2017 全国ユース&ジュニアオリンピック選抜大会

山口選手からのレポートです!

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日時  8月6日

大会名  JOCジュニアオリンピックカップ2017全国ユース選抜マウンテンバイク大会

カテゴリー  男子ユースU18

リザルト 二位

使用バイク  CARBON RR SL 29er

http://www.mondraker.com/es/en/2017-podium-carbon-rr-sl-29er

使用サスペンション 32 FLOAT SC 29in 100 iRD FIT Matte Blk KABOLT 110 1.5 T

http://www.ridefox.jp/forks/32.html

使用タイヤMichelin Force XC

http://nichinao.jp/archives/2951

使用ヘルメット OGKカブトSTEAIR

http://www.ogkkabuto.co.jp/bicycle/products/cycling/steair/steair.html

使用グローブ OGKカブトPRG-5

http://www.ogkkabuto.co.jp/bicycle/products/glove/prg/prg-5.html

使用シューズ LAKEmx237Orange

http://shop.kirschberg.co.jp/?pid=103698419

使用ジャージ

レジェフィット半袖ジャージ

http://www.wave-one.com/item/leggefit_hs.html

レジェフィット75パンツ

http://www.wave-one.com/item/leggefit_75pt.html

WAVE ONEレーシングソックス

http://www.wave-one.com/sp/category_item/item_cyclesox.html

今回のレースは、ユースオリンピックの選抜大会。絶対に外せない大会でした。

全日本が終わってから、二週間チーム合宿にも参加して、体もいい感じに仕上がっていました。

なんとしてでも勝ちたい。そんな気持ちが強く出ていました。

レース前日

会場までは車で移動し会場に、8時半ごろに入り、受付などを済ませました。

10時ごろから試奏を2周しました。

コースは、カラカラの土ばかりでかなりスピードコースでした。

試走は午後までだったので、すぐに宿に戻ってゆっくりくつろいでいました。

夜は10時ごろに寝ました。

レース前

レースは午後2時からだったので朝、試走を一周だけしました。

コースは前日の雨の影響で、前日とは打って変わって、ドロドロでした。

濡れてむすがしいセクションもあり、どうやって攻略するか考えていました。

試走が終わって、一度宿に帰りお昼ご飯をたべ、また会場へ向かいました。

会場は朝とは別物かのように、かんかん照りで凄く暑かったです。

レース1時間前くらいからアップを始め、レースに備えました。

レース中

スタートラインは2列目真ん中、スタートダッシュには不利な位置ですが、しっかりと前に出るように集中しました。

スタートは、上手くいき一つ目のカーブのところでは、5番手くらいにいました。

太鼓橋を登り始めた時は、2番手で中腹あたりではトップに立っていました。

後ろとはだんだん離れていくので、今回のレースは、逃げるレースにしようと思いました。

シングルトラック砂利の登りと、しっかりと丁寧にクリアしていき、一周目を完了しました。でも平坦が僕は遅いので後ろの選手にかなり追いつかれてしまいました。

太鼓橋で後ろの選手と並び中腹あたりで、その選手に抜かされてしまいました。

そのペースにもついていけず、前との差がだんだん離れていってしまいました。

なんとチャンスが、ありましたがワンラップした選手が、道を塞いでしまっていたり、フロントのタイヤを滑らして足をついてしまったりして、なかなか差を詰めれずに、2周目を終えてしまいました。

3周目は、前がチラチラと見えていたので全力で追いかけましたが、それもなかなか差が埋まらずに、ゴールしてしまいました。

今回のレースは、体の持久力があまりなく、一周目で力尽きてしまいました。

本当に負けれないレースだったのに負けてしまって凄く悔しいです。

これからはさらに持久力を付けて、さらに結果を残せるようにしていきたいです。

次戦はしっかりとした走りをして、優勝します!

今回もたくさんの応援サポートありがとうございました。

Pro Ride山口創平

 

北林選手からのレポートです!

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大会名 全国ユース大会選抜マウンテンバイク大会

開催地 スノーハープ

日時 8月5日

レース前日

レース前日は早めに会場に行きました。
とても日差しが強くてとても体に熱がこもりやすかったです。
試走は二周しました。
登りではうまく引き足のたち漕ぎがしやすい登りが多かったです。
難しいところはうまくカバー出来て、下りでもとても思いどうりのラインに行くことが出来ました。
とても足が動かしやすくて、今までのトレーニングもかなり調子が良くて、自分ではとても自信があるレースでした。

レース当日

レース当日は二時スタートだったので午前中は家でゆっくりしました。
それからレース会場に行きました。
アップは水を大量にかけて暑さ対策をしました。
スタートしてからはすぐに離されてしまいました。
その後も離されていき、次第に頭とお腹が痛くなりました。
足も力が入らなくなりました。
2周目に入り少しでも追いつこうとしたが、体が動かなくなり、後ろの人たちにどんどん追いつかれてしまいました。
下りでもミスなく下れていい感じだったけど、登りでは体に力が入らなくてペースがどんどん崩れていきました。
行けるはずの所で全く攻める事が出来ませんでした。
三周目は呼吸が苦しくなり、とてもいつもとは違う所がきつかったです。
今回のレースでは出来るはずの事が出来なかった残念なレースになってしまいました。
次は気温などでやり方を変えていきたいと思います。

応援、サポートありがとうございました。

ProRide 北林 仁

 

 

神永選手からのレポートです!

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JOC 白馬 リザルト U18 4位 【レース前日】 コースはジャンプセクションや丸太の一本橋がなくなっていて、あまり難しくなかったので、疲れないように試走は二周だけ走った。 【レース当日】 ユースクラスは14時スタート。 試走はしなかったので、宿でゆっくり過ごして12時前に会場に向かった。 アップはいつも通り。 とても暑かったので、熱中症にならないように気をつけた。 ゼッケンは1番で気合が入り、すごく緊張していた。 【スタート】 うまく飛び出せて、太鼓橋を登りきったところでは四番手あたりだったが、心拍が上がりすぎてしまい、下りをうまく下ることができなかった。 くつが緩んでいたので締め直して前を追った。 その後も心拍が下がらず、きつい状態で二周目に。 前と差が開いていていたので、追いつくために太鼓橋の坂はスピードを上げようとしたが、その途中に急失速。 逆に差がもっと開いてしまう。 顔が暑くなって、体は寒い状態になっていたので、掛け水やドリンクをたくさん飲んで最終周へ。 一人の選手と三番手争いになった。 何回か前に出て離そうとしたが、離すことができず、最後の坂で負けてしまい結果4位でゴール。 今回のレースは練習不足で体力不足を感じ、とても悔しいレースになったが、たくさんの改善点を見つけることができたレースでした。 次の試合までに一つ一つしっかり取り組んでいきます。 暑い中サポート応援ありがとうございました! 使用バイク PODIUM PRO SL 使用サスペンション 32 FLOAT SC 29in 100 iRD 使用タイヤ Michelin Force XC 使用ヘルメット OGKカブトSTEAIR 使用グローブ OGKカブトPRG-5

 

久保選手からのレポートです!

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日時   8月5、6日

大会名  マウンテンバイクジュニアオリンピックカップ/ユース選抜大会

開催地  白馬スノーハープ

カテゴリ ユース(U17)

リザルト 14位

使用バイク

Mondraker Finalist pro sl

シューズ

Sidi Drako

タイヤ

シュワルベ レーシングラルフ2.1 F/R1.5bar

レース前日

午前中は試走を約三周行い、コース内容を繰り返し覚えました。

試走中にタイヤをパンクさせてしまいレースで同じことを起こさないよう突起物やとがった根っこに気を付けてライン取りを決めておきました。

試走を終えた後は宿に戻って1時間ほどパンプトラックをしたり、自転車を整備してゆっくりし、夜は10時半ごろに寝ました。

 

レース当日

自分たちのレースは2時からだったので午前中は宿でゆっくりし昼ご飯を食べてから会場に入りました。当日はすごい暑さでなるべく直射日光を浴びないよう車の中やテントの中でレースの準備をしました。

1時前からアップをローラーと近くの坂で行い、熱いので体に水をかけながら体に熱がこもらないようにしました。体にとても力が入りやすく調子よく招集に向かいました。

レース本番、スタート位置は1列目の右端。絶好の位置でした。

レースがスタートし、クリートキャッチで少し出遅れたものの何とか4位で太鼓橋へ、しかしなかなか思うように力が入らずペダルの動作が重く感じてすぐに首や顔が熱くなりました。

5位ほどで橋を上りきりシングルへ、下りで一人抜かし前を追いつつ登りではダンシングで登っていきました。

そのあとも少し落ち着いてダンシングをしたものの全くスピードが上がらず、上がったとしてもすぐにきつくなってしまい、休める所も頑張らないと離されてしまう状況になっていました。

どんどん顔や尻と肩回りの筋肉がしびれるようになって体重移動を怠ってしまっていました。途中、木の切り株にフロントタイヤを打ち付けてしまいスローパンク。目の周りが白くなっている中どんどんグリップが増して下りでハンドルが切れ込んでしまいハンドルがステムから大きく曲がってしまい、手で直そうとしたものの思ったよりも固くフィードまで3/4周ほどハンドルを曲げた状態で走ってしまいました。フィードに入れたのは最終周、ようやくフロントホイールを交換し、ハンドルをある程度直し再スタート。

そこからはトラブルなく走り、順位もわからぬままようやくといった感じでゴールしてしまいました。

 

今回のレース、アップで汗を流しすぎたことでアップ直後は調子が良かったものの、レースが始まってすぐに熱中症になりました。

アップを長くしてしまったことと、アップ中、自分が思っている以上に汗が出ているなか熱中症対策をもっと多くしなかったことがいけなかったと思います。

今後、熱い中でさらに動けるように練習を積み、熱い中でのアップや食事のポイントをさらに調べて熱中症対策を打つようにします。

暑い中たくさんの応援、サポートありがとうございました。

 

藤木選手からのレポートです!

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大会名:JOCジュニアオリンピックカップ
日時:8月6日
場所:白馬スノーハープ
リザルト:3位
前日
天気は快晴。暑く陽射し強い。朝試走。知ってるコースであったが、難しいセクションをどのコースでどう走ったらよいのか、考えながら周回した。明日は、晴れたら、かなりの暑さになると予測。天気のことばかり考えていた。
当日試走
くもり空。夜中に雨が激しく降ったみたいだ。小雨が降る中コースに入るとかなりのマットな場所があり、そこで飛び出した木にひかかってしまい転倒。靴の部品が外れてしまい部品探しの試走時間となってしまう。試走半周もせずテントに戻る。自転車は、大丈夫だったものの気持ちが、どーんと落ち込んでしまった。そんな時、チームの方々が、色々なアイテムを差し出して下さったり、心配して下さり めちゃくちゃ申し訳ないと思いながらも、ありがたい気持ちでいっぱいになった。自分の未熟さを知った。中には、こんな時こそ緊張が全部ぬけるよ~、レース前でよかった~と、現象をポジティブに見る考え方を教えてくれる方もいた。結局近くのホームセンターへ靴を縛るヒモと黒布テープを買いに行き、レースに備える。2時のレースだったので,11時ころおにぎりを食べて、12時半アップ開始、軽く自転車コンディションを確認したり、靴をランニングシューズに履き替えて日陰を走りに行って体を軽くした。
レース
朝とは全く違い、かんかん照り。太陽の陽射しが肌に突き刺さるような晴れとなった。招集前に、水を頭からかけてコースに整列。
1分前のコール後、アドレナリンが出てきたのか周りのセミの声も聞こえなくなり集中したところで、ピストルがなった。スタート後タイヤを転がすことを意識しながら必死に前に出た。ホールショットした選手をほぼ捕らえながらストレートを走りコーナーを曲がる。
太鼓橋あたりでは、何人もの選手と横並びになりながら、シングルコースへ。マットなコースに入ったところで試走で転んでいたので、一周目は特に落ち着いて丁寧に走るよう意識した。すると何とか行けた。6番手ぐらいで上りを登り、1周回したところで4番手ぐらいにあがり、トップ選手やプロライドチームメンバーが見えて必死にこいだ。
気づけば、3位4位争いレースになっていて、上りで抜いたり抜かれたり、下り坂で抜かれたり、体力勝負、メンタル勝負となり、レース展開が面白くなってきたが、フラットな面や下り坂になると相手に抜かれ自分の技術のなさを感じた。木のねっこが滑り、自分が降車して自転車を持って走ってるとこでも、木のねっこをピョンピョン飛ぶ選手を見て、闘いながらも、選手の素晴らしい技術に目を丸くした。結果、数秒差だったが何とかギリギリ3位入賞。春からレースに参加してきて初めての表彰台となった。
今回のレースで
マットな下りや、ストレートのロードコースをもっと練習したいと思った。
ミーティングにて
今日のレース後監督とのミーティングで、みんなでもっと貪欲、どんよくになろうという声があった。なんとなくの意味しか分からなかったので早速、調べてみた。
貪欲とは、
「次々と欲を出してとても欲が深いこと」という意味。
まだ足りないか!というくらい欲を出す感じ。
「遅くまで働き貪欲に稼ごうとする」と、悪いようなイメージでも使いますが、
「貪欲な姿勢で知識を得る」など、
とても一生懸命にという意味でも使われます。
<貪欲の使い方>
・勝つことに対する貪欲な姿勢を崩さない。
まだまだ、落車の不安があったり、いちかばちか、で、走ってるレース内容なので、これからの自主練で確立性、安定性をあげていけるよう前向きにトライしていきたいと思う。早くトップ選手のように、流血もなく、ゴールしてもきれいなジャージで帰ってこれるよう練習頑張ります。
今回も沢山の応援、サポートありがとうございました。
鈴木選手からのレポートです!
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JOCジュニアオリンピックカップ全国ユース選抜マウンテンバイク大会

2017年8月6日(日) 長野県白馬村スノーハープ

結果ユース男子U15 4位

このレースはシーズンの中で一番緊張する。冷静にレース状況を判断して走ることと落車をしないことが今回の課題だ。

前日、試走を2周した。1周目はゆっくりと路面状況やライン取りを確認し、2週目はシングルトラックの下りだけレースペースで走った。試走が終わったらすぐに宿に帰り体を休めた。この時からすでに緊張したけどよく寝れた。

当日は試走を1周した。朝に降った雨の影響でマッド気味になっていた。そのためライン取りの確認を繰り返した。レースは午後2時スタートだったので一度宿に帰った。宿で昼食を取り12時位にスノーハープに戻ってきた。スタート1時間前に近くの坂で30分位アップをし、その後は日陰でドリンクを補給しながら招集を待った。スタートラインに立つといつもの熱さといつもの2倍以上緊張した。

スタートダッシュは上手くいき、太鼓橋を登りきるまで1位だった。シングルトラックに入るまでに1人に抜かれたがしっかりついていった。しかしその後2人に抜かされ4位で2週目に入った。太鼓橋に入る前にまた1人抜かされてしまったが、自分の走りを乱すことなく走ることができ、シングルトラックの出口で抜き返した。3位の選手を追いかけたが届かず結果は4位に終わった。

このレースで良かった点はスタートダッシュがうまく決まったことと、落車で自分の走りを乱すことなく走れたところだ。課題はメンタル面で弱いところ、粘るべきところで粘れなかったことだ。

次のレースに向けてまた一から練習を重ねて行きます。たくさんの応援ありがとうございました。後半戦もよろしくお願いします。

鈴木 皓士

2017 全日本選手権レポート!

山口選手からのレポートです!

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日時  7月23日

大会名  MTB全日本選手権

カテゴリー  男子ユース

リザルト 優勝

使用バイク PODIUM CARBON RR SL 29er

http://www.mondraker.com/es/en/2017-podium-carbon-rr-sl-29er

使用サスペンション 32 FLOAT SC 29in 100 iRD FIT Matte Blk KABOLT 110 1.5 T

http://www.ridefox.jp/forks/32.html

使用タイヤMichelin Force XC

http://nichinao.jp/archives/2951

使用ヘルメット OGKカブトSTEAIR

http://www.ogkkabuto.co.jp/bicycle/products/cycling/steair/steair.html

使用グローブ OGKカブトPRG-5

http://www.ogkkabuto.co.jp/bicycle/products/glove/prg/prg-5.html

使用シューズ LAKEmx237Orange

http://shop.kirschberg.co.jp/?pid=103698419

使用ジャージ

レジェフィット半袖ジャージ

http://www.wave-one.com/item/leggefit_hs.html

レジェフィット75パンツ

http://www.wave-one.com/item/leggefit_75pt.html

WAVE ONEレーシングソックス

http://www.wave-one.com/sp/category_item/item_cyclesox.html

今回のレースは年に一度の全日本選手権。

当たり前だが、全選手が体調など全てにおいて、ピークに合わせて来て一番レベルの高い格式の高い大きいレース。

そんな中勝利するのは本当に難しいし、それを連勝すると言うのはさらに難しい。

そんな難しさ、レースの厳しさを感じながらレースとなりました。

レース前日

朝10時ごろに会場入りし、少ししてから試走に行きました。

コースはいつもの富士見とは違う細々とした少し危険なコースでした。

しっかりとセクションの練習をしながら、成功率を上げて行きました。

部分部分の練習をしながらコースを3周ほど回りました。

その後マッサージを受け、宿に戻りました。

去年とは違うく、夜9時ごろにすっと寝れました。

レース当日

朝6時半ごろに会場入りし、ご飯を食べて試走に行きました。コースは前日とは路面状態がガラッと変わりすごくドロドロで、試走でこけてしまいました。

そこからは丁寧に確実に下ると言うのを自分に言い聞かせました。

試走が終わり、少ししてからアップを始めました。

レース中

スタートはピストルの音にしっかりと反応でき、1番手で走り出しました。ホームストレートの途中一人の選手に抜かれましたが、焦らず付いて行きました。

パンプのジャンプセクションの後のストレートで先頭の選手を抜かし、トップになりました。そのあとは他のもう一人の選手と2人パックでせりながら、1周目を終え、2周目と入りました。

2周目大岩のセクションの後の登りで、少しさが空いていたのでアッタクしました。

後ろとの差が開いたのを確認して、そこからは逃げる走りに切り替えました。

少し見える後ろの選手からのプレッシャーと闘い、自分が出せる全力でコースを走りました。

3周目、後ろとの差が大きく開いたので、さらにペースを上げました。一つもミスすることなく、こけることなく、落ち着いて走れました。

いい感じに逃げれてのゴールとなりました。

今回のレースは全日本選手権とありいつもよりも2倍以上の緊張でした。でもそれに打ち勝ち、レースでも優勝することができました。

全日本選手権は本当に大きな大事なレース。

絶対に逃せない。負けたくない。レースでした。

レース中どんなに辛くても、誰にもチャンピオンジャージは渡さない!!と強く自分に言いつけ、奮い立たせました。

今年も守り切ったチャンピオンジャージ。

これを着たからにはもう負けられない。

これからは勝ち続けます!

今回も本当に沢山の応援サポートありがとうございました!

TEAM Pro Ride山口創平

 

神永選手からのレポートです!

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全日本選手権 ジュニア 2位

【レース前日】 コースが若干変わっていたので、疲れないように試走は3周ほど行い、コースの状況、最速ラインを確認した。熱中症にならないように気をつけた。【レース当日】 雨が少し降り出していて、ジュニアは11時45分スタート。やっぱり全日本はいつもよりも緊張した。 アップはローラーと近くの坂で行った。 スタートは4列目ぐらい。緊張はしていたがレースが楽しみで、早くスタートしたくて仕方なかった。 【スタート】 落車にはあまり巻き込まれず、うまく飛び出すことができ3,4番手でシングルへ。 心拍はきつかったが、足の調子は悪くなく、3番手で2周目に。 1位で走っていた選手を抜くことができ、順位が変わり、2位に浮上。 30秒差ほどあったが、3周目にすぐ前に見える状態まで追いつくことができた。 しかし足もきつくなってきて、左足がつりそうになっていた。 これは少しでもミスをしたり、コケた時点でつると思ったので、ミスをしないように走り、最終周では差がつまらず、結果トップと30秒差の2位でゴール。 とてもきついレースで負けてしまったが、今持っている力を出すことができたので、次のジュニアオリンピックカップでは優勝できるよう練習していきます。 応援サポートありがとうございました! 使用バイク PODIUM PRO SL 使用サスペンション 32 FLOAT SC 29in 100 iRD 使用タイヤ Michelin Force XC 使用ヘルメット OGKカブトSTEAIR 使用グローブ OGKカブトPRG-5

神永真一

 

久保選手からのレポートです!

 

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レース本番、ジュニアクラスはU23と同時出走なのでとにかくスタートから飛び出していこうと思っていました。

レーススタート、クリートキャッチが決まり全開で漕ごうとした瞬間に前の選手が突然横にこけて下から安里選手とバイクが飛び出てそこに巻き込まれてしまいました。

この時右脚をすねの真ん中から膝までをペダルかフレームか何かで強く打ち、すこし見てみると腫れていました。踏むと少し痛んだが気になるほどではなかった。

その後何とか集団を捉え、少しずつ順位を上げていった。長い登りの後の石畳で渋滞が起き、そこから後のシングルは前の選手にふさがれ自分の下りを発揮できず、少しイライラしてしまった。

そのあと登りで頑張って抜いていきジュニアで6位に上がった。あと3周半しかないのでとにかく前に追いつきたかった。途中からU23の選手3人とパックになり無駄に自分のペースが乱れていた。

途中から雨が降って、タイヤもかなり泥で汚くなり、空気圧も高くてグリップが少なくなっていた。

下りだけでなく登りでもぬかるみでタイヤを滑らすことが何度か起こり、集中が切れかけた状態で2周目と3周目を走ってしまっていた。

そして最終ラップ。後ろに抜かしたU23の選手が見えていてペースを上げてくれたらそれについていこうと思ったが上がってこなかったので、一人で前のジュニアを追った。長い登りはギアを重めにして落ち着いて走り、下りはできるだけ攻めた。2回目のフィードを過ぎたあたりでジュニアの選手が20秒ほど前に、そしてそのさらに30秒ほど前にもう一人いると聞いたので頑張ってダンシングで追った。

のぼりでタイヤが滑るので全力で漕げる草のラインを狙っていった。

一人抜かし、そのまま引き離しにかかろうとしているとき、更にもう一人のジュニアが見えた。

絶対抜かしてやる、と思い追った。ゴンドラの下の登りを終え、下りへ。スラロームはスリッピーな路面ですべりやすくこけたらすべてが終わると思い、慎重に。その後の登り坂で一気に抜かす。後ろで抜かした2人がスプリントをすると思ったので追いつかれないようにペダルをこいだ。

フィニッシュの旗を見たとき、上位争いに加われなかった悔しさや成績を残せなかった悔しさ、とにかくマイナスな気持ちでいっぱいになった。

そしてゴール。気分は最下位のようだった。

今回のレース、体は調子がよく前日から体が軽かったが、レースではダッシュをせず、座ったまま走ることが多かったことがレース全体の自分のメンタルを駄目にして攻めの走りが出来なかったことが敗因だと感じました。

この悔しさを絶対に忘れずに来年の全日本で勝てるようにがんばります!

今回のレース、たくさんの応援、サポートありがとうございました!

TeamProRide 久保一真

 

 

鈴木選手からのレポートです!

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全日本選手権 レースレポート

2017年7月23日(日) 富士見パノラマリゾート

結果ユース男子15位

このレースは年に1回の一番大きなレースだ。今までやってきた練習の100%をレースで出すことを課題に挑んだ。

前日試走では、1周目はゆっくりとライン取りを考えながら丁寧にチェックし、2週目は少しペースを上げてレースを意識して走った。その後、難しいセクションをトップエリートのライン取りを見ながら練習を繰り返し、お昼前には家に向かった。

レース当日は試走を1周した。前日から降った雨で路面はカラカラのドライからウェットコンディションにがらりと変わっていた。試走でも落車したので急遽タイヤをウェット用に交換した。

いつもどおり、アップはレース1時間前に30分ほど行い心拍をしっかり上げた。

レースでは、スタートダッシュは少し遅れてしまったが、足の調子は良く余力をもって6位で下り区間に入った。しかしロックセクションでバランスを崩しそのままシングルトラックに突入、不安定な姿勢で突っ込んだ丸太のドロップオフで落車してしまった。この落車で冷静さを失ってしまい、1周目は冴えない走りとなってしまった。2周目でも落車を数回したが、今度は冷静さを保つことができ、登りでは積極出来に攻めることができた。3周目はほぼ単独で走ることとなりハイペースで走ることを心掛けたが今一つペースが上がらずレースが終わってしまった。

落車で冷静さを無くし、あせって下りで落車を繰り返してしまった。もっと丁寧に走ることができたはずなのに、たくさんの課題が残る大会となった。

このレースをバネにして再来週の白馬ユースに向けて練習を重ねて行きます。たくさんの応援ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

 

北林選手からのレポートです!

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大会名 全日本選手権
開催地 富士見パノラマスキー場
開催日 7月22・23日
カテゴリー ジュニア
リザルト 1位

レース前日
今回は前日に会場入りして試走をしました。試走日は晴れていて気温が高く、コースも砂埃が立ち、パウダーのようなコースコンディションでした。家のある白馬ではなかなかこういったコンディションはないので新感覚のコースで楽しみながら試走を終え、午後にはすぐ自宅に戻り、試走日を終えました。

レース当日
レース当日は5:30頃に家を出て、7:00頃に会場入りしました。今回は全日本前に練習を詰めてしすぎたので疲労を少しためた状態で来ましたが、レースで勝つ自信はありました。レース前はいつもとレーススタート時間が違うのに気おつけながら今までのレースで試して来て1番調子良かった時間にアップと食事の時間を合わせました。
そして11:45分になり、レースがスタートしました。その直後に前で落車がおき、違うカテゴリーと混走で詰まってしまい、出遅れてしまいました。シングルトラックに入るまでに先頭に出なければそこでも差が開いてしまうと分かっていたのでなるべく前に出るようにしましたが先頭選手との間に何人か入られて最初のシングルトラックを下り終えて登り始めた時に周りから先頭選手からかなりでかい差があると言われてそこでかなり焦りとイライラが来ましたが焦らずレース前半だったので必ずそのギャップを埋めると自信はありました。1週目を終える時点で差を詰めることができ、2周目では先頭で走ることができました。ここでレースはアンダー23の選手を追うことに集中することにしましたが1周目と2周目に追い上げにかなりのエネルギーを使ってしまい、足もなかなか回らず、背中に違和感が出たのと、ジュニアの選手だと思われずにマスターズと間違えられて足切りゾーンで止められそうになったりとタイムを落としてしまい、アンダー23を追いかけるどころかジュニアの2番手に差を詰められてしまいました。最終週に入り、差を開けて勝つのが目標だったのでそれだけに集中して走り、少し差を開けてトップでゴールをきりました。

ゴールした時は自分のベストパフォーマンスを出せずもどかしかったのと無事全日本で勝つことができてホッとする気持ちが混ざり、なんとも言えない気持ちになりました。
自分の本来の力を引き出すためにまたトレーニング頑張ります!

今回もたくさんの応援、サポートありがとうございました!

TeamProRide 北林力

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北林仁選手からのレポートです!

日時7月23日

大会名MTB全日本選手権

カテゴリー男子ユース

リザルト12位

レース前日
試走は三周しました。
コースがとても乾いていたので喉が渇きやすかったです。
登りが少しテクニカルになっていました。
とても体の調子が良く感じました。

レース当日
レース前に1周だけ試走にいきました。
その後すぐにアップを始めました。
アップではとても呼吸が楽で絶好調でした。
スタートではいつもよりギアを少し上げてレースに挑みました。
いつもよりとてもスピードが出ました。
かなりテンションが上がりました。
下りでもハイテンションのままいきました。
けれどもすぐに転んでしまって一瞬で離されてしまいました。
その後も何度も転びました。
足はいつもよりうまく動いていました。
二周目では少しペースが落ちたけど安定したペダリングができました。
シーズン最初よりも最後まで同じペースで走れるようになりました。
今回のレースはとてもいいレーステクニックをつかむ事ができました。
これからもどんどん上げていきたいと思います。

応援、サポートありがとうございました。

Pro Ride  北林 仁

 

藤木選手からのレポートです!

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日時:7月23日(日曜日)

場所:富士見パノラマスキー場
天候:前日夕方から雨
         当日くもり
僕にとって初めての全日本。緊急していたが自分がどこまでいけるのかというワクワクの方が強かった。
[レース前日]
コースは春の富士見とちがい、のぼりが多くなり、全体的にコースが長くなった。僕はコースが変わっていたので試走を5周休憩をはさみながら行った。コースをまわりながら、初めのロックセクションはアンダー23と同時出走だから混むだろうなど色々とレースの予想を立てていた。
[レース当日]
気持ちよく、ぐっすりと眠れた。朝御飯を食べ、宿舎から会場までは自転車で向かった。試走を一周行った。昨日のどしゃ降りの雨で地面がぬかるんでいた。雨の場合木の根っこ、石の上がよくすべる。が、雨が降って、木や石がツルツルしていても関係ねえーと思って試合に挑んだ。レースが始まった。しかし、アンダー23の前の選手ががいきなり転倒し、僕もそれに巻き込まれ転倒してしまった。予想外の展開だったがすぐに立ち上がりレースを再開した。後方からのスタートだったが負けられねぇーと思い、できるだけ前に積めていった。レース途中ペースを上げるもなかなか前に進めず、追い上げることができなかった。結果8位でゴールした。
[レースを終えて]
今回もレースから得るものがあった。レースの最初、たとえ転倒したとしても、アンダー23の平林選手は見事に優勝した。真の強さがあればそんなの関係ないと思うのでこれからどんどん強くなりたいと思います。