2019 JOCスノーハープ大会 レポート

山田選手からのレポートです!

2019ジュニアオリンピック 8/4白馬スノーハープ U15 6位 起床6:30朝食7:00 アップスタート65分前 25分ローラー(初) 高気圧1.7 @スタート前はすごく暑かったので こまめに水分と暑さ対策をした。スタートは、2列目 うまくクリートキャッチできなくて最後の集団からスタートした。そこから2集団めにつけたが、みんなバラけてしまった。シングルでは、おいついて1周目はキープした。しかし、そこから後ろの集団が争いながらきて、アスファルトでは、足が回らなくて ついていくのに精一杯だった。それから、シングルを抜けたあとは2人で争い 抜かそうとするが、抜かせないよう前に出てきた。最後のストレートでは、目の前にいるのに抜かせない 最後踏ん張っても差は変わらずゴール。結果から後半での 力のだしどころと 相手の動きを読むことを重視すると共に、練習をもう一度改善する。トップの選手が見えなかったし、確認も出来ずレースが終わってしまった。トップが見える位置でレースをしたい。    暑い中、応援ありがとうございました。Facebookでの応援も、ありがとうございました。  山田愛太

 

小林温選手からのレポートです!

温 今回は、開催地が白馬だったこともあり、暑くなることが予想された。そのため、田沢湖ステージから学んだ、掛水もしっかり活用したいと考えていた。また、前回の反省点であったダッシュ力を改善した走りをしたいと思った。 前日試走は、田沢湖ステージでの教訓から試走は短めに2周にした。路面はウェットだったが、雨が降らなければ 乾いて走り易くなると考えた。 当日はあまり疲れも残っておらず、調子は良かった。試走は1周だけした。コースコンディションは予想通り走り易くなった。 1周目 スタートのペダルキャッチはうまくいったが、スタートダッシュで離されてしまった。やはり、まだまだ練習が足りなかった。シングルトラックは気持ち良く走れた。2周目3周目で差を詰めて抜いていこうと思った。 2周目 上りでダンシングを混ぜながら、差を詰めようとしたがなかなか詰まらず、腰が痛くなってしまった。しかし、シングルは良く走れた。 3周目 掛水の効果もあってか、暑さにやられることはなかった。しかし、上りのペースが著しく落ちてしまった。最後までペースを上げられなかった。 今回も今まで自信のあった上りがいまいちだった。なので、これからは上りの練習とスタートの時に駄目だと気づいたダッシュの練習の両方をしっかりとやっていきたい。 今回の日差しが強く、暑い中、応援ありがとうございました。

 

小林碧選手からのレポートです!

碧 【レース前】 この間のシマノバイカーズで上りがうまくいったので、上りを頑張りたいと思った。 体調は、前日の試走の時から良くなくて心配だった。当日は、試走とレースが近かったので、アップは短めに行った 【レース本番】 スタートは、2列目だった。なのに、後の人にも抜かされてダメダメだった。1周目から、みんなについていけなかった。また2周目からはバテてきてしまった。 女子では3位だったけれど、全体では後ろの方だったので悔しかった。暑さでの体調の調整がうまくいかなかったのだと思う。 【次回頑張りたいこと】 今日は調子が良くなかったのに、いろんな人に応援してもらって嬉しかった。次のレースでは、それに応えられるレースをしたい。

 

柚木選手からのレポートです!

日時      8月3,4日
大会名    JOCジュニアオリンピックカップ
カテゴリー   ユース(Uー18)
リザルト    2位
バイク  ポディウムRR
<レース前日>
今回のコースはアスファルトやシングルのウェットなところがあり空気圧やタイヤの選択に悩まされました。
それと今回はポディウムを借りて走れる事になったので、試走を多めに色々試しました。
その後の試走も体力はあまり使わずにタイヤや空気圧などを選択しました。
<レース当日>
試走は1周しました。昨日よりも、少しドライになっていました。
レースの3時間前には食事をとり体力を消耗しないよう涼しい所にいるようにしました。
レーススタート時間は2時からで熱い中のレースでした。スタートグリットは芝の上でした。
クリートキャッチは上手くいったものの地面が芝だったためスピードが出にくかったのでいったん後ろへ下がり、コンクリートの走りやすい方に行き初めの登りは5番手あたりで入りシングル直前で2選手を抜かし3番手の走りやすい位置で走りました。
その後は5人ほどで走り2周目に入る頃には3人でした。2番手にいた選手の登りが速い中しっかりとついていき、落ち着いてシングルに入ることが出来ました。
その後の登りは離されてしまいましたが、その後のシングルなどですこしずつ追いつき、3周目のラストの周回に入る時には前に出て、少ししたらまた後ろへ戻りました。
3周目も登りで離されて下りで追いつくというのが繰り返されましたが、最後の山で前の周の時以上離されてしまい追いつくことが出来ず2位でゴールしました。
今回のレースはバイクが変わってのレースでポジションなどはバッチリで空気圧やタイヤの選択も
あっていたように思いました。後は上りでしっかりとついていく、という事が大切だと思うので筋力や体力をもう少し上げたいと思います。ここから次のレースまで間が空きますがしっかりと時間を友好的に使って練習をしたいと思います。
今回も暑い中、応援、サポートありがとうございました。
北林仁選手からのレポートです!
スノーハープ
ジュニアオリンピックレースレポート

カテゴリーユースリザルト7位

レース前日
レース前日は試走を2周しました。
コースはほとんど登りがなく下もないのでスプリントレースになると思いました。

レース当日
レース当日はとても暑いので、アップを少なめにしてスタートしました。スタートしてから予想通りみんなペースがとても速かったです。
すぐに離されることはなかったが、完全に自分のオーバーペースでその後すぐに離されてしまいました。得意の登りがなかったので全然前に追いつくことができませんでした。そのまま順位を落としてゴールしてしまいました。
今回のレースは自分の走りが全く活かせなくてとても悔しかったです。次のレースではどんな環境でも勝てるようにしていきたいと思います。

応援、サポート、ありがとうございました。

Pro Ride 北林 仁

2019 アジア選手権 レバノン大会

山口選手からのレポートです!

 

日時 727

大会名 アジア選手権

カテゴリー  男子ジュニア

リザルト 2

使用バイク 2020 Mondraker F-PODIUM CARBON RR

https://www.mondraker.com/es/en/2020-f-podium-rr

使用サスペンション  2020 Fox 32 Step Cast Float 29 Factory Kashima, FIT4, EVOL,

http://www.ridefox.jp/forks/32.html

使用ボトルゲージ OGKカブト RC-13

http://www.ogkkabuto.co.jp/bicycle/products/accessory/bottlecage/rc-13.html

使用ヘルメット OGKカブトSTEAIR

http://www.ogkkabuto.co.jp/bicycle/products/cycling/steair/steair.html

使用グローブ OGKカブトPRG-5

http://www.ogkkabuto.co.jp/bicycle/products/glove/prg/prg-5.html

使用シューズ

 LAKEmx332カスタムカラー

http://www.kirschberg.co.jp/lakecycling/

使用ジャージ

レジェフィット半袖ジャージ

https://www.wave-one.jp/fullorder/products/14.html

レジェフィット75パンツ

http://www.wave-one.com/item/leggefit_75pt.html

WAVE ONEレーシングソックス

http://www.wave-one.com/sp/category_item/item_cyclesox.html

全日本選手権から1週間。初のアジア選手権に出場することとなりました。

未知の土地で、何が起こるかわからない中での遠征。会場がレバノンということもあって、余計と緊張と不安が大きかったです。

レバノンへはレースの3日前から入り、しっかりとコースの試走ができました。さらに会場は標高約2000mある高地で、順応も必要となりました。会場に着くまでコースの状態も分からず、事前に何かの情報があったわけでもなく、その場その場での柔軟な対応力が必要となりました。

コースは大きくゴツゴツとした砂利のの路面で、激しくアップダウンするコースでした。

コースも出来立てで、走りにくい路面でしたが、日にちが経っていくにつれて路面状況は良くなっていきました。

レース当日

レースタートは3時。その前にある女子カテゴリーの選手とホテルを出てバスで40分。

女子カテゴリーが終わる少し前にアップを開始しました。みんながどんな結果になって帰ってくるかすごく気になりましたが、レースに集中して、アップを進めました。

この日は気温はあまり暑くはなく、日差しが強かったです。

レース会場は、すごく乾燥していたので、水分補給もしっかり目に摂取しました。

レーススタート

レースは4周。

ナンバーコールは2番目。スタート直ぐの左カーブのことを考えて、中央より少し左寄りに行きました。

スタートの合図で、一気にスタート。監督からもスタートで殆どが決まるとゆわれていたので、スタートに全てをかけるくらいの気持ちでいきました。左カーブを抜けて直ぐのオフロードでは5番手。上手くは行きませんでしたが、その直ぐ後の激坂で選手4人を交し、2番手に。トップとは少し離れていましたが、その後の登りで追いつくとこができました。その時には後方はほとんど見えないところにいて、完全に2人での勝負になると確信しました。

登りでは完全に僕の方が有利で、下りで離されても直ぐに追いつくことができました。

ですが、後半の下りが半端なく遅く、毎周回その下りで置いていかれ、登りで追いつくと言うようなレース展開でした。

2周半のところでいつもの様に追いつくと、先頭はペースを落とし完全に脚をためているのがわかりました。

次の登りで、予想どうりアタックを掛けられましたが、しっかりと反応でき、そのアタックにはついていくことができました。ですが、その後のいつもの下りで離されてしまい、登りで目の前まで追いつくとこができても、そのもう一歩のところで追いつけず、そのまま半周を終え、下りに入ってしまいました。その下りで追いつくことは出来ず、そのままゴール。目の前でアジアチャンピオンを逃しました。

コール後思ったより体調が悪く、高山病にかかってしまい、頭痛と寒気に襲われてなかなか動くことができませんでした。

標高が高いところでのレースを完全に舐めていました。

今回は完全に下りでの遅さが結果へと直結したと思いました。下りは得意なのですが、細々としたカーブカーブで無駄なタイムロスをしてしまい、毎周回タイムギャップが生まれてしまいました。

これからはそう言う所もしっかりトレーニングし直して、本当に意味のないタイムロスを無くしていきたいです。

下りのタイムロスがなければ確実にアジアチャンピオンを取れたレースでした。本当に自分を恨みます。

くよくよしても意味がないので、少しの間自分を責めたら次のレースに向けて、気持ちを切り替えてリスタートしていきます。

いつも応援してくださっている皆さん全日本に引き続き期待に添えず本当に申し訳ないと思っています。皆さんに次こそ大きな舞台で、ポディウムの真ん中に立っているとこを見せられるようにこれからも更に精進します。

今回も沢山の応援ありがとうございました。

これからも頑張りますので、引き続き応援よろしくお願いします!

TEAM Pro Ride 山口創平。