「貪欲な姿勢で知識を得る」など、
とても一生懸命にという意味でも使われます。
<貪欲の使い方>
・勝つことに対する貪欲な姿勢を崩さない。
まだまだ、落車の不安があったり、いちかばちか、で、走ってるレース内容なので、これからの自主練で確立性、安定性をあげていけるよう前向きにトライしていきたいと思う。早くトップ選手のように、流血もなく、ゴールしてもきれいなジャージで帰ってこれるよう練習頑張ります。
今回も沢山の応援、サポートありがとうございました。
鈴木選手からのレポートです!
20622061_2179985078894904_8093666753628034630_n

JOCジュニアオリンピックカップ全国ユース選抜マウンテンバイク大会

2017年8月6日(日) 長野県白馬村スノーハープ

結果ユース男子U15 4位

このレースはシーズンの中で一番緊張する。冷静にレース状況を判断して走ることと落車をしないことが今回の課題だ。

前日、試走を2周した。1周目はゆっくりと路面状況やライン取りを確認し、2週目はシングルトラックの下りだけレースペースで走った。試走が終わったらすぐに宿に帰り体を休めた。この時からすでに緊張したけどよく寝れた。

当日は試走を1周した。朝に降った雨の影響でマッド気味になっていた。そのためライン取りの確認を繰り返した。レースは午後2時スタートだったので一度宿に帰った。宿で昼食を取り12時位にスノーハープに戻ってきた。スタート1時間前に近くの坂で30分位アップをし、その後は日陰でドリンクを補給しながら招集を待った。スタートラインに立つといつもの熱さといつもの2倍以上緊張した。

スタートダッシュは上手くいき、太鼓橋を登りきるまで1位だった。シングルトラックに入るまでに1人に抜かれたがしっかりついていった。しかしその後2人に抜かされ4位で2週目に入った。太鼓橋に入る前にまた1人抜かされてしまったが、自分の走りを乱すことなく走ることができ、シングルトラックの出口で抜き返した。3位の選手を追いかけたが届かず結果は4位に終わった。

このレースで良かった点はスタートダッシュがうまく決まったことと、落車で自分の走りを乱すことなく走れたところだ。課題はメンタル面で弱いところ、粘るべきところで粘れなかったことだ。

次のレースに向けてまた一から練習を重ねて行きます。たくさんの応援ありがとうございました。後半戦もよろしくお願いします。

鈴木 皓士