2021 開幕戦 in 菖蒲谷

柚木選手からのレポートです!

 

日時  411

開催地  菖蒲谷,兵庫

クラス  ジュニア

リザルト  優勝

今回の菖蒲谷は前日に部活動の大会があった為、当日のみの参加でした。

ジュニアクラス初戦で距離、時間が伸びるので少し不安なところもありました。

エリートの中間あたりまで順位をあげたいと思っていました。

<大会当日>

試走はコース状況をしっかりと見て走りました。

ジュニアは午後から、エリートの3分後スタートでした。

スタートはいいタイミングでスタートでき先頭でシングルに入りました。その後登りで少しミスをしたけれど落ち着いて対応出来ました。

そのまま少しずつ後ろの選手との距離を離していき落ち着いて走れました。

2周目前よりエリートの後方選手に少しずつ追いつき、パスをしながらのレース展開でした。

レース中番も前の選手をパスしながらのレースだったので、パスをする時に毎回体力を使ってしまっていました。

そして最後はペースが落ちてしまいましたが優勝することが出来ました。

今回は初めてのジュニアカテゴリー色々と不安な所もありましたが、しっかりと一つ一つクリアしていけたので良かったです。

まだまだ沢山課題はありますが、もっと改善して次のレースに挑みたいです。

今回も沢山の応援、そしてサポートありがとうございました!今シーズンもよろしくお願い致します。

 

 

 

 

長見選手からのレポートです!

 

日時 4月11日
大会名 cj1 菖蒲谷
カテゴリ jr
リザルト 4lap目でリタイヤ

・使用バイク mondreker chorono carbon rr
・ヘルメット ogk kabuto flair
・グローブ  ogkkabuto  PRG-6

今回のレースはジュニア2年目にしてcj2戦目となるレースで慣れないところもあり気持ちが落ち着かない状態が続き試走でも落車しシューズのパーツを壊してしまったり悪いイメージのまま本番を迎えることになってしまった。

「試走日」午前中に会場に到着し、登りはゆっくりと足を使わずにラインとリズムを染み込ませていった。夜はは壊れたシューズを調整したりとバタバタしたがしっかり湯船にも浸かりケアをしていつも通りの睡眠時間を確保する事ができた。

「レース日」スタートは午後からなので朝はゆっくりして過ごした。昨日の落車があり良いイメージが作れなかったがあまり考えずに準備をした。レースまでの食事のタイミングや食べるものも計画的に採れた。アップは普段の練習と同じようにする事で緊張を無くしつつ集中できるようにした。
スタートはエリートから3分後の13:53。クリートキャッチは若干クリートの位置が違い失敗してしまったが深く呼吸し酸素を取り込むことを意識して落ち着ちつかせて最初の登りに入っていった。練習でも対乳酸のメニューを入れてきたがやはりスタートでバテてしまうので改善していきたい。2周目までは1位2位とはかなり開き少し前にいる3位を追いかける形になっていたが激坂や下りの小さなミスでどんどん離れていってしまい3位の選手も見えない位置まで落としてしまった。4周目に入り集中も切れ始めてきたところでリアをスローパンクさせてしまいしばらく押して走っていたが途中でレースから降りてしまった。
ゴールする事が大前提の中で簡単にレースを辞めてしまいここまで連れて来てくれた家族やチームに本当に申し訳なく思っています。これからは何があってもゴールします。また、途中チームの卒業生である竹内遼さんに「いくぞ!」と言って貰った時もペースアップできず情けなかった。早く先輩方の様な選手になれる様に今日出た課題を含め生活から改め頑張っていくので応援宜しくお願い致します!

大会を開催してくださった関係者の皆様本当にありがとうございます!

次回は朽木を予定しています。宜しくお願いしますー!
ProRide  長見真左哉

 

 

江越選手からのレポートです!

大会名:MTB Coupe du Japon XCO CJ-1

会場:菖蒲谷森林公園 カテゴリー:ユースクラス

リザルト:8位

 

(レース前日) 会場には午前中に入り、試走を行った。 コースはスタート直後から激坂があり、砂埃が多いかつ、テクニカルな下りが続き楽しいけど、攻略するのが少し難しいコースであった。 前半の下りのセクションは逆キャンバーの箇所が多く、落車しやすかったため慎重に走った。 登りのセクションは、勾配がきつく根っこが多い所が多くトラクションを掛けながら登らなきゃ行けないためとてもハードだった。 (レース当日試走) 当日は一周だけ試走を行いライン通りを入念に確認しながら試走をした。 前日に比べて少しだけ惚れた部分などがあったりするなどと言った変化が見られた。 試走を終え、ストレッチやアップを行いレースへの準備を整えた。 (スタート) スタートは最初から飛ばし過ぎず、少し様子を見ながらスタートをした。 最初の激坂では勾配がきついためか少々詰まるところがあったため上位に離される部分があったが、下りで差を縮めて一周目では、4位にポディションアップした。 しかし2周目になると疲労が溜まり、集中力が切れた時があり8位までポディションダウンしてしまった。 3周目では少し集中力を取り戻し立ち上がりでの踏み込みなどと言ったメリハリを意識して走ったが結果的には8位で終わってしまった。 (レースを終えて) 今回レースを終えて思った自分の課題点は持久力の無さ、集中力が課題点であると痛感した。 次戦の八幡浜に向けてこの課題を改善し順位を上げて行きたい。 今回も沢山の応援、サポートをしてくださりありがとうございました。

2020全日本XCC レースレポート

山田選手からのレポートです!

 

12月6日   全日本選手権xcc 千葉公園 男子ユースクラス 2位 午前中にも、レースがあったため、午前中の試走を念入りに行い、試走もエリート選手の後をついてラインの確認をした。寒かったので、レース直前まで上着を着て体を温めたが、アップは軽めにした。レースはスタートして2番手につき、常に先頭集団で走れるように心がけた。後方集団が追いつきそうになると、ペースを上げていった。先頭集団では、先輩の走りをマネして走った。初めてのxccだったので、手探りでやってみたが、楽しかった。今回の大会は、これが自転車の大会なのかというぐらい観客がいて、どこを走っていても、応援ももらえた。それが走るエネルギーにもなった。ずっと大会が行けなくてモヤモヤしてたけど、今回の大会は行って良かった。これで、今シーズンの大会は終了します。沢山の応援ありがとうございました。来シーズンに向けてまた頑張ります。応援よろしくお願いします。 山田愛太

 

 

小林選手からのレポートです!

xcc全日本選手権 ユースクラス 5位 今回は史上初の都市型公園での全日本選手権、CJ開催だったこともあり、観客がたくさんいて、とても面白い大会だった。これを皮切りに、クロスカントリーが盛んになって欲しいと思った。 <試走、アップ> 気温が低かったため、グローブはSFG-2を使用した。やはり指先が冷たくならず助かった。 試走は時間いっぱいじっくり行った。xccのコースだけあって、ハイスピードなコースだった。抜きどころは細々あったが、逆に考えればいつ抜かれるかわからないので、気が抜けないコースレイアウトだった。アップはレース時間が短いため、いつもよりしっかりした後、体を冷やさないようにした。調子は今までにないくらい良かった。 <レース> グローブはPRG-7を使用。操作性は秀逸で、細かくシフトチェンジする今回のレースには最高だった。 スタートではクリートキャッチをミスして集団の後ろの方で第1コーナーへ。まず、様子をみることにした。3周目の最初のダートでトップに出ることができた。しかし4周目でチェーン落ちしてしまい、5位に。その後追いかけたが、少しずつ離されて、そのままゴールした。 <まとめ> 今回は、離されてしまってからの気持ちのコントロールに課題があった。これからはメンタル面も鍛えていきたい。本当にたくさんの応援、ありがとうございました