2020 開幕戦 in 菖蒲谷大会

柚木選手のレポートです!

 

日時  7月18,19
大会名  CJ‐1菖蒲谷
カテゴリー  ユース
リザルト  優勝
今年は新型ウイルスの影響で7月に開幕という異例のシーズン。
しかしその分準備期間は伸びしっかりとトレーニングを重ねてこれました。
大会1週間前に一度来ていたのでコースのリズムや感覚などはとれていました。
<大会前日>
試走開始時刻の少し前に会場入りしてそこから準備をしました。
試走はコースの確認やバイクのセッティングの為に軽く何周か走り、終わりました。
今回の試走では大きな怪我はなかったものの転倒をしてしまいました。
試走では無理をせずに絶対に転倒をしないようにしたいです。
<大会当日>
今回のレースは試走が終わったらすぐにレースというタイムスケジュールだったので試走をアップとして走りました。前日よりも調子は上がってました。
スタートは1列めの真ん中ででした。
スタートの合図と同時にスタート。
スタートは抑えめで行き2番手でシングルに入りました。その後前の選手のペースが上がっていなかったので、その次の登りで先頭を抜き前に出ました。そこから少しペースを上げて走りました。
後ろは少し離れ、そこから一人でした。1人でもペースを急激に落とすことなく周回を刻んでいきました。
2周目でトップタイムを出せました。しかしこのハードなコースにだんだん疲れが出てきて最後の周はペースが落ちたと思います。それでも最後まで気を緩めることはなっかたので下りも攻め切ることが出来、スムーズに下れました。
結果的には後ろに2分以上差をつけてゴール出来ました。
今回、開幕戦で優勝できたという事はすごく良い事だと思うので、次のレースもこの調子で行きたいと思います。
フォームも汚くならなくて、グリップもしっかりとさせることが出来ていて、色々成長出来ていたところがあると思います。
しかしまだまだダメなところはたくさんあると思うし、改善点もいくつか見つかったのでそこは改善して次のレースに挑みたいと思います。
今回も応援、サポートありがとうございました!
今シーズンもよろしくお願い致します。
長見選手からのレポートです!
日時 7/18・19
大会名 cj1 菖蒲谷
カテゴリー ジュニア
リザルト -4LAPs【レース前日】
レース前日は10時くらいに会場に着き余裕を持って準備できた。午前中は2周、午後はxccを見てからタイヤと空気圧を変え1周した。
初めての公式戦がこの菖蒲谷という事で試走の1周目は経験した事のない傾斜でとても怖かった。また、登りも想像を超える傾斜で明日のレースが不安になってしまった。夜はいつも通りの回復食とケアをして22.30に寝た。
【レース当日】
朝5時に起き7時に余裕を持って会場に着いた。
試走を1周してタイヤと空気圧をアドバイスを貰いながら決めた。アップは11時40分〜計画通りなるべく日を浴びないように始めた。
スタートは最前列の1番左。自分の中ではかなり良いスタートに思えたが動画で見ると自分だけビックリするくらい遅れていた。スタート直後の登り坂ですでに離されてしまい最初の下りに入る時には誰も居なかった。焦りつつ下りは慎重に。自分の走りを意識したが全然出来なかった。スタートループを終え2周目に入ると前の3人は全く見えず音も聞こえなかった。とりあえず最後まで全力でゴールする事を目標に走っていたが激坂に入る前にシフトチェンジをミスしてしまい
チェーン落ちしてしまった。しっかり隙間に入り込み
直すのに時間が掛かってしまった。その後は急いで前を追うが間に合わず80%カットとなってしまった。
【レースを振り返って】
今回のレースでしっかりと自分の位置を確認できた。メカトラでカットになってしまったが何も無くてもカットされていたと思う。登りでは課題のダンシングが全く出来ず下りでもブレーキを引きずったままで全くスピードが上がらず相手にならなかった。
このデビュー戦までにもっと準備できた所もあるので
残された競技時間を考えて毎回の練習の質と日々の質を上げて過ごしたいです。
今回この様な状況で開催して下さった関係者の方々
暑い中、色々と教えて下さったチームの皆様、監督
ありがとうございました!次戦も応援宜しくお願いします。

今の位置からしっかりと追いつき、追い抜けるように頑張ります。

北林選手からのレポートです!
菖蒲田レースレポート
カテゴリー ジュニア
リザルト3位

レース前日
レース前日は試走に行きました。
コースは登りが多く自分の好みのコースでした。 試走で転んでしまい、コースを一周しか出来ませんでした。

レース当日
レース当日の朝はコースをゆっくり見ながら一周しました。
レースがスタートしてからスタートループですぐに転んでしまいました。 その後のレースのリズムが掴むことが出来ずドンドンペースを落としてしまい、実力を最大限に発揮することなくゴールしてしまいました。
今回のレースで学んだことは、下でトップの選手と離れてしまうことがかなり目立ちかなりタイムロスしてしまいました。これからの練習はテクニカルな練習メニューを入れて次のレースに挑んでいきたいと思います。

応援、サポートありがとうございます。

山口選手アジア選手権レポート

 

日時 23

大会名  アジア選手権 タイ

カテゴリー  男子U23

リザルト 24

使用バイク 

2019 Mondraker F-PODIUM CARBON R

https://www.mondraker.com/es/en/2020-f-podium-rr

使用サスペンション  

2012 Fox 32 Step Cast Float 29 Factory Kashima, FIT4, EVOL,

http://www.ridefox.jp/forks/32.htm

使用タイヤ 

使用ボトルゲージ 

OGKカブト RC-13

http://www.ogkkabuto.co.jp/bicycle/products/accessory/bottlecage/rc-13.html

使用ヘルメット 

OGKカブトFLAIR

http://www.ogkkabuto.co.jp/bicycle/products/cycling/flair/flair.html

使用グローブ

 OGKカブトPRG-5

http://www.ogkkabuto.co.jp/bicycle/products/glove/prg/prg-5.html

使用シューズ

 LAKEmx332カスタムカラー

http://www.kirschberg.co.jp/lakecycling/

WAVE ONEレーシングソックス

http://www.wave-one.com/sp/category_item/item_cyclesox.html

2月に開催というイレギュラーな開催時期になったアジア選手権。いつもよりもシーズンインが早くなるため、トレーニングを始めるのも早めに始め、調整きてきました。また、灼熱地に冬季期間中に行くため、暑さ対策が必要でした。

そしてU23になって初めてのレース。どれだけ走れるか楽しみでした。

タイにはレーススタートの5日前に到着し、準備を重ねて行きました。レースが近づくにつれ、タイの気温は上がって行きました。

コース試走を三日間かけてじっくり行いました。コースはスーパードライコンディションで砂埃が立つような場所にジャンプセクションが多く設けられており、上りの多いコースでした。着実に準備を行いあとはレースを待つだけでした。レース当日まで熱さで体がやられないように気をつけました。

ですがレース前日に脱水症状でひどい嘔吐をしてしまい、急遽病院で点滴を打つことになってしまいました。体が完全ではないままでの出場となってしまいました。

レース当日

レーススタートは3時。朝はホテルでゆっくり過ごし、スタート1時間前に会場に到着。アップを始めました。朝は体調が優れませんでしたが、アップを始めるとだんだんと調子が上がってきました。

U23初レースのため、スタートコールは22番目。3列目からのスタートになりました。

スタートの合図と同時に一気にスタート、コース序盤の上りが長いせいか、スタートは少し抑えめなスピードに感じました。前日に脱水症状にかかっているため、あまり上げすぎず、後半追い上げるつもりでした。ですが、前日高熱を出したせいか筋肉の力があまり出ず、ペースが上がりませんでした。タイで一番暑い時間。じりじりと体力を奪われペースアップすることができませんでした。ですが、自分の出せる力を出せるだけ出して走りました。後半ペースが落ちてきた選手を抜いていくことができました。上げることができない分イーブンで走れたので、後半の番返しができました。ですが、トップとの差は大きく80%カットされてしまい、24位でDNFとなってしまいました。

完全な自分の管理不足で沢山の応援してくださっているみなさんに期待外れな事をしてしまいもうしわけないです。

身体の調子も良くいいレースができそうだったのに、ここまできてDNF。自分を恥ずかしく思いますが、しっかり反省を生かして次戦からこの様なミスがないようにしていきます。

今回も沢山の応援サポートありがとうございました!

次戦もよろしくお願いいたします!

TEAM Pro Ride 山口創平

 

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高橋選手の卒業!

アミノバイタルカップからのお付き合いがある高橋さんが、本日卒業の運びとなりました。20年近く、レースの応援に駆けつけてくださったり、チームとして遠征したりと思い出深い時間を過ごさせていただきました。

あっという間の20年、最近は仕事も忙しく、これからはのんびりサイクリングライフを送るということでの卒業となりました。

この20年という期間で高橋さんも激流の時間を過ごされ、僕は流れに身を任せる20年でした。これからも大きな変化は多々あると思いますが、それぞれの持ち場で頑張りましょう!

長年にわたるお付き合い、本当にありがとうございました!

 

2019全日本選手権にて

2010年付近の緑山カップ

 

2009年チーム合宿

2009年全日本選手権にて

 

2010年琵琶湖基地にて

2011年、鎌倉サイクリング